2017年10月10日 更新

【医師が解説】同窓会で「老けた?」なんて言わせない!美人女医が教える、1か月で叶える自分史上最高きれい

秋は同窓会シーズン。旧友に久しぶりに会ったときに「昔よりきれいになったね!」と言われたら嬉しいですよね。現役美容外科医が教える美容シリーズ第3弾。今回は1か月で顔全体を若々しくする方法をお伝えします。1か月後、周りの人をあっと言わせちゃいましょう!

湘南美容外科新宿本院 福澤見菜子

この記事は、湘南美容外科新宿本院 福澤見菜子先生が監修しています。

こんにちは!美容外科医の福澤見菜子です。

美容外科医の写真

一気に秋めいてきた今日この頃。実は、秋は美容のベストシーズンです。

夏はイベントは多いけれど、なじみの仲間と盛り上がるので、あまり劇的に変わると違和感があってよろしくない……。

また暑くて紫外線も強いため、それまでの美レベルを維持するだけで精一杯になりがち。ふんばりの美容がメインです。

それに対して、秋は涼しくなり湿度も下がって、肌にも手を加えやすい。

しかも秋は、「結婚式」「同窓会」など、ひさびさに会う人たちの前にお出ましすることが多い時期でもあると思います。

つまり秋はきれいになって登場したい!という変身美容にもってこいの季節なのです。

しかし、秋は短いですよね……。

そこで、美容外科医としての知識を用いて、皆さんにさまざまな美容法をお伝えする私の連載シリーズ、今回は「パーツ別、1か月で自分史上最高のきれいを手に入れる方法」を紹介します。

あっという間に終わってしまう秋にどのような美容法を取り入れれば良いのか、お伝えしたいと思います。

もし1か月後に大切なイベントがあって、きれいになるために全力で挑むとすれば、いつ何をするべきなのか……。

美容外科医の私の経験も交えてお伝えするパーツ別、1か月限定エイジングケアは、必見です。

目次

1か月で変化が期待できるパーツはたくさん

1か月で変化を起こせる顔のパーツは、実はかなりたくさんあります。

じゃん!

顔のパーツを図示した写真

額も目もフェイスラインも鼻も唇もあごも……。

1か月あれば、顔のほとんどの部分をバージョンアップすることができるのです。

秋にきれいを手に入れて、ぜひとも美しくなったままの自分で、年末年始のパーティーシーズンにもっていきたいところ。

気候もモチベーションもお膳立てしてくれる絶好のチャンス、これに乗らない手はありません。

では、これから各パーツごとに、具体的に説明していきますね。

パーツ1:「目元」

目の印象はとても大切。

実際、美容クリニックへの相談でも圧倒的に人気なのが目まわりの施術です。

1か月でできる目元のエイジングケアは以下の通りです。

  • 埋没法でぱっちに目に
  • ヒアルロン酸注入で涙袋でかわいらしい雰囲気に
  • ヒアルロン酸注入でクマを改善
  • カラコンでデカ目を演出
  • 増毛剤でふさふさまつ毛に

