NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1035記事

メルマガ登録

2016年11月24日 更新 | 1,565 views

「整形をした自分を受け入れて生きてゆく。」二重整形で、自分に自信がもてるようになった[体験談]

小さなころから、重めの奥2重まぶたが気になっていました。爪楊枝を当てると二重になるという噂を信じて、まぶたを傷つけてしまうこともありました。しかし、二重整形をした友人の話を聞いたことで整形への希望は強くなっていきました。

私は現在34歳、女性です。

20代前半でプチ整形を経験しました。埋没法でのまぶたの二重手術でした。

小さなころからのコンプレックスが余計に気になった思春期

月出典:weheartit

小さなころから、重めの奥2重まぶたが気になっていました。まつげがほとんどまぶたに隠れてしまい、きつい印象がしました。

中学校時代には、まわりの友人たちも化粧を始めたり、思春期を迎え、ファッションに気を遣いだし、化粧もするようになりました。

その際、流行していたのが、マスカラでした。当時ファッショニスタだったJUDY AND MARYのYUKIちゃんのような、まつげがくるっと上向きで長い印象にあこがれていました。

初めてのお化粧で、雑誌を見て、見よう見まねでメイベリンのマスカラを塗ってみたりしました。

しかし、重いまぶたに隠れてしまったまつげは、雑誌のようにはパッチリした目にしてくれませんでした。

どんどんとまわりの友人たちは恋愛やファッション、化粧に華やかな生活世送っていきました。

しかし、思い通りにならない自分の顔、特に目元に次第にコンプレックスが強くなっていきました。

今の時代のように、アイテープやメザイクなどはまだなかったのですが、雑誌の裏に載っていた寝るときに塗り続けていると二重の跡が付いていくのりの通販を試してみたりもしました。

そして、都市伝説のように言われていた爪楊枝でまぶたの上を強めに二重線を描いていると、二重になってくるといううわさに触発されて、試してみたりしました。

結果、まぶたはかぶれてはれあがり、爪楊枝は強く傷つけすぎて血が流れてしまったりしました。

それでもやしばらくやりつづけました。それほど自分のきつく見える目が気になっていました。

華やかになっていくまわりに比べ、地味な私、と、自分に自信がどんどん持てなくなっていき、恋愛も消極的で、私には縁がないものだと割り切って考えていました。

言動もそんな女子らしくなれない悔しい思いが派生して、男らしくがさつに、乱暴な感じになっていきました。

身長の高い私は、きつい目の印象で、余計に迫力があり、強がっているしか方法がなかったような気がします。

高校時代、卑屈にしか考えられなくなった青春時代

女の子出典:weheartit

恋愛もうまくいかなかった中学時代、高校になって何かが変わるかと思って期待した高校生でしたが、高校になると、入った高校はかわいい女の子が多く、中学のとき以上にレベルが高かったです。

そこではじめて、ハーフの目がくりっと大きなとてもかわいい子と友達になりました。

当時、地元ではあまりハーフがいなかったので、私の中では衝撃的でした。化粧をほとんどしなくても、高い鼻、大きな目......自分と比べたら、同じ人間とは思うことができないほどでした。

その友人は性格もよく、男子にもモテて、しかし、女子にも優しかったです。

どんどん卑屈になっていた私は、そのこと一緒にいることが誇らしくもあり、恥ずかしくもあり、本当に毎日がねたみのようないやな気持ちでいっぱいでした。

すべてを顔のせいにしていた気がします。当時、私は反抗期で、両親にきつく当たっていました。

特に、母親にそっくりな薄い顔、目元がとてもいやだったので、母親に八つ当たりしていた部分もありました。なんでこんな顔に生まれてきたんだろうと思っていました。

当然、そんな気持ちでは恋愛もうまくいかず、高校時代3年間もつきあったこともありませんでした。

プチ整形ということをはじめて知ったきっかけ

波出典:weheartit

整形について知ったのは、そんな高校時代に、柔道部の女子主将で、背が高く、男っぽいキャラクターのクラスメイトが、夏休み中に二重手術をし、夏休みが終わると、パッチリ二重になっていたときでした。

