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2016年10月28日 更新 | 404 views

透明度アップ♡くすみ対策に効果的!目的別で選ぶ美容液12選

くすみの改善を目指すには、原因別に対策を行うほか、肌にうれしい成分が濃縮された美容液を試すこともおすすめ。とくに、プラセンタエキス・アルブチン・エラグ酸・ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・セラミド・ヒアルロン酸・EGFが配合された美容液がくすみ肌に効果的とされています。

いつまでも若く、美しくいたい女性にとって、加齢と共に肌の悩みは尽きないもの。

「最近、疲れて見られる……。」「ファンデーションを厚く塗らないと、チークがぼやけてしまう。」などの悩み。それは、くすみが原因の可能性が……。

今回は「くすみ」が気になる人が、自分に合った美容液を選べるようアドバイスやポイント、効果的な美白成分・保湿成分などについて紹介します。

目次

くすみとはどのような肌のこと?

肌がくすんでいる女性の写真

テレビCMや雑誌などで、「くすみ」について見たり聞いたりしたことはあっても、具体的にどのような現象なのか曖昧な人も多いのではないでしょうか?

肌の色変化や透明感の減少を指す

実は医学的にも、「くすみ」についてはっきりとした定義は現在のところありません。

一般的にくすみとは、視覚的に見られる「肌の色の変化」「肌の透明感の減少」のことを指すようです。

くすみを起こす6つの原因と対策

頭にバスタオルを巻く女性の写真

くすみの発生要因はいくつかあります。以下ではくすみができるおもな6つの原因を見てみましょう。

自分のくすみがどれに当てはまるのか、いくつかの原因が重なっているのかなど、考えながら読み進めてみてください。

くすみの原因1:メラニンの沈着

紫外線を浴びると、肌の細胞が傷付いたり、DNAが破壊されたりしますが、これを防いでくれるのがメラニン。

メラニンというと、「シミの原因=悪いもの」と考えてしまいがちですが、実は、紫外線からのダメージを防ぐのになくてはならない存在です。

通常、メラニンが生成されても、肌の新陳代謝(ターンオーバー)で排出されますが、日焼けにより過剰にメラニンが生成されると排出が追いつかなくなってしまいます。

メラニンには2種類あり、このうち黒褐色のメラニン色素である黒色メラニン(ユーメラニン)が排出されずに肌に残ることで、その部分にシミができたり、肌が茶色くくすみ、顔の印象が暗くなるのです。

【対策:美白成分配合の化粧品でケア】

既にできてしまったメラニンを薄くしたり、メラニンが過剰に生成されるのを阻害するには、美白成分が配合されている化粧品でケアをすることが大切。

美白成分にも色々な種類があるので、各成分の詳細は、「美容液の選び方」で後ほど説明します。

くすみの原因2:血行不良による肌の赤み低下

冷えや運動不足などで血行不良になると、皮膚の細胞まで血液を通して酸素や栄養が行き渡らず、老廃物も蓄積してしまう原因に。

これによって、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れ、シミやくすみ、しわなどの発生につながります。

