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2016年11月05日 更新 | 4,465 views

毛穴知らずのツルツル肌に!初心者でも安心♪脇の永久脱毛の基本

脇毛の自己処理から解放されるためには、医療機関で行う「永久脱毛」がおすすめ。方法は、「医療レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」の2種類があります。それぞれ施術法も異なり、メリット・デメリットがあるため、自分に合った方法で永久脱毛を行いましょう。

女子の悩みのひとつムダ毛

そのなかでもトップクラスの悩みが脇毛ではないでしょうか。

脇毛はノー処理!なんて女性は少ないはず……。また、剃っても剃っても生えてしまう脇毛はクリニックでの 永久脱毛を検討する女性が多いそう。

今回、脇の永久脱毛についてくわしく紹介します。

目次

脇の永久脱毛をした人の口コミ

パソコンをする女性の写真

「脇の永久脱毛は、本当に効果があるのか?」ということを知るために、体験者の声をいくつか集めてみました。まずは、実際に脇の永久脱毛をした人たちのリアルな声を確認してみましょう。

口コミ1:もっと早くやっておけば良かった!

実際に施術をしていたのは6年前とのこと。時間が経った今でもしっかりと脱毛効果を実感しているようですね。

口コミ2:1回の施術でも効果を実感した!

自己処理では、どうしても脇の毛穴が目立ちがち……。しかし、永久脱毛をすることで、毛穴が目立たず自信を持ってノースリーブも着ることができます。

口コミ3:ブツブツが気にならなくなった

何よりうれしいポイントは、1回の施術で効果を実感できる脇の毛穴が目立たなくなったということではないでしょうか?

自己処理では、一時的に毛をなくすことはできても、どうしても毛穴が目立ってしまいます。いくら毛がなくても、ブツブツとした毛穴ではノースリーブも着れません。

永久脱毛とは?

脇の脱毛をする女性の写真

まず知っておくべき「永久脱毛」の定義。注意したいのは、この永久脱毛とは、施術をすれば二度とムダ毛が生えてこない脱毛法という意味ではありません。

「永久脱毛」の定義は複数ありますが、たとえばAEA(米国電気脱毛協会)、日本医学脱毛協会では以下のように定義しています。

【AEA(米国電気脱毛協会)による「永久脱毛」の定義】

脱毛の終了から1か月後の時点での毛の再生率が20%以下の場合。

【日本医学脱毛協会】による「永久脱毛」の定義

「2~3年の治療を行ったところ、約90%の人に6か月~1年以上の脱毛効果がみられたもの。

つまり、永久脱毛は、必ず全ての毛がなくなるという訳ではないようです。

注意!エステサロンの脱毛は永久脱毛ではない

永久脱毛とよばれるものは、医療機関で行われる施術です。そのため、エステサロンで行なわれる脱毛は、永久脱毛ではありません。

エステサロンでは「光脱毛」という脱毛方法が採用されています。光脱毛で皮膚に照射するのは、IPL(Intense pulsed light:インテンスパルスライト)という光。

IPLは広域の波長を持ち、四方へ広がる性質があるため、エネルギーが分散し、レーザーよりもエネルギーが弱くなります。光脱毛では、このIPLを低出力で皮膚に照射するため、毛根の細胞を破壊することはできません。毛根にダメージを与えるのみです。

