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2016年11月05日 更新 | 4,544 views

脱毛は病院とエステサロンどっちがおすすめ?

病院での脱毛には、医療用レーザー機器を使った「医療レーザー脱毛」と、絶縁針を使った「針脱毛」があります。医療脱毛はエステ脱毛よりも効果が高く、麻酔の使用も可能。副作用のケア体制も万全で、ネックだった高い費用もリーズナブルになってきています。

脱毛といえば、エステサロンをイメージする人も多いでしょう。

各サロンともさまざまなキャンペーンや割引システムを導入しており、試しやすい価格の脱毛プランも多いため、エステ脱毛の経験がある人もいるかもしれませんね。

しかし、エステサロンでは勧誘が激しかったり、いつまでたっても脱毛が完了せずに施術が長期にわたったりして、転院を考えている人も案外多いのでは。

そのようなときに検討してほしいのが、病院での脱毛です。

この記事では、病院での脱毛がどのようなものなのかを、エステサロンの脱毛と比較しながら説明します。

「脱毛=エステサロン」のイメージが強く、「そもそも病院で脱毛ができることすら知らなかった!」という人もいるかもしれませんよね。

そうした人のために、「病院でおこなう脱毛ってどのような施術?」という基本的なことから見ていきましょう。

目次

病院でおこなう脱毛施術1:医療レーザー脱毛

脱毛をする女性

病院でおこなう脱毛は、医療用のレーザー機器を使った「医療レーザー脱毛」

レーザーとは単一波長を持ち、一定の方向に向かって集中する性質を持った光で、高エネルギー。

光には、その波長により特定の色に吸収されやすい性質が。この性質を利用して、医療レーザー脱毛では黒や茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射します。

すると、メラニンが多く存在する毛や毛根にレーザーの熱が蓄積され、毛を作る細胞である「毛母細胞」が破壊されます。

その結果、生えている毛が抜けるだけでなく、今後も生えにくくなるのです。

エステサロンでの脱毛:光脱毛

一方、エステサロンでの脱毛では、「光脱毛」「フラッシュ脱毛」「IPL脱毛」などと呼ばれます。これは、IPL(Intense pulsed light:インテンスパルスライト)という光を皮膚に照射する脱毛法。

IPLの持つ波長は広域で四方へ広がる性質があるためエネルギーが分散してしまい、レーザー光よりもエネルギーが弱くなります。

光脱毛では、このIPLを低出力で皮膚に照射し、毛根にダメージを与える程度。なぜなら、医療レーザー脱毛のように細胞を破壊する行為は法的に「医療行為」にあたるためです。

医療機関において医師が施術をおこなう必要があるので、エステサロンでは不可能なのです。つまり、エステサロンでの脱毛は「除毛や減毛を目的とした一時的な脱毛」ということになります。

病院での医療レーザー脱毛のメリット

喜ぶ女性

病院で受ける医療レーザー脱毛には、エステ脱毛にはないメリットがいくつもあります。そんなメリットがあるのか以下を確認してみましょう。

医療レーザー脱毛のメリット1:高い効果が期待できる

病院での医療レーザー脱毛では、レーザーで毛母細胞を破壊。毛母細胞が破壊された毛穴は毛を作る機能を失うため、もう毛は生えてこないはずです。

しかし実際には、毛の状態やレーザーの出力などさまざまな要素が関係し、毛母細胞が完全に破壊されない毛穴が残ることも。

そのため、医療レーザー脱毛の効果は「半永久的」といえます。

それでも、医療レーザー脱毛の施術後に毛がまた生えてくることは、あまりないとされています。

医療レーザー脱毛のメリット2:脱毛完了までの施術回数が少ない

医療レーザー脱毛では、レーザーが「現在生えているすべての毛」に作用して毛母細胞を破壊します。

一方、エステ脱毛は毛根にダメージを与えるのみなため、一度弱まった毛根の活動が時間とともに回復してくることも……。すると、その部位に対して再度、施術が必要になります。