また、血液が行き渡らないことで、肌の赤みが低下するため、顔全体が暗く見えたり、目の下が青くなって不健康に見えたりするのです。

【対策:マッサージ、運動、入浴】

血流を改善することで、肌に自然な赤みを戻しましょう。

クリームを使って顔のマッサージを行ったり、全身の血流が改善するよう、運動を行ったりすることで、血の巡りが良くなります。

また、毎日お風呂にしっかりと浸かって、体を温めることで、血流も良くなり、冷えも改善!忙しくても、なるべくシャワーだけで済まさないこと。

ただし、熱すぎるお風呂は、肌の乾燥の原因になるので、40℃を超えないように気を付けましょう。

くすみの原因3:乾燥

肌が乾燥すると、しわができたり、肌のバリア機能が低下したりと、さまざまな影響が出てきますが、乾燥はくすみの原因にもなります。

これは、肌の乾燥で肌の表面に細かい凹凸が生じ、その凸凹によって影ができてしまい、顔の印象が暗くなるからです。

【対策:保湿効果の高い化粧品でケア】

保湿は美肌の基本。肌が乾燥しないよう、保湿成分を配合した化粧品を使用し、保湿を心がけましょう。

特に、冬場は湿度も低下するので、部屋が乾燥しないよう加湿器を使用するのもひとつの手。

くすみの原因4:古い角質の蓄積

通常、肌のターンオーバーにより、古い皮膚から新しい皮膚へと肌は生まれ変わります。

ところが、ターンオーバーの異常により、古い角質が剥がれ落ちにくくなると、肌がザラザラし、肌の透明感が低下することに。

【対策:生活習慣の見直し、禁煙など】

加齢と共に、新陳代謝が低下するため、ターンオーバーの期間が若い頃より長くなってしまいますが、ターンオーバーの異常は、睡眠不足や偏った食事、喫煙などが原因でも起こります。

そのため、年齢のせいだとあきらめるのではなく、生活習慣を見直すことが大切。

また、洗顔を行うことは大切ですが、古い角質を除去するためにという理由で、ピーリングし過ぎると、反対にターンオーバーを早めてしまう原因になるので注意が必要です。

ターンオーバーの周期が短いと、完全に成熟していない細胞が肌の表面を覆う状態になります。

しかし、完全に成熟していない細胞は、薄く、十分に水分を保持できないため、肌が乾燥する原因にもなるので、ゴシゴシ洗ったり、ピーリングをし過ぎたりしないよう気を付けましょう。洗顔後は保湿も忘れずに。

くすみの原因5:油分、皮脂の酸化

キッチンに置いている油がいつの間にか黒く変色していたことはありませんか?

これは、時間が経つにつれて、油が酸化するから。この現象と同じことが、肌でも起こります。

顔の皮脂や、ファンデーションなどの化粧品に含まれる油分は、時間が経つにつれ酸化してしまうのです。

これにより、油分が黒く変化し、肌の透明感が低下することに。

【対策:メイクはしっかり落とす、古い化粧品は使わない】

毎日メイクを落とすことは、基本中の基本。

また、なかなか使いきれない化粧品でも、古くなった化粧品は雑菌が繁殖したり、油分が酸化したりと、肌トラブルを起こす原因になるので、まだ残っていて勿体ないと思っても、処分しましょう。

