2017年07月27日 更新

医療とエステどっちの脱毛が良い?ふたつを徹底比較!

医療とエステサロンによる脱毛の大きな違いは、その効果。医療脱毛は医療機関でしか扱うことのできない威力の強いレーザーを使用するため、エステサロンよりも脱毛効果を期待できます。しかし、費用が高く痛みを生じることも。ふたつの脱毛法を理解して治療を検討しましょう。

コスメディカルクリニックシンシア 総院長 又吉秀樹

この記事は、コスメディカルクリニックシンシア 総院長 又吉秀樹先生が監修しています。

脱毛治療についてインターネットで検索すると、ヒットするのはほとんどクリニックやエステサロンの宣伝サイトではないでしょうか?

割引キャンペーンなどの説明がある一方で、脱毛プランや治療○回など知りたい内容がわからない!と思う人も少なくないはず。

また、クリニックやエステサロンのカウンセリングを受けに行くと激しい勧誘を受けそうで、尻込みしている人もいるでしょう。

今回は、脱毛に挑戦したいけど、よくわからない!という人に、医療とエステの違いから脱毛効果や治療回数、費用や治療にともなう痛みなど、さまざまな面から両者を比較してみました。

ぜひ脱毛治療を検討する際の参考にしてください。

目次

医療脱毛とエステ脱毛の大きな違い

女性の脚と鞄の写真

クリニックなどの医療機関で行われる「医療脱毛」と、エステサロンで行われる「エステ脱毛」。このふたつはどちらも脱毛を行いますが、大きな違いがあります。

医療脱毛:医療機関でしか受けることができない

医療脱毛では、おもに医療レーザーを皮膚に照射して脱毛をはかります。レーザーとは、単一波長を持ち、一方向に向かって集中する性質を持った光のこと。つまり、レーザー光は高いエネルギーを持っているということです。

黒色や茶色に反応する波長のレーザーを高出力で皮膚に照射すると、メラニン色素の多い毛根の細胞にレーザーの熱が集中します。この熱エネルギーにより、毛根で毛を作っている毛母細胞を破壊。

毛母細胞が破壊されることで今生えている毛が抜けるだけでなく、今後もその毛根からは毛が生えにくくなります。

この「細胞を破壊する行為」は、法的には「医療行為」に該当します。したがって、医療レーザーを使った治療は医師がいるなかでしか行うことができません。

そのため、医療レーザー脱毛は、医療機関でのみ受けられる治療なのです。

エステ脱毛:レーザーの威力が弱く医師がいなくてもできる

一方、エステサロンで行われるエステ脱毛では、光脱毛機という機器でIPLなどの光を皮膚に照射します。

「IPL」とは、「Intense pulsed light(インテンスパルスライト)」の略。広域の波長を持ち、四方へ広がる性質を持つことで、エネルギーは分散し、弱くなっていきます。IPLを低出力で皮膚に照射することで、毛根にダメージを与えるのがエステ脱毛。

エステサロンでのIPLはレーザーよりも威力が弱いため、医師がいないなかでも治療を行うことが許可されているようです。

また、エステサロンでの脱毛で、高い脱毛効果を感じられたのであれば事実上、法律に違反して細胞を破壊している可能性が高いと考えられます。

上IPL脱毛器は威力は弱いとはいえ、出力を挙げていけば医療レーザー脱毛と同じレベルまであげることも可能です。
実際に、医療用IPLも存在しています。

エステサロンでは、やけどを起こすリスクを減らすために低いレベルでの運用を行っていると考えられます。

永久脱毛ができるのはどっち?

女性の脚の写真

脱毛をしようと検討しているとき、医療脱毛や光脱毛の宣伝で「永久脱毛ができる……!」というキャッチコピーを目にしたことがありませんか?

医療脱毛、光脱毛どちらも「永久脱毛」可能なのでしょうか?

NICOLY豆知識:)永久脱毛の定義とは?