では、順に具体的にどのようなことをするのかを説明しますね。

埋没法でぱっちり目に

埋没法を経験した女性のビフォーアフターの写真

毎日アイプチやメザイクで二重にし続けていると、徐々に皮膚が伸び、思うように二重ができなくなることがあります。

またメイクをしてもふとしたときにアイプチがバレてしまい、気まずい思いをすることも……。

この機会にプチ整形で、理想の二重を自分のものにしてみてはいかがでしょうか。前夜に必死でアイプチを塗り重ねなくても、安心して当日の朝を迎えられるはずです。

二重整形はいくつか術式がありますが、個人的なおすすめは二重埋没法

埋没法は、とにかく腫れが少ないのがメリットです。

埋没法を行った女性のビフォーアフターの写真

とはいえ、完全に腫れが引くのは約1か月後ほど。

麻酔などの針をさす必要があるため、内出血のリスクもあります。内出血が永久に残ることは絶対にありませんが、程度によってはひくまでに2〜3週間かかることも。

手術はできれば1か月前、または1か月エイジングケアの1番最初には受けましょう。

また、ひとつ知っておくべきなのは、埋没法は必ずしも一生ものではないということ。

まぶたの厚みや幅によっては徐々に二重のラインが薄くなり、最終的に元に戻ってしまう可能性もあります。

毎朝メイクで悪戦苦闘しているよりはまぶたへの負担は圧倒的に少ないはずですが、デメリットもしっかり考慮した上で、検討されてみてはいかがでしょうか。

ヒアルロン酸注入で涙袋でかわいらしい雰囲気に

涙袋にヒアルロン酸をいれた女性の写真

涙袋形成も、ここ数年大人気のプチ整形です。

涙袋は本来は眼輪筋という、目を閉じる筋肉のこと。笑うと盛り上がるのが特徴です。涙袋がはっきりしていると、愛嬌のある優しい顔立ちになります。

注射でヒアルロン酸を注入するだけの、10分足らずで終わる簡単な施術。万が一気に入らなくてもヒアルロン酸溶解注射を使えば約1週間で元に戻せます。

ヒアルロン酸注入の注意点

ヒアルロン酸は、安全性が高く、気軽に受けられる施術ですが、いくつかの注意点があります。

1つめは、内出血しやすい部位だということ。

最近は針先が丸く、内出血しづらい「マイクロカニューレ」という特殊な針があり、内出血の頻度は劇的に下がりました。しかしリスクがゼロになったわけではありません。

また、施術直後は多少の腫れも出ます。目元は皮膚が非常に薄い部位のため、しばらくデコボコ感が出ることも。

これらは改善するのに2週間程度かかることもあるので、できれば2週間前までには受けましょう。

2つめの注意点は、すべての顔立ちで可能な施術ではないということ。特に日本人には、涙袋が盛り上がりづらい骨格の方もしばしばいます。

そういう人がぷっくりとした涙袋のためにどんどん注入量を増やすと、肝心の涙袋は盛り上がらないばかりか下へ垂れて大惨事に……。

目袋(おじさまの目の下にしばしばみられる膨らみ)のようになってしまうのです。

涙袋は自分で見ていると徐々に冷静な判断が失われ、慣れてきやすい部分。

本人は気づかずとも、他人から見たら明らかに何か変!という悲劇が起こりえます。

冷静に自分の顔を見る判断力と、やりすぎを止めてくれる信頼できるドクターのアドバイスを受けることが大切です。

医師の写真

3つめは、年齢によっては逆効果ということ。これは私自身が体験した失敗でもあります。

少なくとも20代ならば心配無用ですが、30代以降は涙袋の膨らみによる影がクマのように見えて、逆に老ける可能性が

自分自身で鏡を見るときは、明るい所で見るのでわからないのですが、写真に映った自分の顔を見ると、「なんかクマがひどい!」ということがあります。

また目の下の皮膚は非常に薄いため、ヒアルロン酸により引き延ばされ、ヒアルロン酸が分解された後に小じわとなり残るリスクも。

もともと涙袋は、加齢とともに目立ちづらくなる部分です。すなわち涙袋を際立たせるということは、幼くかわいい方向になるということ。

そのため、30代を過ぎたら少し美意識を方向転換して、かわいいに固執しない、大人の美しさを目指すことも重要だと思います。

もっともこれは私の持論で、アラフォーの女医さんの中には、ヒアルロン酸涙袋がとても似合っている方もいらっしゃいます。結局はケースバイケースといったところでしょう。

自分自身のキャラクターと顔の特性、なりたい女性像をわきまえて、慎重に受けるべき施術だと思います。

涙袋には憧れるけれど、美容整形までは……という方には、解剖学的に不自然にならない涙袋メイクのやり方をインスタグラムで紹介していますので、ぜひご覧下さい。

自分の顔に合った涙袋メイクのデザイン方法❤️ . 美容整形で涙袋を作る時に、美容外科医がデザインする時のテクニックをお教えします☺️ . ①涙袋は筋肉 脂肪じゃないんです💦 眼輪筋という、目を閉じる筋肉なので、この筋肉の隆起にそってデザインすれば、顔立ちや年齢に合った涙袋になりますよ! . ②眼輪筋ってどうしたら盛り上がるの❓ 目を細めると浮き上がります. そのラインを目安に上にパール入りのハイライトを. 輪郭の下の影になるラインには20代ならシャドウを入れてもいいですが、30代以降は遠目からはクマに見えることもあるので慎重に✋ . 涙袋があると、情緒豊かに愛くるしく見えます^ ^ . ただ、自己満足の盛りすぎはイタいし、ねんれいとともに涙袋は目立ち辛くなるので、何年も同じデザインでメイクしている方は要注意😳 . この方法なら、今のあなたに合った自然な涙袋盛りが可能です^ ^ . 参考にしてみてください💕 . . #涙袋 #涙袋メイク #かわいい #アイメイク #メイク #コスメ #オルチャン #目 #二重 #まぶた #まつげ #湘南美容外科 #sbc #女医 #sbc女医 #福澤 #plasticsurgery #aestheticsurgery #surgeon #美容 #beauty #美容整形 #japan #japon #미용성형 #ヘアメイク #makeup #ヒアルロン酸 #lin_stagrammer #IGersJP