雑誌やテレビでは整形についてみたことはありましたが、その時代は周囲で実際整形している人(しかもこんなに若い年齢で)は、いませんでしたので、とても衝撃でした。

しかし、話してみると、とても印象が華やかになって、女の子らしくなっていました。

そのときに、こんなに短期間で簡単に、アルバイトをした金額でまかなえるお金で整形ができることに本当に驚きました。

その子はその後とても女の子らしくなり、彼氏もできてとても楽しそうな高校生活を送っていました。

高校で進路をファッション系に進めた私は、東京の新宿にある学校に通うことになりました。

高校もかわいい子はいっぱいいましたが、大学は専攻も専攻で、身のまわりやみてくれに気を遣う、意識の高い子が多かったので、とても刺激になりました。

女子大学だったので、かわいくて女の子らしく、ファッショナブルで洗練されていました。自分の意識も高まり、日々ファッションの勉強をする中で、やはりもっとかわいくなりたいという思いが強まっていきました。読者モデルやモデルをしている子達も多かったです。

またコンプレックスに追い討ちをかけていきました。

大学時代の夏休みにプチ整形

女の子出典:weheartit

夏休みは2か月以上ありました。

そんな中、半分以上の1か月半近く実家に帰省していました。その際、高校時代の友人に会いました。

すると、片方の目が二重、片方の目が一重の友人が、両方ともパッチリ二重になっていました。

その友人は、高校時代からお互いの目の悩みを相談し合っていた間柄でした。

当時から両目の大きさがわかりやすく違っていたのことにとても悩んでいた友人。

やっぱり大学に行っても気になって仕方がなかったので、この夏休みを期に一重だったほうの目を二重の手術をしてきたそう。

見たときの印象は、とても自然で、何の違和感ありませんでした。むしろ、不自然に大きさが違っていたのが同じ大きさになって、施術後のほうが違和感がなかったのです。

そのときに話を聞いたところ、夏休みキャンペーンのような形で、格安でプチ整形できたということでした。そして思ったより痛みがなくて平気だったということ、すぐ腫れも引いて化粧もできるようになったということでした。

そのときの晴れ晴れとやってよかったと心から喜ぶ友人の顔がうらやましくもありました。

夏休みキャンペーンと紹介キャンペーンによって、紹介したらこれだけ安くなると提示されて、親に相談しようと、その場で決断しました。

親に言うと、意外とあっり認めてくれました。そんなに悩んでいるのなら、その金額を自分で出すのならば、もう成人したのだから自分で決めなさいといってくれました。

それは中学時代からの私の悩みをわかっていてくれたからだと思いました。

しかし、そのときの母の顔はとても悲しそうでした。それから翌週に両目の埋没法によるプチ整形を決めました。

手術当日

女の子出典:weheartit

翌週、10分ほどのカウンセリングと同意書にサインするだけでプチ整形の手術が執行されました。

カウンセリングの際は、二重幅の調節、イメージを金具のようなもので二重にシュミレーションしえtみて、これくらいくらいでいいですか?と微調整して確認していきました。

その時は本当に自分が整形をするという自覚がまだ薄くて、他人事のよな何かふわふわとしている客観できな感覚でした。

洋服はそのまま、メイクだけ落として手術室に入ると、病院のようなベットがあって横たわりました。

そして横たわって部分麻酔をかけてもらいました。私は大きな怪我や病気もしたことがなかったので、その状況に完全に怖くなってしまいました。

そのときに初めて、私はプチ整形をするんだと言う実感がわいてきたのです。

麻酔が効いてきて、意識ははっきりしているものの、まぶたを触っても感覚がないのを確認できたところで、はい、縫いますよ~と先生が一声かけました。

その瞬間怖いので、自分の手の甲を爪でつねって、意識を手に集中するように、目に意識がいかないようにしていました。手は震えていました。

しかし、痛みはせず、何か縫われている感覚だけはありました。怖かったです。しかし、後悔はありませんでした。期待と希望で震えました。

手術が終わったときは、このままだったらどうしようと思うほど、本当にまぶたを糸で留めただけのような、ひどい見た目でした。

目の裏が見えて、お化けみたいでした。麻酔が取れたとき、じんじんと痛んできましたが、我慢できる程度で、2.3日したら痛みは引きました。

腫れは2週間ほど続き、その間は自宅から出ないように、家族ともなるべく会わないようにしていました。

自宅の中でも極力めがねをかけたりもしていました。そのままかもという恐怖から、そのときばかりはプチ整形をしたことを後悔してしまいました。

腫れが引いた後、家族の反応は意外に良かったです。

励ましてくれたのかもしれませんが、もとのめよりパッチリしてよかったねと言われました。思いのほか自然に少し目力がついた印象でした。

プチ整形のカウンセリングの際、目を二重に、切れ長にしたいというと、

お医者さんが「今回の手術では幅は広がらないので、切れ長にするには、目頭も切開しないとね。これが終わったらやりますか?」とあまりにも気軽に言ってきたので、少し怖かったです。