  • 日本医学脱毛協会による永久脱毛の定義:2~3年にわたる治療を行ったところ、約90%の人に6か月~1年以上の脱毛効果がみられたもの。
  • AEA(米国電気脱毛協会)による永久脱毛の定義:脱毛の終了から1か月後の時点での毛の再生率が20%以下の場合。

医療脱毛:半永久的な脱毛効果を得られる

医療レーザー脱毛では、毛根で毛をつくっている「毛母細胞」を破壊。つまり、理論的には、その毛穴からはもう毛は生えてこないと考えることができます。

しかし実際には「医療レーザー脱毛をすると、二度と毛が生えない」というわけはなく、毛の状態、レーザーの種類や出力などさまざまな条件が関係し、毛母細胞が完全には破壊されないこともあるのです。

また、脱毛時にまったく存在していない毛包のゼロからの発生を予防するものではありません。

それでも、医療レーザー脱毛後に、毛が再度生えてくる確率は少ないとされています。そのため、医療レーザー脱毛の効果は「半永久的」ともいえるでしょう。

医療脱毛はあくまで現在存在している毛包を破壊していくものです。

・成長
・薬の副作用
・ホルモンバランス
・ある種の病気やケガ

これらによって新たに毛包がゼロから作られる場合には、少ないながらも毛が生えてきます。

エステ脱毛:破壊しないレベルの除毛で永久ではない

エステ脱毛で法的に許されているのは、あくまで毛乳頭や毛の幹細胞を破壊しないレベルの除毛を目的としたもの。

そのため、個人差はありますが大きな脱毛効果は感じられないといえます。

上述したように、エステサロンでの脱毛で大きな脱毛効果が期待できる場合は、法律に違反して細胞を破壊している可能性が高いと考えられます。

エステと医療脱毛の違いは、レーザーであれIPLであれ細胞の破壊をどのレベルまで行うかということだけです。

医療脱毛の場合、医師の管理のもとで行うので炎症が起きたときも治療が可能なため高い出力で行うことができます。

しかしエステサロンは、炎症を起こした場合に法的に責任を取らされ営業停止になることがあるのです。

そのため、低い出力で行っているということです。

医療脱毛のメリット・デメリット

脚に脱毛機器を当てられている女性の写真

このように医療脱毛には、高い脱毛効果が期待できます。しかし、メリットばかりだけでなく、デメリットも存在します。

メリットとデメリット併せて確認してみましょう。

医療脱毛のメリット1:効果が高い

前述したように、医療レーザー脱毛では毛母細胞を破壊します。

治療効果には個人差があるため一概にはいえませんが、医療レーザー脱毛の効果はエステ脱毛の約3倍ともいわれています。

医療脱毛のメリット2:脱毛完了までの期間が短い

医療レーザーは、1回の治療あたりの脱毛効果がエステ脱毛より高いため、脱毛完了までに要する治療回数も少なくて済みます。

一般的には、エステ脱毛で要する治療回数のおよそ半分から3分の1の回数で脱毛が完了するとされます。

したがって、脱毛完了までの期間も短くなるようです。

脱毛治療を何回も繰り返すのはなぜ?

医療脱毛もエステ脱毛も、治療を何回も繰り返します。

これは、毛に「毛周期」と呼ばれる成長サイクルがあることが理由として挙げられます。毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階に分類することが可能。