くすみの原因6:糖質や脂質がタンパク質と結合

糖質や脂質を過剰摂取すること、または紫外線、喫煙、ストレスなどの要因により、肌のタンパク質と糖質、脂質が結合することがあります。

タンパク質と糖質や脂質が結合すると、肌は黄色く変色し、顔全体が黄色っぽくなることに。

これらの現象は、糖化やカルボニル化と呼ばれています。

【対策:食生活、生活習慣の見直し】

普段の食事内容を見直し、糖質や脂質を過剰に摂り過ぎないよう、食生活に気を付けましょう。

また、ほかの原因の対策と重なりますが、紫外線対策や禁煙、ストレスを溜めないなど、日頃から気を付けることも大切です。

美容液のいろは

美容液の写真

次のステップは、美容液について。美容液を選ぶ前に知っておきたい「美容液のいろは」について、詳しく見てみましょう。

美容液は目的に合わせた成分が濃縮されている

そもそも、「化粧水と乳液があれば、十分では?」「美容液って本当に必要?」と考えている人もいるかもしれません。

そのような人に知って欲しい、美容液の役割。

美容液とは、「この部分に重点を置いたケアがしたい!」という願いに対して、最適なケアを行えるアイテム。

例えば、保湿成分や美白成分など、目的に合わせた成分が濃縮されているので、化粧水だけで補いきれなかった成分を集中的に補うことができます。

美容液は使用する順番が重要

いくら美容液を使用しても、使う順番が間違っていた場合、効果が半減することも。

効果を十分発揮するためにも、正しい順番でお手入れをすることが大切です。

【基本的な肌のお手入れ順序】

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. クリーム

洗顔後、化粧水で保湿を行い、美容液で目的の成分を補った後、油分の多い乳液やクリームで肌に蓋をするのが基本です。

ただし、最近「ブースター美容液・導入美容液」という美容液が注目されています。この美容液は、「化粧水の前に使用する美容液」のこと。

化粧水を使用する前に、ブースター美容液を使用することで、肌が柔らかくなり、化粧水が肌に浸透しやすくなる効果があるといわれています。

【ブースター美容液を使用する場合のお手入れ順序】

  1. 洗顔
  2. ブースター美容液
  3. 化粧水
  4. 乳液
  5. クリーム

特に指定がない場合は、基本的なお手入れの順序でケアを行えば良いですが、美容液を購入する際には、その美容液がブースター美容液なのかどうかを確認し、指定がある場合はその指示に従いましょう。

医薬部外品と化粧品の違い

もうひとつ知識として知っておきたいことは、「医薬部外品」と「化粧品」の違いについて。この違いは、薬事法という法律で定められています。

違いがわからないまま、今まで商品を購入していたという人もいるかもしれませんが、知っておいて損はありません。

  • 医薬部外品

「病気の治療」を目的とした医薬品とは違い、ある目的に対して「予防的」な効果を見込めるもの。薬用化粧品は、「医薬部外品」に当たります。

医薬品と同じ点は、目的に対する「有効な成分」が記載されていること。

ただし、医薬部外品は配合されている全成分表示の義務はないので、例えば、企業秘密の成分が表示されていないということも。

  • 化粧品

病気の治療や予防を目的としたものではなく、あくまで「美容や清潔」を目的としたもの。

医薬部外品との違いは、「〇〇に有効な、■■の成分が配合」というように、「有効な成分」について記載できないことです。

ただし、化粧品には全成分が表示が義務付けられています。

そのため、「▲▲という成分は、自分の肌に合わない」と分かっている場合は、成分をチェックすることで回避することが可能に。

このように、「医薬部外品」と「化粧品」の違いを少し知っているだけでも、美容液を選ぶ際のメリット、デメリットを知ることができます。

肌が強く、特に問題がないという人は、目的に合った有効成分入り医薬部外品の美容液で、効果アップを望み、肌が弱い人は、全成分表示の化粧品で、自分の肌に合う美容液を選ぶというような選択ができますね。

「医薬部外品」「化粧品」それぞれ一長一短あるので、自分の肌に合わせて吟味しましょう。

くすみ予防対策に効果的な目的別美容液12選!

花びらの上で寝る女性の写真

ここからが本題。自分のくすみの原因はどれに当てはまるのか、今一度思い出し、その原因解消の目的に合わせて、美容液を選ぶようにしましょう。

美容液を選ぶ上で必要な知識は、それぞれの成分に、どのようなはたらきがあるかを知ることです。

目的:メラニン生成を阻害する

  • プラセンタエキス

プラセンタエキスとは、豚や馬などの動物の胎盤から抽出したアミノ酸が豊富なエキス。

プラセンタエキスには、メラニンを生成する過程で重要なはたらきを行う「チロシナーゼ」という、酵素を阻害するはたらきがあるので、美白効果が望めます。

また、プラセンタエキスは新陳代謝を促すはたらきがあるので、メラニン排出のカギを握る肌のターンオーバーでも大活躍。

そのほかにも、抗炎症作用や、老化を早める「活性酸素」を抑制する抗酸化作用などもある優れもの。

プラセンタエキスの美容液の場合、化粧水の前に使用すると効果的なブースター美容液も多いので、使用前には説明書で確認を。

プラセンタエキス配合の美容液:fracora(フラコラ) WHITE'st プラセンタエキス原液

fracora WHITE'st プラセンタエキス原液出典:fracora

豚由来のプラセンタエキス100%の原液で、無香料・無着色なので安心。サラッとしているので、肌に馴染みやすく、全身にも使えます。比較的値段も手ごろなのも、嬉しいところ。

  • アルブチン

アルブチンは、コケモモやナシなど植物性由来の成分。プラセンタエキス同様、「チロシナーゼ」を阻害し、メラニンの生成を抑制する効果が認められています。

また、アルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」がありますが、「αアルブチン」の方が「βアルブチン」よりも美白効果が高く、肌への負担も少ないのでよく化粧品に配合されているようです。