このようにして、エステ脱毛では医療レーザー脱毛より多くの施術回数が必要になるのです。

2〜3か月間隔で5回の施術で半永久的な脱毛が完了

一般的に、医療レーザー脱毛では2〜3か月の間隔をあけながら合計5回施術すると、個人差はありますが半永久的な脱毛効果が得られるとされています。

多くの人は3回目の施術、つまり施術開始から約半年が経過したころから、ムダ毛がほぼ目立たなくなってくるそう。

医療レーザー脱毛は、サロン脱毛のおよそ半分から3分の1の施術回数で脱毛が完了すると見て良いでしょう。

コスメディカルクリニックシンシア 総院長 又吉秀樹

一般的に、医療レーザー脱毛では2〜3か月の間隔をあけながら合計5回施術すると、個人差はありますが半永久的な脱毛効果が得られるとされています。

・ヒゲなどの特別に本数が多い
・皮膚のメラニン色素が日焼けや色素沈着で多い
・デリケートラインなど皮膚が弱くて出力が上げづらい部分

このような場合は、回数がやや多くなることもあります。

医療レーザー脱毛のメリット3:麻酔の使用が可能

医療レーザーは、エステ脱毛の照射光よりも高出力であり、高エネルギーの光。そのため、医療レーザー脱毛の施術は、エステ脱毛よりも痛みが大きくなります。

しかし、医療レーザー脱毛ではクリーム麻酔や笑気麻酔などの麻酔の使用が可能。麻酔もまた「医療行為」ですから、医療機関でしかおこなうことができません。

麻酔を使ってもらえるのは、「病院での脱毛」ならではのメリットなのです。

医療レーザー脱毛のメリット4:トラブル時に治療してもらえる

エステサロンでの脱毛も病院での脱毛も、皮膚に人工的なダメージをあたえる施術である点は同じ。

したがって、どちらの施術もある程度の副作用のリスクはつきものです。

具体的な副作用としては、以下のリスクがあります。

  • やけど
  • 照射部位にニキビのようなものができる「毛膿炎」

万が一副作用が起こってしまったとき、病院であればその場ですぐ診察してもらい、薬も処方してもらうことが可能に。

しかし、エステ脱毛で副作用が起こってしまった場合、改めて病院へ行かなければなりません。

やけどなどは、傷あとを残さないために一刻も早い処置が不可欠。この点において、副作用が起こったときにすぐ対応してもらえる病院で脱毛施術を受けるメリットは大きいといえるでしょう。

