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2016年09月16日 更新 | 1,271 views

肌に優しい!ハロウィン傷メイクは手作り血糊を使おう!

ハロウィンといえば、傷メイク。しかし、傷メイクは材料によっては肌に悪影響があるそうです。肌に優しい傷メイクを作りたい人は、材料が食べ物だけの手作り血糊を使うのがおすすめ。さらに、ゼラチンや片栗粉を使えば、肌荒れをせずにリアルな傷メイクを作ることができます。

秋のイベントといえば、ハロウィン。

街で、仮装とともにハロウィン用の傷メイクをしている人も多く見かけますよね。

「今年は特殊な傷メイクを作ってみたい」「色々な傷メイクの方法を知りたい」という人も多いのではないでしょうか?

今年のハロウィンでは、傷メイクをしたいと思っている人はちょっとまって!

じつは、傷メイクの材料選びを間違えると、肌に悪影響を与えてしまうことも。

そこで今回は、肌に優しい材料でのハロウィン傷メイクの作り方をご紹介します。

肌に悪影響がある材料とは

色々な材料が並べられている机の写真

ハロウィンの傷メイクでは、木工ボンド血糊を使用する人が比較的多いようです。

しかし、木工ボンドや血糊が、肌によいとはいえないかも。理由は材料がもつ特徴にあります。

木工ボンドはかゆみや肌荒れの原因に?

木工ボンドは、肌からはがすときに肌表面にある水分の膜などを一緒に剥がしてしまうため、乾燥など引き起こしやすく、かゆみや肌荒れの原因になりやすいそう。

血糊には食品添加物が含まれている?

また、血糊には保存料という食品添加物が含まれています。食品添加物には遺伝子損傷や発がん性などの毒性が疑われているものもあるので注意が必要です。

ただし、市販されている血糊は、油性ではなく水溶性のものである場合、使用後に肌から落としやすいため、比較的肌への負担が少ないとされています。

傷メイクを行う前に材料の安全性の確認が必要

このように、傷メイクで使われている一般的な材料は、肌にダメージを与えてしまうおそれがあるかも。

肌荒れなどのトラブルを防ぐためにも、傷メイクを行う前に、一度材料の安全性を確認してみましょう。

食べ物でハロウィン傷メイクを作ろう

口から血が出ているようなメイクをしている写真

ハロウィン傷メイクは、道具だけでなく食べ物でも作ることができます。

食べ物なら、体に有害な物質はほとんどないため、肌の負担を最小限におさえることができそうですよね。

ここでは、食べ物を使ったハロウィン傷メイクの作り方をご紹介します。

まずは片栗粉で「手作り血糊」を作る

市販されている血糊は、食品添加物により肌に悪影響を与える可能性がある……といっても、血糊は傷メイクには必要な材料です。

そんなときは、片栗粉を使って手作り血糊を作りましょう。

片栗粉で血糊を作ると、肌に優しいだけでなく、低予算で多量に作ることができ、さらに色合いや粘度を自由に決めることができます。

作り方

用意するもの

  • 片栗粉
  • お湯
  • 作りたい色の食紅
  • ココアパウダー

食紅は、赤だけでなく緑を使うこと血色の悪い血を作ることができます。

また、黒い血を作りたいときはココアパウダーをお好みで用意し、赤い食紅に混ぜて使うとよりリアルな血糊ができます。

  1. 血糊を作りたい量のお湯を用意する。
  2. お湯に好みの色になるよう食紅やココアパウダーを混ぜる。(このとき、緑の食紅やココアパウダーは少しずつ混ぜると◎。)
  3. お湯を弱火にかける。
  4. お湯25ccに対して、片栗粉を2.5gの割合で、少しずつかき混ぜながら加える。
  5. 片栗粉が混ざったら、火からおろし冷ます。

片栗粉は冷めてくると透明度が低くなり、作った色よりも濃い血糊ができやすいので、血糊の色を作るときはイメージよりも薄く作ることがポイントです。

また、今回の水と片栗粉の量はあくまで目安です。そのため、片栗粉の量を変えることで、自由に粘度を調節してもいいかもしれません。

手作り血糊と「ゼラチン」で本格的な傷メイクを作る

手作り血糊が完成したところで、いよいよ本格的なハロウィン傷メイクを作っていきましょう!

作り方

用意するもの

  • 粉ゼラチン
  • ティッシュ
  • お湯
  • スプーン
  • はさみ
  • リキッドファンデーション
  • 赤い口紅
  • 手作り血糊

傷メイクは、手作り血糊に加えて、ゼラチンを使うことで手触りや傷口をリアルに作ることができます。

  1. お湯でゼラチンを溶かす。
  2. 肌につけられる程度まで冷まし、傷メイクを作りたい場所にスプーンで薄く塗る。
  3. ティッシュを荒めに破り、ゼラチンの上にティッシュをのせる。
  4. 傷メイクが好みの厚さになるまでゼラチンとティッシュを重ねていく。
  5. 期入り傷にしたいところをはさみで切る。
  6. 肌とゼラチンの境を、色をなじませるように、リキッドファンデーションで埋める。
  7. 傷口に口紅や血糊を筆で塗りこむ。

傷メイクの参考動画

こちらは傷メイクの作り方参考動画です。

動画では、色付けに水彩絵の具を使っていますが、肌に悪影響があるか心配な人は手作り血糊を使いましょう。

手作り血糊なら、色を重ねて塗る必要がなく、簡単にリアルな傷口を作ることができます。

肌にいい材料でハロウィン傷メイクを楽しもう

女性がハロウィンの仮装をしている写真

今回は、ハロウィンメイクをしたい人に向けて、食べ物を使った傷メイクの作り方をご紹介しました。

食べ物を使えば、肌荒れをほとんどせずに傷メイクを作ることができます。

肌に優しい材料で、ハロウィン傷メイクを楽しみましょう。

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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