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ヒアルロン酸でクマを改善

クマをなくした女性の写真

クマの原因のひとつ、目の下のへこみにもヒアルロン酸が有効です。

こちらもマイクロカニューレを用いて注入します。医師にもよりますが、涙袋とクマに使うヒアルロン酸は同様の柔らかいものを使用することが多いです。

ヒアルロン酸だけで凹凸を完全になめらかにすることはできませんが、へこみの程度が減っただけで、だいぶ目立ちづらくなります。

やはり内出血しやすい部分なので、なるべく日程に余裕をもって受けてください。

カラコンでデカ目を演出

目を大きくしたい女性にとって、もはや定番となりつつあるカラーコンタクト。

皆さんそれぞれにこだわりがあると思いますが、医学的に「自然」な現実味のある黒目の大きさがあることを、ご存知ですか?

美人と言われる黒目のサイズの図
出典:形成外科手術書(改訂第4版):実際編 鬼塚卓彌著 南光堂

図の左は一般的な日本人、右は美人と称される日本人の平均値です。

自分の目の縦幅を計り、さらに12〜13.6mmの範囲で選ぶようにすると、万人受けする自然な黒目を演出することができます

こちらもインスタグラムで解説していますので、良ければ参考にしてくださいね。

美容外科的視点から見た、おすすめの瞳の大きさは!? . 市場調査では、可愛く見えるのは、 白目:黒目:白目=1:2:1 というのが有名ですが、 . 今日は美容外科医からできるアドバイスを👁✨ . 日本人の “普通の人”と、“美人と評価される人” の瞳の大きさを調査したところ、 . 普通の人:平均11mm 美人な人:12~13.6mm . だそうです。(形成外科の教科書より) . 色は 髪>眉>瞳 の順に徐々に暗くなっていくのが自然と長く言われていましたが、 最近は眉のカラーリングも普及してきたので、 髪・眉>瞳と、同じカラーのトーンで徐々に濃くなっていればいいと思います。 . 一般的な平均値より少し、いい方にぶれているのが、ナチュラル美人の条件です。 . 特に30代半ば以降は、カラコンがバレバレなのはNG🤖💔 . 現実味のある範囲内で盛るのがおすすめです💗 . 自分自身の事はなかなか客観的に見えないので、 どんどんエスカレートしてしまわないように、 今回の数値、参考にしてみて下さい💁❤️ . . #カラコン #ディファイン #瞳 #目 #美人 #かわいい #湘南美容外科 #sbc #女医 #sbc女医 #福澤 #aestheticsurgery #美容外科 #美容外科医 #コスメ #きれいになりたい #美容 #beauty #美容整形 #japan #instapic #instagood #instadiary #lin_stagrammer #beaustagrammer #ビュースタグラマー #IGersJP

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増毛剤でふさふさまつ毛に

長いまつ毛の女性の写真

お人形のようなふさふさまつ毛も、目元の印象アップに効果的。

今ではまつげエクステやつけまつ毛等で、簡単にふさふさまつ毛を手に入れることができますよね。

ただ、これらの方法は皮膚がかぶれたり、まつ毛が貧毛化したり……。さまざまなトラブルが原因でつけられなくなってしまうことがあります。

そのようなときもあきらめないで!