病院での医療レーザー脱毛のデメリット

悩む女性

効果が高く施術回数も少なくて済み、麻酔も使えて万が一の場合の体制も万全。

良いことだらけに見える病院での医療脱毛ですが、エステ脱毛と比べるとデメリットもあります。

しかしこのデメリットも、完全に「デメリット」とは言い切れない部分も。

医療レーザー脱毛のデメリット1:費用が高い

病院での医療レーザー脱毛は、エステ脱毛より費用がかかります。「全身脱毛」を例にとれば、病院での脱毛にかかる費用は30万円〜60万円程度。

値段に幅があるのは、顔やVIOゾーンを含むか否か、回数制か回数無制限プランかなどにより価格が異なるためです。

一方のエステ脱毛では、12万円〜30万円のところが多いよう。

かなりの価格差ですが、長い目で見れば病院での医療脱毛のほうがトータルでかかる費用が少なくなるケースもあるのです。

それは、エステ脱毛でなかなか毛が減らず、同じ部位を何度も繰り返し施術する必要が出てきてしまい、契約した脱毛プランの施術回数におさまりきらなくなった場合。

病院での医療脱毛では、このようなケースはあまり起こらないようです。

低価格脱毛プランを提供する病院も

最近は病院によって、エステサロンに近い価格の脱毛プランを提供しているところもいくつか出てきました。

費用面での病院とエステサロンの差は、かなり縮まりつつあります。

医療レーザー脱毛のデメリット2:痛みが強い

病院での医療レーザー脱毛では、出力の高いレーザーを用いて毛根の細胞を破壊するため、エステ脱毛の施術よりも痛みは大きくなります。

特に毛が濃く密集しており、皮膚が薄い部位の脱毛ほど痛みは大きいよう。

VIOゾーンやヒザ、ワキなどの医療レーザー脱毛は、かなり痛いとの口コミもあります。

病院では麻酔の使用が可能

痛みの不安もあるでしょうが、病院での医療レーザー脱毛では麻酔を使うことが可能です。

エステ脱毛でも多少の痛みはともないますが、エステサロンでは麻酔を使うことが法律で許可されていません。

施術する部位によっては、麻酔の使用が可能な医療レーザー脱毛のほうが、かえって痛くない場合もあるかも。

病院での医療レーザー脱毛が向いている部位

顔脱毛する女性

脱毛において、一般的に「この部位は、エステ脱毛より医療レーザー脱毛が特に向いている」とされる部位がいくつかあります。

それは、下記のふたつ。

  • 顔の脱毛
  • 全身脱毛

それぞれ理由を見ていきましょう。

病院での医療レーザー脱毛が向いている部位:顔

顔の脱毛の場合、顔に細かく生えている産毛を脱毛することになります。

しかし産毛のような細い毛は、エステ脱毛のパワーの弱い照射光には反応しにくいのが難点に。

そのため、顔の脱毛はエステの光脱毛ではなく、医療レーザーのような高出力の光で施術しないと効果がないとされているのです。

病院での医療レーザー脱毛が向いている部位:全身脱毛

全身脱毛を考えるときに、「どれだけやれば脱毛が完了するのか」と疑問に思うでしょう。

ここで、全身脱毛が完了するまでの「期間」を、病院とエステサロンで比較してみましょう。

全身脱毛が完了するまでには、およそ下記の施術回数と期間が必要に。

  • エステ脱毛12~18回の施術が必要。脱毛完了までに2~3年を要する。
  • 医療脱毛 :5~10回の施術が必要。脱毛完了までに1~2年を要する。

つまり医療脱毛は、エステ脱毛の半分、場合によっては3分の1の施術回数と期間で完了するということになります。

2〜3年後も同じサロンに通い続けられるという確信が持てる人は、どれほどいるでしょうか。長期間の拘束を窮屈に感じる人もいるのでは。

長期間にわたり施術を受けることに抵抗のない人以外は、全身脱毛は病院でおこなったほうが良さそうです。

病院でおこなわれる脱毛施術2:針脱毛

針脱毛を受ける女性

病院でおこなわれる脱毛施術には、医療レーザー脱毛のほかに「針脱毛」という方法も。

実はこの針脱毛、さまざまな脱毛施術のなかでもっとも脱毛効果が高いといわれているのです。いったい、どのような脱毛施術なのでしょうか?

針脱毛とは

針脱毛は、「ニードル脱毛」「電気針脱毛」などとも呼ばれます。これは、毛穴に針を挿入し、毛根に微弱な電気を流して破壊する施術法

この作業を繰り返し、毛穴ひとつひとつの毛根を確実に破壊していくのです。

針脱毛の施術には、針を毛穴に挿入したとき、針が皮膚表面と接触する部分が絶縁される「絶縁針」が使われます。

そのため、電流を流しても皮膚表面には熱が伝わりにくく、毛穴の奥のみに電流が流れて毛根をピンポイントに破壊することができる、という仕組みに。

針脱毛のメリット

大きな帽子をかぶる女性の写真

針脱毛には、ほかの脱毛施術にはないメリットがあります。どんなメリットがあるのか確認してみましょう。

針脱毛のメリット1:永久脱毛である

針脱毛では毛根を確実に破壊するため、一度施術した毛穴からは二度と毛が生えてこないとされています。

事実、針脱毛はFDA(米国食品医薬品局)が「永久脱毛」と認めた唯一の脱毛法なのです。

「永久脱毛」の定義

永久脱毛は、「永久に毛が生えてこなくなる脱毛法」を意味するのではありません。

米国電気脱毛協会(American Electrology Association)は、永久脱毛の定義を「最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」としています。

針脱毛のメリット2:ほとんどの部位が脱毛可能

針脱毛では、医療レーザー脱毛の施術が不可能な部位にも施術が可能です。

たとえば、医療レーザー脱毛では日焼けした肌や、乳輪やVIOゾーン、ワキなどの部位に色素沈着が多い場合には、照射ができないことも……。また、タトゥーやシミ、アザやホクロがある部位などには照射はNG。