アルブチン配合の美容液:THREE(スリー) バランシング ホワイト クリアエッセンス

THREE バランシング ホワイト クリアエッセンス出典:THREE

天然由来成分95%のオーガニック系美容液。グリーンフローラルの香りが好きな人には、リラックス効果も。

アルブチン配合の美容液:saeru(サエル) ホワイトニング エッセンス クリアリスト

サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト出典:decencia

敏感肌特有のくすみに着目した美容液で、保湿成分もバランスよく配合されています。

  • エラグ酸

イチゴやザクロ、ラズベリーなどから抽出した成分。エラグ酸もプラセンタ、アルブチン同様、メラニンの生成を抑制するはたらきがあります。

また、エラグ酸は天然のポリフェノールの1種。ポリフェノールには、抗酸化作用があるため、老化防止の効果も期待できます。

エラグ酸配合の美容液:LANCOE(ランコム) ブラン エクスペール メラノ-ライザー AI

ブラン エクスペール メラノ-ライザー AI出典:LANCOME

エラグ酸を含めた2種類の美白成分配合で、伸びの良いクリームのような美容液。ローズの香りが好きな人にとくにおすすめです。

目的2:生成したメラニンを薄くする+アンチエイジング

  • ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体とは、壊れやすく不安定なビタミンCを改良し、安定化させた成分のこと。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制するだけでなく、生成したメラニンを薄くするはたらきもあります。

さらには、抗酸化作用や、ターンオーバーの正常化を促すはたらきもあるので、アンチエイジングの効果も見込めるでしょう。

ビタミンC誘導体配合の美容液:DOCTOR LINE(ドクターライン) DLベーシック プレミアムゲル

DLベーシック プレミアムゲル出典:DOCTOR LINE

従来のビタミンC誘導体の125倍の浸透力を持つAPPSという浸透型ビタミンC誘導体を配合。そのほかにも、抗酸化作用のあるアスタキサンチンも配合されているので、アンチエイジングにぴったり。

ビタミンC誘導体配合の美容液:FANCL(ファンケル) BC インテンシヴ スキン ブースター

BC インテンシヴ スキン ブースター出典:FANCL

パウダーとエッセンスを混ぜて作るタイプの美容液。こちらもAPPSが配合されています。集中的にアンチエイジングケアをしたいという人向き。

目的3:メラニン生成阻害+生成したメラニン減少

  • ハイドロキノン

「肌の漂白剤」と呼ばれるほど、美白効果の高いハイドロキノンは、コーヒーやイチゴ、ブルーベリーなどに含まれる天然成分です。

抗酸化作用が強く、メラニンの生成を阻害するだけでなく、すでに生成されたメラニンを減少するはたらきも期待できるため、美容クリニックでのシミ治療などにも使用されています。

ただし、非常に刺激が強い成分のため、敏感肌の人はなるべく使用を控えた方が良いでしょう。

ハイドロキノン配合の美容液:AMPLEUR(アンプルール) ラグジュアリーホワイトメラルミナス

ラグジュアリーホワイト メラルミナス出典:AMPLEUR

ハイドロキノンと整肌成分の「メラルミナスペプチド」を配合。ミルクのような滑らかな肌触り。肌を明るくするブライトニングケアが主目的ですが、シミやくすみだけでなく、ハリや乾燥にも効果が期待できます。

目的4:保湿

  • セラミド

肌の角質層に元々あるセラミド。保湿成分は色々ありますが、セラミドは数ある保湿成分の中でも特に保湿力の高い優れもの

肌を保護するバリア機能も担っているので、セラミドが不足すると肌荒れの原因にもなります。

セラミド配合の美容液:NOV(ノブ) ノブ Ⅲ バリアコンセントレイト

ノブ Ⅲ バリアコンセントレイト出典:NOV

7種類あるセラミドの中でも、特に保湿力の高い「セラミド3」を配合しています。また同じく保湿成分である「天然保湿因子NMF」を配合。バリア機能をサポートする効果が見込めるので、肌荒れが気になる人にもおすすめです。