クリニックで処方されるまつ毛増毛剤は非常に効果的です。

ラティースやルミガングラッシュビスタなどの商品名で販売されています。

私は実際数年前にこの研究をして、学会発表もしました。

本当にまつ毛が増え、1本1本も黒く太くなり、目に見えた変化があります。

地道に使っていれば地毛にマスカラでも、「まつエク?」と聞かれるくらいの美しいまつ毛が手に入るかもしれません。

注意点はふたつ。まず効果が出始めるのに早くて1か月、確実に変化が出るのは2か月後、というスピード感なので、なるべく早くスタートする必要があります。

次に、インターネットで出回っている商品には偽物や質の悪いものもあるため、必ずクリニックで処方してもらうようにしてください。

パーツ2:「鼻」

顔の真ん中に位置する鼻は、人の視線を集めやすい部分。コンプレックスがあるのなら、なるべく早く解消したいですよね。

実は鼻も、比較的手軽に変化を出しやすい部分なんです。

ヒアルロン酸で鼻すじをつくる

ヒアルロン酸注入をした女性のビフォーアフターの写真

低い鼻は、ヒアルロン酸の注入で高くすることが可能です。

量を調整することで、好みの高さにできます。オーダーメイドの治療で自然な仕上がりなので、おすすめです。

内出血することもあるので、やはり2週間前までには受けましょう。

小鼻は外科手術で縮小!

小鼻縮小を行った女性の写真

笑ったときの小鼻の広がりが気になる方、とても多いです。

もし小鼻を小さくしたい、はっきりとした変化が欲しい、という場合は外科手術が必要になります。

小鼻縮小手術の特徴は、術式によっては傷が表に出なかったり、ほとんど分からなくなったりすること。術後の腫れも最小限です。

また他人にバレづらい手術でもあります。

一般的に美容整形は「派手にする」もの(二重、鼻を高くするなど)は、他人も変化を認識しやすいもの。

けれど「悪目立ちしているものを目立たせなくするもの」は、バレづらい傾向にあります(目立たせなくするのが目的ですから、当然ですね)。

そのため、「自分自身はすごくコンプレックスだったから、スッキリして嬉しいのに他人からはバレづらい!」と、感じる患者さんが多く、非常に満足度の高い手術です。

ただし傷が落ち着くまでに最低2週間はあった方が良いので、イベントがある日ギリギリで手術を行うのはおすすめできません。

ボトックスで美小鼻をゲット!