  1. 成長期:毛が伸びる時期
  2. 退行期:毛が抜ける準備をしている時期
  3. 休止期:毛が抜け落ち、毛根が休んでいる時期

皮膚表面に出ている毛は、成長期の毛と退行期の一部の毛。つまり、全体の毛の約3分の1の量でしかありません。

脱毛をより効果的に行いたいのなら、次に残りの毛が成長期に入る時期を狙って、的確に毛母細胞にダメージを与えることが必要になります。

メリット3:万が一の肌トラブルも安心

医療脱毛は、医療機関で行うため医師も在籍しています。

そのため、万が一肌トラブルなどがおこっても、すぐに診察してもらい、適した治療をしてもらうことが可能です。

医療脱毛のデメリット1:痛みがある

顔の前で大きく手でバツを作っている女性の写真

医療レーザー脱毛は、出力の高いレーザーを用いて、毛根を焼き切るような脱毛法。そのため、治療中は多少の痛みを感じます。

この「多少」の程度は、治療部位によって大きく異なります。毛が濃く、密集しているVIOゾーンやヒザ、ワキなどはかなり痛いこともあるようです。

しかし、多くのクリニックではクリーム麻酔や笑気麻酔の用意があるため、痛みが気になる人は相談してみると良いでしょう。

また、治療の回数を重ねるごとに毛の量も減っていき、残っている毛も細くなっていくことから、痛みも弱まるようです

医療脱毛のデメリット2:料金が高い

医療脱毛は、エステ脱毛より料金が高く設定されています。

しかし、長い目で見れば、医療脱毛の方が合計の料金は少なくて済む場合もあるようです

エステ脱毛の脱毛効果は低いため、同じ部位を繰り返し治療する必要があり、脱毛が完了するまでに要するトータルの治療回数によっては、医療脱毛の方が安くなることもあります。

医療脱毛のデメリット3:火傷のおそれがある

医療脱毛は上述したように、医療機関でしか行うことのできない、レーザーの威力が強い脱毛方法。そのため、肌の質や毛質に合っていないまま治療を行うと火傷を起こすこともあります。

クリニック選びはネットでの口コミを参考にしながら、カウンセリング時に気になる点を医師としっかり話し合っておきましょう。

エステ脱毛であっても、顧客の要望によって出力を上げたり、体質によってやけどを起こしたりすることがあります。

実際に当院にもエステ脱毛でやけどを起こした患者様がいらっしゃることもあります。

ただしエステ脱毛でやけどを起こした場合、営業停止のリスクがあります。そのため、出力に関しては低く設定しているのでやけどリスクは総じて低いです。

エステ脱毛のメリット・デメリット

レーザー機器を医者に顔に当てられている女性の写真

一見、効果の高い医療脱毛が良いと考えられますが、エステサロンでの脱毛ならではのメリットも存在します。

エステサロンで受ける脱毛治療には、以下のようなメリット・デメリットを確認しましょう。

エステ脱毛のメリット1:料金が安い

エステサロンでの脱毛は、ほとんどのサロンがモニター制度や割引キャンペーンを導入して、安価なプランを打ち出しています。

「脱毛は初めて。本格的な治療を受ける前に、どのような感じなのか少しだけ試してみたい」という人は、エステサロンの安価なプランを選んで部分脱毛を試してみるのも良いかもしれません。

エステ脱毛のメリット2:痛みが弱い

エステサロンの光脱毛では低出力の光を照射するため、医療レーザー脱毛に比べ、治療中の痛みは少なくなります。

ただし、濃い毛の部分は、まったくの無痛というわけではありません。また、痛みがあった場合にも、エステサロンは医療機関ではないため、麻酔を使うことはできません。

そこで、治療前に冷たいジェルを塗って照射部位を保護するなどの工夫をしているサロンもあります。

エステ脱毛のメリット3:女性だけのスタッフ

一般的にエステサロンは、女性スタッフで行っているところがほとんど。また、女性客専用であることが多いようです。

クリニックも女性のスタッフ、患者が多いことがほとんどですが、男性がいることに抵抗がある人は、エステサロンでの脱毛をおすすめします。

エステ脱毛のデメリット1:脱毛完了までの期間が長い

顔を背けて手を出し、ストップの意を示している女性の写真

エステ脱毛の1回の治療の効果は医療脱毛に比べて低いため、脱毛完了までに、より多くの治療回数を要します。

ということは、脱毛完了までの治療期間も長くなるということ。エステ脱毛に要する期間は、医療脱毛の場合の約2倍とされています。

一般に、ムダ毛が目立たなくなりはじめるまでに10回以上の治療を要することもあるようです。

また、エステ脱毛では2〜3か月に1回のペースで治療することが多いようですが、2か月間隔としても、10回の治療が終わるには1年半以上かかります。

エステ脱毛のデメリット2:毛の種類によっては効果が弱い

エステ脱毛では、産毛などの細かい毛の脱毛は難しいといわれます。

これは、産毛のような細い毛にはメラニンが少ないため、エステ脱毛で用いられる光脱毛の低出力の光に反応しにくいことが原因とされます。

エステ脱毛のデメリット3:ほかの治療の勧誘があることも

すべてのエステサロンで勧誘があるわけではありませんが、ほかのメニューを提案されることもあるようです。

なかには、「強引な勧誘を受け、怖くて断りきれずに契約してしまった」というケースも。

すべてが強引な勧誘ではなく、お得なメニューを提案してくれていることもあるため、自分にとって必要なのかどうかをしっかり考えて契約するようにしましょう。

医療脱毛かエステ脱毛か?ケース別に比較!