繰り返し施術するうちに毛が徐々に細くなっていき、自己処理が楽になる程度まで毛の量が減る人もいます。

除毛や減毛、一時的な脱毛を目的としたもの

エステサロンの脱毛施術で毛根の細胞を破壊しない理由は、医療レーザー脱毛のように細胞を破壊する行為が、法律で「医療行為」にあたると定められているため。

エステサロンは医療機関ではないため、行うことはできません。

エステサロンでの脱毛は永久脱毛ではなく、「除毛や減毛を目的とした一時的な脱毛」なのです。

永久脱毛はレーザー・ニードルの2種類

脇をあげて寝る女性の写真

永久脱毛といえる脱毛法は以下の2種類となります。

  • 医療レーザー脱毛
  • ニードル脱毛

医療レーザー脱毛とニードル脱毛はどちらも、病院やクリニックなどの医療機関においてのみ、施術が許可されている脱毛法です。

脇の永久脱毛1:医療レーザー脱毛

永久脱毛として主流なのは、医療レーザー脱毛。「レーザー」とは、光の一種。「単一波長を持ち、一定の方向に向かって集中する性質を持った光」のことです。

波長がそろっており、一点へと集中する光は、高いエネルギーを持ちます。さらに光には、その波長の長さにより、特定の色に吸収されやすい性質。

脱毛に使用されるレーザーは、黒色や茶色に吸収されやすい波長のレーザー。このレーザーを皮膚に照射すると、メラニンが多く存在する毛や毛根にレーザーの光エネルギーが集中し、熱が蓄積されます。

すると、毛をつくる細胞である「毛母細胞」や「毛乳頭細胞」が熱により破壊されます。そのため、いま生えている毛が抜け落ちるうえに、今後も生えにくくなるのです。

現在生えているすべての毛に作用する

医療レーザー脱毛は、現在生えているすべての毛に作用します。

しかし、レーザーの出力が適正でなかった場合や、毛の状態によっては、毛母細胞や毛乳頭細胞が破壊しきれていない毛穴が残ることも。

これが、永久脱毛の定義が100%の脱毛でない理由です。

それでも、医療レーザー脱毛後にふたたび毛が生えてきてしまうケースは、あまり多くないようです。

痛みは輪ゴムで弾かれた程度

医療レーザー脱毛の施術の痛みは、「輪ゴムを肌にバチンと弾かれた感じ」だそう。

しかし、人によって痛みの感じかたはさまざま。また、部位によっても痛みの度合いは違います。一般的に、医療レーザー脱毛は、以下の部位で痛みが増す傾向にあるようです。

  • 毛が太くて固い部位
  • 毛が密集している部位
  • 皮膚が薄い部位
  • 骨が近い部位

そして脇は、VIOゾーンやヒザとともに、医療レーザー脱毛でもっとも痛みを感じる部位のひとつとされているのです。

医療レーザー脱毛では麻酔の使用が可能

医療レーザー脱毛を行う病院やクリニックでは、クリームタイプの局所麻酔である麻酔クリームや、鎮静作用のあるガスを鼻から吸入する笑気麻酔などの麻酔が用意されています。

麻酔クリームは、皮膚に塗布して30分ほど経つと効果があらわるようで、笑気麻酔は、亜酸化窒素と酸素でできている麻酔。精神の鎮静作用があり、身体と心をリラックスさせるため、痛みを感じにくくなる効果があるようです。

どちらの麻酔も、アレルギーのリスクがあったり、体質により使用できないこともあるためカウンセリング時に相談しましょう。

脇の永久脱毛2:ニードル脱毛

現在では「永久脱毛」というと医療レーザー脱毛が主流ですが、このほかにもニードル脱毛という方法があります。

ニードル脱毛は、毛穴に針を刺し、その針に電流を流して毛根の細胞を破壊するもの。「針脱毛」や「電気脱毛」と呼ばれることもあります。

使われる針は、刺したときに皮膚表面と接する部分が絶縁されている「絶縁針」です。そのため、皮膚表面には電流が流れず、やけどが起こる心配がありません。

ニードル脱毛では、毛根のひとつひとつを確実に破壊していくため、あらゆる脱毛方法のなかでもっとも効果が高いといわれています。

ニードル脱毛はどのような肌でも施術可能

ニードル脱毛の大きな利点は、どのような肌や毛でも脱毛が可能であること。医療レーザー脱毛は、以下のような場合は、レーザーが反応してしまう恐れがあるために施術ができません。