小鼻にボトックスを打った女性のビフォーアフターの写真

小鼻はコンプレックスだけど、手術は抵抗がある……という方には、ボトックス注射を打つという手段もあります。

これは小鼻を広げる筋肉にボトックスを注射し、広がらないようにするもの。ただし変化としては非常にわずかです。

個人差がありますが、緊張すると鼻をヒクヒクさせる癖のある方にはおすすめ。

またボトックス注射を小鼻に打つと、小鼻の毛穴が小さくなり、目立たなくなるという相乗効果も期待できます。

私の勤務するクリニックでも、スタッフの隠れ人気メニューです。

効果が安定するまでに2週間程かかることが多いので、ご興味のある方は早めにクリニックで相談してみてください。

パーツ3:「あご」

あごにヒアルロン酸を入れた女性の写真

自分で鏡を見ていると目や鼻に気を取られて、なかなか気が回らない部位ですが、少し整っただけで顔全体の印象を一気に整えてくれるのが、実はあごです。

メイクでハイライトを入れるだけでもだいぶ変わりますが、横顔ショットも素敵にしたければ、やはりヒアルロン酸注入が最適です。

非常に手軽で簡単にきれいなあごが手に入ります。

たまにあごの高さを出すことで顔が大きく見えるのを心配する人がいますが、適応がある人にきちんとデザインして注入すれば、むしろ輪郭にメリハリが出て顔が小さく見えます

丸顔、平坦顔、口元のでっぱりが気になる人には、効果的なことが多いので医師に相談してみてください。

パーツ4:「唇」

唇の整形を受けた女性のビフォーアフターの写真

唇も気軽に魅力的にしやすいパーツ。唇のボリュームアップにはもっぱらヒアルロン酸が使用されます。

ボリュームを足して上下のバランスを整えたり、全体的にボリュームアップさせたり、アヒル口にしたり、デザイン次第で様々な要望に応えることができるのが嬉しいところ。

もともと赤い部位なので、多少の赤みや腫れも目立ちません。

唇の施術を受ける際に知っておくべき注意点はふたつ。

ひとつは、ごくまれにひどく内出血するケースがあるという点です。

唇自体が筋肉でできており、横方向に動静脈が通っているため、たまたま針先が太い血管に当たると、ものすごく腫れあがることがあります。

完全に元に戻るには3〜4週間かかるので、時間に余裕を持ってください。

でないと、せっかくの晴れ舞台に自分だけマスク……という悲惨な状況になりかねません。

もうひとつは、非常に危険な合併症として、血管塞栓(そくせん)のリスクがあるということ。

血管塞栓とは針が血管に刺さるだけでなく、ヒアルロン酸が詰まってしまう症状を指します。

この血管塞栓、実は私自身も経験が。予防策は涙袋同様、マイクロカニューレを用いることです。

自分が施術を受けたときは、0.05ccという非常に少量の注入量でした。

わざわざマイクロカニューレを用いる必要もないかと思い、普通の針を用いて行ってもらったんです。

もちろん非常に経験豊富で注入がお上手な先生にお願いしたのですが、それでも防げませんでした。

つまりどんなにベテランの先生にやってもらっても、先が尖った針で注入すれば、必ずある一定の確率でヒアルロン酸が血管に詰まるリスクはあるということです。身をもって痛感しました。

症状としては術後しばらくして、やけに右側だけ痛いなと感じ、その後右の方が腫れ、夜には右だけ内出血が高度に出ました。

ヒアルロン酸のリスクを図示した写真

私自身の、施術後の内出血の様子を写したものです。

唇内の静脈に注入されたヒアルロン酸が血流に乗って、鼻の下に流れそこで詰まり内出血をきたしたと考えられます。

血流改善薬を使用し数週間でなんとか治癒したので、大事には至りませんでした。

けれどこれがさらに先まで飛んで失明する可能性もあったと考えると……ぞっとします。

以後、私は自分の患者様には必ずマイクロカニューレを使わせて頂くようにしているのです。

唇にヒアルロン酸を注入して血管塞栓を生じ、小鼻が部分壊死したという人が、私の友人の女医さんだけでもふたりいます。それだけリスク発生頻度の高い部位なのです。

必要以上に怖がることはないですが、知っておくべき知識だと思います。

パーツ5:「フェイスライン」

小顔も美人の条件のひとつ。

こちらに関しては私自身もかなり思うところがあり、前回美容医療とセルフケアに分けて、詳しく解説させていただきました。

よろしければ、読んでみてください。

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パーツ6:「肌」

美肌も、美人の必須条件ですよね。

1か月で肌をしっかり変えたいとき、私が頼っているのは水光注射です。

非常になめらかで粒子の細かいヒアルロン酸を、顔中に極細針で注射します。

すると肌の細胞が直接ヒアルロン酸を含んでふっくらするので、肌つやがよくなり、ちりめんじわも改善するのです。

ぷるぷるもちもち肌になるので、とってもおすすめです。

1〜2週間は注射の跡が残るため、イベントがある場合は早めに受けてくださいね。

水光注射を受けた女性の施術直後の写真

水光注射の施術直後はこんな感じです。

水光注射を受けた女性がメイクをした写真

翌日にはメイクすればこの程度までは隠せました。

実は今日も、休日を利用して私は水光注射を受けてきたところなのです。

水光注射を受けた女性の顔写真

施術後はマスクでしっかり顔をカバー。

細かい目の下のちりめんじわなどをきれいにするには、1か月おきに3回程度繰り返すのが理想です。

ただ私は1回施術を受けただけでもしっかりとした効果を実感したので、年に1〜2回程度を目安に受けることにしています。

長期的なリスクがなく、どう考えても肌にとって良い治療なので、これからも続けていきたいスキンケアです。

「自分史上最高きれい」は1か月で手に入る!

美容外科医の写真

以上、1か月で全力で美人に変身するアイディアを、フルコースでお伝えしました。

これだけやれば、満を持して久しぶりの再会に向かうことができますね。

この記事が、読者の皆さんが自分に自信をもつきっかけのひとつになれば光栄です。

:)この記事の執筆医師

SBC福澤先生のお写真

湘南美容外科クリニック新宿本院 福澤見菜子

慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院や東京大学医学部附属病院での勤務を経験。

大塚美容形成外科千葉院での院長職を経て、2013年に湘南美容外科へ入職。

年間約2800件の手術をこなし、日本形成外科学会認定専門医としての資格も保有している。

その美貌と確かな外科技術から、メディアへの露出も盛ん。

美容外科医としての見識と豊富な知識を活かし、自身のブログにて効果のある美容法を数多く紹介している。

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