一方の針脱毛は、これらの部位の施術も可能! 体のほとんどの部位への施術ができるとされています。

施術を受けた人のなかには、「VIOゾーンにレーザーをあてるのは怖い」という理由で針脱毛を選ぶ人もいるのだとか。

さらに特筆すべきは、VIOゾーンにできてしまった白髪にも針脱毛は有効なこと。

レーザーや光脱毛の照射光はメラニンに反応するため、白髪は医療レーザー脱毛でもエステ脱毛でも処理が困難ですが、針脱毛なら大丈夫!

針脱毛は医療レーザー脱毛の仕上げに使う人が多い

絶大な効果があり、体のほとんどの部位に施術可能な針脱毛。

しかし、毛穴をひとつひとつ処理するため、最初から針脱毛で脱毛しようとすると膨大な時間がかかってしまいます。

そのため、あらかじめ医療レーザーで大部分の毛を脱毛しておき、処理しきれなかった部分を針脱毛で仕上げる、という使い方をする人が多いよう。

針脱毛のメリット2:ワキの臭いが減少

針脱毛の施術をワキにおこなうと、ワキガが軽減することも。

ワキガの原因となるのは、ワキの毛根にある「アポクリン腺」という汗腺から出る汗。このアポクリン腺は、毛穴とつながっています。

このため、針脱毛の施術でワキの毛穴を処理すると、アポクリン腺にもダメージを与えることができます。

アポクリン腺の一部を破壊することでその機能が低下するため、ワキガが改善するとされているのです。

軽度の人では、「ワキのニオイがほとんど気にならなくなった」という人も。

病院で針脱毛をする際の費用の目安

お金を考える女性

針脱毛の施術の費用は、「時間制」を採用している病院と「本数制」を採用している病院に分かれます。

下記は、いくつかのクリニックを参考にした料金の目安。

時間制30分15,000円〜22,000円 本数制毛1本につき300〜1,000円

部位によって毛の質も異なるため、1本の毛の処理に必要な時間には差がありますが、1分で処理できる毛の本数はおよそ5〜10本といわれています。

ここでは、ワキ脱毛を例にとって計算してみましょう。日本人のワキ毛の本数の平均は以下の通り。

  • 少ない人で片側約50本
  • 多い人では片側約100~300本

本数制の場合、ワキ毛50本の人が「1本300円」の病院で施術を受けると、片側のワキで15,000円の費用が発生します。また、ワキ毛300本の人が「1本500円」の病院で施術を受けると、片側のワキで150,000円。なかなかのお値段ですね。

針脱毛はもっとも脱毛効果が高い脱毛法であるとされていますが、同時にもっとも料金が高額な脱毛法でもあります。

施術以外に針脱毛でかかる費用

針脱毛では、施術費用以外にも下記が別途必要に。

  • 初診料:3,000円
  • 血液検査料 :4,000円
  • 脱毛用絶縁針:1本につき 4,000〜5,000円

血液検査は、針を刺す施術であるため感染症などの病気がないかをあらかじめ調べるためのもの。これは院内感染を防ぐ目的であり、針脱毛を担当する医師や看護師などのスタッフも血液検査をおこなっています。