図解してくれるのですが、その画があまりにもリアルで怖かったし、なにより慣れているのか、先生が笑って話していたこと、淡々とこれだといくら、これだといくらね。とさらっと言ったのに驚きました。

何か考え方が麻痺していってしまいそうでした。

テレビで整形依存の話をやっていました。1回すると追求してどんどん変えてしまいたくなると。

私はこれで最後にしようと決めました。

大学が始まると、友人の目が気になってしょうがありませんでした。

自分がしたことを言ったのは、ごくわずかな友人たちのみで、あとは聞かれたら答えた程度でした。

目を見て普通にしゃべっていても、何かプチ整形やったんだ。みたいな好奇の目で見られているようでした。

実際、影で言っていた同級生たちもいたようでした。気まずい思いもしました。どこまで言ったらいいかわからなかったし、自分が何か犯罪者か、動物園の動物のような気分になりました。

そんな時、同じ時期にもっとひどい一重の友人もプチ整形をしてきたようで、その子は不自然なかんじの二重になっていました。

自分のことを棚にあげるようですが、正直どこを見てしゃべったらいいか戸惑いました。

仲の言いわけではないグループの中には不自然だと悪口を言うような人がいたこともありました。

そのときは友人をフォローしていましたが、よくないことですが、少しこう見られているのかと後悔しました。

人のうわさも何日

女のこ出典:weheartit

1か月か2か月経つと、そんなうわさや視線もおさまり、普通に生活できるようになりました。

そのときから、初めて化粧が映える目元やまつげに、自信が持つことができるようになりました。

今までずっと悩んできたことがうそのようにすっきりして、積極的に恋愛も、人間関係もスムーズにいくようになりました。本当にプチ整形をして良かったと思いました。

社会人になり、新しい出会いや生活が始まると、プチ整形をしたことも忘れ始め、今の顔がもともとの顔だったように思えて、気にしないで生活できるようになりました。

そんな矢先、新しく彼氏ができました。結婚を考えるにつれて、プチ整形したことを知らないので、悩んでいます。

言ったほうがいいのか言わないほうがいいのか、悩みます。言ったことで嫌われてしまったらどうしようと不安でたまりません。

近しい友人にも整形後に出会った人たちには一切話していません。テレビでそういった話題になると、やっぱり気まずく、罪悪感を覚えてしまいます。

糸で2か所とめただけなのでいつ取れてしまうかわからないとも聞いたことがあります。

もしとれて、何か言われないか、そんな不安もあります。

結果的に良かったか悪かったか

2人出典:weheartit

結局、今考えても、プチ整形をしたことで自信が持てたところから、今の自分があると思いますし、視野が広がりました。

今の自分は好きですし、だからこそできた友人や恋人もいます。

後悔はしていませんが、ひとつ言えることは、気持ちに持ちようでこんなにポジティブになれ、中身を大事にしようと、見た目のコンプレックスを乗り越えたからこそ思えることができたこと。

そして、それは自分の責任で、一生自分についてくることだということでした。

これからもプチ整形をした事実を抱えて、自分に向き合っていこうと思います。

written by cherry6bloosam

Top image via Weheartit

あわせて読みたい

いま話題の記事をまとめてチェック!おすすめの特集記事を紹介します。

二重整形の地域別人気クリニック

東京

水の森美容外科 東京銀座院

銀座一丁目駅 6番出口より徒歩1分

詳しく見る

大阪

湘南美容外科クリニック 大阪梅田院

JR大阪駅より徒歩3分

詳しく見る

福岡

品川美容外科 福岡院

西鉄 福岡駅より徒歩約5分

詳しく見る

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

他の体験談も見てみる!NICOLYコンプレックス体験談

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

45928 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