【ニードル脱毛なら以下の場合も施術OK】

  • 白髪
  • 色素沈着が起こっている部位
  • タトゥーがある部位
  • 日焼けをしすぎている肌

医療レーザー脱毛ではレーザーを照射してから毛が抜けるまで、1〜2週間のタイムラグがありますが、ニードル脱毛では施術直後に脱毛効果を実感できるといううれしいポイントも。

もっとも痛みが強い脱毛法でもある

ニードル脱毛は「もっとも効果が高い脱毛法」であると同時に、「もっとも痛みが大きい脱毛法」ともいわれています。

とくに、ニードルを毛穴に刺すときより、電流を流すときのほうが痛みが強いといわれています。ちなみに、通電時間は1回あたり0.5〜1秒。

口コミでは、チリッとする感じという人から涙が出るほど痛いという人まで、痛みの感じかたはさまざまといったところです。

ニードル脱毛でも麻酔の使用が可能なことに加え、冷却材で施術部位を冷やしながら施術することで痛みを和らげる方法がとられることもあります。

脇の永久脱毛に要する期間とは?

スケジュール帳の写真

脇の永久脱毛は、レーザー脱毛もニードル脱毛も、1回施術すれば完了というわけにはいきません。その理由は、毛には「毛周期」という成長サイクルがあるため。

毛周期には、以下の3段階のサイクルがあります。

  • 成長期:毛が伸びる時期
  • 退行期:毛が抜ける準備をしている時期
  • 休止期:毛が抜け落ちた時期

体の同じ部位でも、各毛穴はそれぞれ異なる段階の毛周期にあります。現在皮膚表面に出ている毛は「成長期」にある毛であり、毛の全体量の3分の1ほど。

そして、毛周期のサイクルの長さも、体の部位によって異なるのです。

脇の毛周期のサイクルは体のほかの部位よりも短く、成長期が3~5か月続いたあと、3〜5か月の休止期を経て生え替わります。

医療レーザー脱毛では、成長期にある毛と退行期にある毛の1部、すなわち「皮膚表面に出ている毛」にしか効果を実感することができません。

そのため、1回の施術が終われば、現在休止期にある毛が成長期に入って生えてくるのを待って次の施術を行う必要があります。

医療レーザー脱毛による脇の永久脱毛に要する期間

医療レーザー脱毛では、1回の施術の所用時間は両脇で10〜15分と、あまり長くありません。この施術を、2~3か月に1回のペースで、合計4〜5回繰り返します。

したがって、脇の永久脱毛完了までには、1年〜1年半ほどの期間が必要になります。

ニードル脱毛による脇の永久脱毛に要する期間

ニードル脱毛では、1回の施術の所要時間は両脇で1〜2時間

この施術を、初期には2〜3週間に1回、その後は徐々に間隔をあけて繰り返します。両脇の脱毛を完了するまでには4〜8回の施術が必要で、1年程度かかるそうです。

脇の永久脱毛の効果を実感するのは個人差がある

医療レーザー脱毛もニードル脱毛も、脇の永久脱毛が完了するまでには1年ほどはかかるよう。しかし、1年経過しないと効果が感じられないということではありません。

毛の質や量には個人差があるため、効果の感じられかたも人によって違いますが、1回目の施術からすでに効果を実感する人も。

一般的には、医療レーザー脱毛の場合は、3回目の施術が終わった頃から毛がほとんど気にならなくなる人が多いようです。

ニードル脱毛の場合は、1回に施術する範囲はケースによりさまざま。痛みがともなうため1回30分程度の施術にとどめる人や、1〜2時間の施術を受ける人もいます。

そのため、ニードル脱毛による脇の永久脱毛で効果があらわれはじめる時期には、かなりの個人差があるといえます。

脇の永久脱毛にかかる費用とは?