また、絶縁針を購入するのはB型肝炎などの予防で、他人が使用した針を使用しないため。購入した「個人専用針」を使用する病院がほとんどです。

ひとつの部位の脱毛には、針が1~2本必要であることが多いよう。このほか、麻酔も別料金になっていることもあります。

「エステサロンの針脱毛」と「病院での針脱毛」の違い

脱毛を受ける女性

針脱毛は、本来は医療機関でしかおこなうことができない医療行為

しかしながら、エステサロンでもさまざまに名前を変えておこなわれているのが実情です。

エステサロンで針脱毛を受けると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

エステサロンでの針脱毛のデメリット1:絶縁針でない針を使用

病院での針脱毛に使われる「絶縁針」は、医療機関でしか使用ができません。そのため、エステサロンでは絶縁がされていない針で施術がおこなわれます。

ですが、皮膚表面にも電流が流れてしまい、やけどなどのトラブルが起きやすくなることも……。

エステサロンでの針脱毛のデメリット2:通電時間が長い

エステサロンでは、病院での針脱毛のように強い電流を施術に使うことが許可されていません。弱い電流で施術がおこなわれます。

弱い電流で脱毛効果を得るためには、病院での針脱毛よりも長い通電時間が必要に。

病院での針脱毛は、ひとつの毛穴に通電する時間は0.5〜1秒であるのに対し、エステサロンでは5~10秒です。

このことも、やけどなどのトラブルが起こりやすい原因に。

エステサロンでの針脱毛のデメリット3:麻酔が使えない

エステサロンでは絶縁されていない針で施術がおこなわれるため、多少は皮膚に電流が流れてしまいます。

考えただけでも熱そうですが、エステサロンでは麻酔が使えません。そのため、冷却しながら施術をおこなうなどの工夫がされているそう。

しかし、部位によっては「激痛がともなう」との声もあります。

エステサロンでの針脱毛のデメリット4:副作用の処置ができない

先述したように、エステサロンでの施術は絶縁がされていない針でおこなわれるため、やけどなどのトラブルが起きやすくなります。

さらに、トラブルが万が一起こってしまった場合も、医療機関ではないため適切な処置や薬の処方ができません。あらためて病院に行く必要があり、処置が遅れてしまうことに。

また、医療機関ではないため事前の血液検査もおこなわれません。

したがって、利用者のなかにもし感染症のある人がいた場合、院内感染等のリスクにさらされることになります。

というより、血液検査がおこなわれないのですから、感染症を持つ人がいるかすらわからないという漠然とした不安にさらされながら施術を受けることに……。

エステサロンでの針脱毛は高リスク!

エステサロンでの針脱毛のデメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 熱い
  • やけどのリスクが高い
  • 痛いが麻酔不可
  • 感染症のリスクあり

かなり勇気が必要な施術になる……と思った人もいるでしょう。

コスメディカルクリニックシンシア 総院長 又吉秀樹

あまり公にはしていないようですが、一部の有名エステサロンでは絶縁針を使用した針脱毛をワキやデリケートラインなどの毛が太い場所で使用しているようです。

この辺のあまり公にできない部分がエステ脱毛の弱点ともいえるかもしれません。

脱毛施術で評判の病院(クリニック)5選

クリニックの医師

しっかりとした脱毛効果を得るためだけでなく、さまざまなリスクも排除するためにも、脱毛施術は信頼の置ける病院で受けることが重要に!

そこで、脱毛施術で評判の良い病院を4つ紹介します。

医療レーザー脱毛で評判のクリニック:アリシアクリニック

アリシアクリニックは、首都圏の脱毛クリニックのなかで人気の高いクリニックのひとつです。

【人気の理由】

  • 医療レーザー脱毛をエステサロンに近い価格で受けることができる。
  • 肌への負担が少ないレーザー機種「ライトシェア デュエット」導入により、痛みの少ない施術を実現している。

たとえば、全身脱毛5回セット(VIO除く)ではと、ほぼエステサロンなみの料金設定。

さらに、22時半まで受付している院もあったり、キャンセル料がかからなかったりと、働く女性が通いやすい配慮がされています。

また、初診料や再診料、テスト照射や、途中で通えなくなった場合の解約手数料も無料

脱毛といえば、「高い」「料金システムがわかりにくい」「解約しにくい」などのネガティブなイメージを払拭したのが、アリシアクリニックです。

アリシアクリニック

医療レーザー脱毛で評判のクリニック:リゼクリニック

リゼクリニックは、女性専用脱毛クリニック。

医師や看護師、受付スタッフにいたるまで全員が女性であるため、安心して施術に通うことができます。また、リゼクリニックもエステサロンに近い価格で医療レーザー脱毛を提供。

丁寧な対応とアフターケアにも定評があり、特に週末などには予約を取りにくい人気のクリニックです。

リゼクリニック

医療レーザー脱毛で評判のクリニック:コスメディカルクリニック シンシア

コスメディカルクリニック シンシアには、ライトシェアデュエット、ジェントルレーズプロ、ソプラノ、プロウェーブ770などのさまざまなレーザー脱毛が揃えられています。