髪のチェック欄に記入している写真

医療脱毛とエステ脱毛の違いをさまざまな角度からみてきました。

では実際、どのような場合に医療脱毛が向いていて、どのような場合はエステ脱毛を選べば良いのでしょうか?

ケース別に条件を比較して、おすすめの方を紹介します。

永久脱毛を望む人:医療脱毛

「とにかくしっかり脱毛したい」という人には、医療レーザーで毛母細胞を破壊してしまう医療脱毛がおすすめ。

また、医療機関では医療レーザーを使った脱毛のほかに、針脱毛という治療を行うところもあります。

針脱毛とは?

針脱毛とは、毛穴に絶縁針を挿入し、毛根に電気を流して破壊する治療のこと。

毛根を破壊するため、一度治療した毛穴からは二度と毛は生えてこないといわれており、永久脱毛が可能であるとされています。

しかし、最初からすべての毛穴を針脱毛で処理すると膨大な時間がかかります。そこで、ある程度医療レーザー脱毛を行い、仕上げに針脱毛を利用する人もいるようです。

ちなみに、エステサロンでも針脱毛を行っている場合があります。しかし、針脱毛は本来、医療機関でのみ行うことができる「医療行為」です。

痛みに弱い人のVIO脱毛:エステ脱毛

VIOゾーンは、全身のなかでももっとも脱毛治療の痛みが強い場所のひとつといわれています。

感じられる痛みには個人差があり、医療レーザーでのVIOゾーンの脱毛は「耐えられる程度の痛みだった」という人から、「麻酔をしていても泣くほど痛かった」という人までさまざま。

そのため、痛みに弱い人は、VIOゾーンを脱毛する際にはより痛みの弱いエステ脱毛を選んだ方が良いかもしれません。

産毛の多い顔脱毛:医療脱毛

顔は、産毛が多い部位。

前述したように、産毛のような細い毛はエステ脱毛では効果が出にくく、医療レーザーのような高出力の光でないと効果がないとされています。

全身脱毛の場合は医療とエステどっちが良い?

パソコンをみる女性の写真

部分脱毛ではなく全身の脱毛の場合は、医療脱毛とエステ脱毛のどちらがより適しているのでしょうか?

費用、治療の回数、効果の面から医療脱毛とエステ脱毛を比較してみましょう。

費用面:結果的に医療脱毛が安いことも

エステサロンでの全身脱毛にかかる費用の相場は、6回の治療で12~25万円前後。キャンペーンなどもあるため、さらに安くなることもあります。

一方、医療脱毛の全身脱毛のプランは、顔やVIOゾーンを含むものや含まないものなどさまざまですが、費用の相場は6回の治療で30~50万円前後

安価に全身脱毛したいならエステ脱毛に軍配が上がると考えられます。

しかし、エステサロンで6回の治療が終わっても脱毛効果に満足いかず、さらにコースの追加などを行う人も少なくありません。そのため、結果的に医療脱毛の方が安いということもあります。

治療回数と期間:医療脱毛の方が短い

次に、全身脱毛が完了するまでのトータルの治療回数と期間を見てみましょう。

エステ脱毛では、12~18回の治療が必要。脱毛完了までに要する期間は2~3年。一方、医療脱毛では5~10回の治療で済み、脱毛完了までに要する期間は1年ほど。

医療脱毛は、エステ脱毛の半分から3分の1の治療回数と期間で済むということになります。

早く脱毛を完了したい人は、医療脱毛を選ぶと良いでしょう。

脱毛効果:医療脱毛の方が高い

最後に、脱毛効果の違いを見てみましょう。

医療脱毛では、3回目の治療が終わる頃、つまり治療開始から半年ほどで、ムダ毛がほぼ目立たなくなってくる人が多いといわれています。

一方、エステ脱毛では、ムダ毛が目立たなくなり始めるまでに、10回以上の治療を要するともいわれます。

そのため高い脱毛効果を求める人には、断然医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛が適している人とは?