セラミド配合の美容液:ETVOOS(エトヴォス) モイスチャライジングセラム

モイスチャライジングセラム出典:ETVOS

5種類のセラミドを高濃度で配合。また、この美容液も「天然保湿因子NMF」が配合されているので、より高い保湿効果を期待できます。ラベンダーの香りが好きな人は、この美容液を使用してリラックスもできるでしょう。

  • ヒアルロン酸

肌の奥深く真皮と呼ばれる部位に存在するヒアルロン酸。ヒアルロン酸もセラミド同様、高い保湿力がありますが、分子が大きいので、肌の奥深くの真皮まで届かないのが残念なところ。

ただし、美容液として配合されているヒアルロン酸には、角質層の水分蒸発を防ぐ効果が期待できます。

また、最近肌に浸透しやすい低分子のヒアルロン酸を配合した美容液もありますが、高分子のヒアルロン酸と比べて水分を保持する力が弱いので、水分の蒸発速度も上がってしまいやすいという点も頭に入れておきましょう。

ヒアルロン酸配合の美容液:DHC(ディーエイチシー) DHCエラス(100)+ヒアル(100)<エラスチン原液+ヒアルロン酸原液>

DHCエラス(100)+ヒアル(100)<エラスチン原液+ヒアルロン酸原液>出典:DHC

ヒアルロン酸の100%原液が配合されている美容液。さらに、肌の弾力を保つのに欠かせない「エラスチン」の100%原液も配合されているので、保湿とアンチエイジング対策を一気にしたい人向け。

目的5:ターンオーバーの正常化

  • 成長因子(グロースファクター)

細胞の成長を促すはたらきがある成長因子「グロースファクター GF」

グロースファクターには、色々な種類がありますが、その中でも上皮の成長因子である「EGF(ヒトオリゴペプチド-1)」 は、ターンオーバーを促すはたらきがあります。

EGF配合の美容液:JULLANTS(ジュウランツ) ゴールドセラム

ゴールドセラム出典:JULLANTS

美容皮膚科医が開発に携わったドクターズコスメ。

EGFのほかにも、コラーゲンやエラスチンの生成を促進する「FGF(ヒトオリゴペプチド-13)」、壊れた細胞の再生を促す「IGF(ヒトオリゴペプチド-21)」と呼ばれる2種類の成長因子が配合されています。

さらに、セラミドも配合されているので、保湿効果もバッチリです!

EGF配合の美容液:RERUJU(リルジュ) リカバリィエッセンス

リルジュ リカバリィエッセンス出典:RERUJU

毛穴集中ケア用の美容液ですが、シミやくすみ、しわなどにも対応。この美容液にもターンオーバーを促すEGF、またFGF、IGFの3種類のグロースファクターが配合されています。

グロースファクターが効率よく吸収されるように、とろみ成分が配合されていないので、水のようにサラサラとした肌ざわりが特徴です。

自分のくすみの原因に合ったケアをしよう

頭をさわり寝転ぶ女性の写真

目的別に美容液をご紹介しましたが、これらの美容液は世の中に出回っているほんの一部。人それぞれ肌の質も違えば、効果の出方も千差万別です。

大切なことは、自分の肌の状態やくすみの原因を知り、自分の肌に合った美容液を選ぶこと。

「どの美容液が自分に合うかわからない」「高すぎる美容液は使うのに勇気がいる」という人は、少量のトライアルキットを低価格で購入できる商品も多いので、まずは試してみるのも良いでしょう。

また、美容液は確かにくすみ改善に効果が期待できますが、美容液だけに頼るのではなく、日頃から栄養豊富なバランスの良い食事を摂ったり、運動をして血流改善に努めたり、夜はしっかりと寝たり……と生活習慣を変えるだけでも肌の質は変化してきます。

自分のくすみの原因に合ったケアで、肌の透明度アップを目指しましょう。

written by Nao Schmidt

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