たくさんの種類から自分の肌タイプ・毛質に合わせた施術が可能。そのため安心して脱毛をすることができます。

全身脱毛5回セット(顔、VIO除く)が248,000円を始めとして、気になる部分だけをリーズナブルに脱毛するプランもあるのが嬉しいポイント。

また、待合室は完全個室なので気まずい思いをすることもありません。

コスメディカルクリニック シンシア

針脱毛で評判のクリニック:メディカルプラスクリニック新宿

新宿駅南口から徒歩1分のメディカルプラスクリニック新宿では、医療レーザー脱毛である「MPデラックス脱毛」のほかに、針脱毛である「プローブ脱毛」もおこなっています。

清潔感があるクリニックの内装だけでなく、丁寧な説明や施術、スタッフの親切な対応などにも定評が。

人気クリニックにつきものの「予約の取りにくさや待ち時間に対するネガティブな口コミ」も少なく、スムーズな運営を評価する声も多数。

メディカルプラスクリニック新宿

*

針脱毛で評判のクリニック:きぬがさクリニック

大阪と姫路にクリニックがあるきぬがさクリニックは、25年以上にわたる針脱毛の実績を持ちます。

医療レーザー脱毛である程度毛の量を減らしたのちに針脱毛をおこなう「併用治療」も可能。

カーテンで仕切られただけの部屋を「個室」と称し、そこで施術をするクリニックもあるなか、きぬがさクリニックでの施術はすべて(本来の意味での)個室でおこなわれます。

時間制で部位ごとにわかりやすく設定されている施術料金も、きぬがさクリニックに針脱毛を受けに来る人が多い理由です。

きぬがさクリニック

* 

効果の面からも安全面からも、病院での脱毛がおすすめ!

脱毛を検討する女性

さまざまな要素を比較しながら見てきた結果、エステ脱毛には思いのほか大きなリスクが潜んでいることがわかりました。

やはり、脱毛は病院でおこなうことが断然おすすめ!

病院での脱毛とエステ脱毛の価格差が縮まってきているのであれば、安全で効果も高い「病院での脱毛」を選ばない理由はありませんね。

医療レーザー脱毛の体験レポート公開中!

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VIOの医療レーザー脱毛してきた!ハイジニーナは手に入る?恥ずかしさは??

女性なら誰しも興味があるVIOの医療脱毛。けどいざVIOの医療脱毛をしよう!

と決意しても「どこで受ければいいの?」「いくらかかるの?」など疑問はつもるばかりです。

そこでVIOの医療脱毛について徹底的に調べた編集部・町田が、医療脱毛専門のリゼクリニックにおじゃまし、実際にVIOの医療脱毛を体験してまいりました!

出典:VIOの医療脱毛してきた!ハイジニーナは手に入る?【体験レポート】

医療レーザー脱毛の費用目安まとめ

キャラクターの画像

※費用は税抜表示です。施術回数や"コース"は各クリニックによって異なります。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

脇の医療レーザー脱毛の費用目安

クリニック 費用(目安)
品川美容外科 2,770円
湘南美容外科クリニック 3,148円
聖心美容クリニック 8,000円
アリシアクリニック 13,750円
城本クリニック 19,800円

VIO医療レーザー脱毛の費用目安

クリニック 費用(目安)
湘南美容外科クリニック 13,500円
品川美容外科 17,590円
リゼクリニック 41,203円
城本クリニック 43,500円
アリシアクリニック 61,900円

全身の医療レーザー脱毛の費用目安

クリニック 費用(目安)
湘南美容外科クリニック 55,370円
リゼクリニック 184,259円
アリシアクリニック 288,750円

医療脱毛・レーザー脱毛の地域別人気クリニック

東京

リゼクリニック 新宿院

新宿駅東口より徒歩3分

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大阪

湘南美容外科 大阪駅前院

谷町線 東梅田駅から徒歩1分

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福岡

リゼクリニック 福岡天神院

西鉄 福岡駅より徒歩2分

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