医者に肩をたたかれている女性の写真

これまでみてきた要素から、医療脱毛が適している人は以下のような人であるといえます。自分が脱毛に対し、何を求めているかを改めて確認しましょう。

早く脱毛効果を得たい人

結婚式などの予定があったり、肌を露出する機会があったり、とにかく早く結果を出したい人には医療脱毛がおすすめ。

また、肌が弱く、長期間にわたり繰り返し肌に負担をかけたくない人にも、比較的短期間で終わる医療脱毛が適しています。

高い脱毛効果を求める人

費用はかかっても構わないから、とにかくきちんと脱毛したいという人も医療脱毛が向いています。

医療機関では、医療レーザー脱毛である程度の処置をし、効果が出にくい部位には針脱毛を行うという併用治療も可能です。

脱毛サロンで満足できなかった人

過去にエステサロンで脱毛した経験があるものの、満足する結果が得られなかった人は、医療レーザー脱毛を試してみる価値はあるでしょう。

エステ脱毛が適している人とは?

顔にレーザー機器を当てられている女性の写真

反対に、エステ脱毛の方が適しているケースは、以下のような人が挙げられます。上記のケースに当てはまらなかった人は以下のことを確認しましょう。

費用を抑えてに脱毛したい人

特に急ぐ理由もないため、時間がかかっても安価に脱毛したいという人は、エステ脱毛を選ぶと良いでしょう。

ただし、注意したい点がひとつあります。

月額制や回数制のプランを選ぶと、脱毛効果が出ず通院が長期になってしまった場合、トータルの出費が医療脱毛の場合より多くなってしまうことが考えられます。

全身脱毛など、脱毛効果が出にくい部位を含む場合や、複数の部位の部分脱毛をエステサロンで行う場合は、回数無制限のプランを選んでおくと安心かもしれません。

痛みが苦手な人

とにかく痛みが苦手な人は、無理して医療脱毛で怖い思いをする必要はありません。

痛みが比較的少なく、ゆっくりと脱毛効果がでるエステ脱毛で気楽に脱毛していくのも、ひとつの方法です。

ほどほどの脱毛効果で良いという人

自己処理を少しでも楽にしたい、完全なツルツル肌にならなくても良い、そのような人はエステ脱毛がおすすめ。

エステ脱毛も、ムダ毛の自己処理は十分に楽になるようです。

どちらかに決めなくても良い!医療脱毛とエステ脱毛の併用もアリ

携帯を見て驚く女性の写真

ここまで、ケースごとに「医療脱毛かサロン脱毛か」を検証してきました。

しかし、「医療脱毛かサロン脱毛」のどちらかに決め、いったん決めたらそちらに通い続けなければならない理由などはありません。

そのため、パーツやケースごとに考えて、臨機応変に、使い分ければ良いでしょう。

たとえば、痛みの強いVIO脱毛はエステサロンで行い、人目に触れるため早く脱毛したい二の腕や脚の脱毛はクリニックで行うといった使い分けなどもおすすめです。

ニーズにあわせて医療脱毛とエステ脱毛を賢く使い分けよう

座って本を読む女性の写真

医療脱毛とエステ脱毛をさまざまな条件で比較してみた結果、「こういった人には医療脱毛orエステ脱毛が向いている!」ということが浮き彫りになったでしょう。

大きく分けると以下のように判断して決めることができます。

  • とにかく脱毛の効果を実感したい人は医療脱毛
  • とにかく低価格で痛みが気になる人はエステサロン脱毛

まずは自分のニーズを明確にし、「何を優先するのか」をはっきりさせてから、カウンセリングを受けに行くと良いでしょう。

コスメディカルクリニック シンシアは、脱毛専門ではありませんが、
「ライトシェア」・「デュエット」・「ジェントルレーズプロ」・「ソプラノ」・「プロウェーブ770」などさまざまな脱毛レーザーを揃えております。

全身脱毛5回セット(顔、VIO除く)が248,000円を始めとして、気になる部分だけをリーズナブルに脱毛するいろいろなプランもご用意しています。

また待合室は、完全個室なので他の患者様と同じ部屋で気まずい思いをすることもありません。

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