財布からお金を出す写真

脇は多くの人にとって、はじめて永久脱毛をする部位なのだそう。永久脱毛初心者にもクリニックに来てもらいやすくするためなのか、脇の永久脱毛プランには安価なものも多くあります。

医療レーザーによる脇の永久脱毛の費用

医療レーザーによる脇の永久脱毛では、クリニックにより料金設定がまちまちです。

たとえば、アリシアクリニックの「両脇脱毛プラン」では、以下のようになっています。

  • 5回照射:13,750円
  • 8回照射:19,800円
  • 脱毛し放題:26,400円

また、よく話題になっているのが湘南美容外科クリニックの両脇脱毛。5回照射のプランがなんと1,000円、回数無制限のプランは3,400円で受けることができます。

ただし、誰もが5回の照射で脇の永久脱毛が完了するわけではありません。

5回の照射を終えたあともまだ毛が残っていたため、あらためて今度は「回数無制限プラン」を契約しなおす人もいるようです。

ニードル脱毛による脇の永久脱毛にかかる費用

ニードル脱毛の料金設定は、クリニックにより「時間制」であるところと「本数制」のところがあります。

時間制では、30分の施術につき15,000円〜22,000円の料金設定が目安となります。本数制では、毛1本の施術につき300〜1,000円と、料金に幅があるのです。

では、両脇のニードル脱毛にどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

日本人の場合、脇毛の本数は少ない人で片側約50本、多い人では片側約100~300本程度であるといわれます。

本数制の場合で考えると、脇毛50本の人が「1本500円」の病院で施術を受けると、片側で25,000円、両脇で50,000円の費用が発生。脇毛300本の人では片側で15万円、両脇で30万円となります。

しかし、ニードル脱毛はお値段もさることながら、時間と手間もかかる施術であることから、ニードル脱毛ですべての脱毛をするのではなく、「医療レーザー脱毛で脱毛しきれなかった箇所のみ、補助的に使う」人が多いようです。

ニードル脱毛にかかるそのほかの費用

また、ニードル脱毛では、施術費用以外に以下の費用が別途かかります。

  • 初診料:3,000円
  • 血液検査料 :4,000円
  • 脱毛用絶縁針:1本につき 4,000〜5,000円

絶縁針は他人にも使用したものではなく、個人で購入した「個人専用針」を使用しますが、皮膚に刺す施術であるため、感染症などの有無をあらかじめ調べておくために血液検査が必須です。

脇を永久脱毛するメリット

万歳をする女性の写真

脇を永久脱毛することによって、最初の口コミにあったように仕上がりに満足している人は多いようす。しかし、永久脱毛にはメリットだけでなく、 デメリットもあります。

改めて脇の永久脱毛のメリットを確認しましょう。

脇の永久脱毛メリット1:毎日の手入れから解放される

最大のメリットは、面倒な脇のお手入れから解放されること。「脇の毛を放置する」という選択は、女子にはありえませんね。

カミソリで剃っても抜いても、またすぐ生えてくると知りながら、「つかの間の効果」を得るためだけに自己処理を行う……。このむなしい時間を、今後一切、永久に節約できるのです!

また、「今後忙しくなる」ことがわかっている人にも、脇の永久脱毛はお勧め。たとえば、妊娠を計画している人で、脇の永久脱毛をする人は多いのだそうです。

妊娠前に脇の永久脱毛を開始し、出産前に脱毛を完了させておく。赤ちゃんの世話で忙しい時期も、手入れいらずできれいな脇を保つことができるというわけです。

脇の永久脱毛メリット2:毛穴が目立たなくなりツルツルに

毛穴レスのツルツル肌の脇が手に入るのも、永久脱毛する大きなメリットです。脇はお手入れ必須な部位だけに、女子同士のチェックの目は意外と厳しいもの。

自己処理している人の脇は毛穴が目立ってザラザラだったり、ブツブツだったりします。しかし、永久脱毛後の脇は、ツルツルと毛穴のないスムーズな肌なのです。

脇の永久脱毛のデメリット

悩む女性の写真

良いことだらけのような脇の永久脱毛。しかし、体毛はもともと必要があって生えているはず。その毛を永久脱毛してしまうことに、デメリットはないのでしょうか?

脇毛には、2つのはたらきがあるとされています。

脇毛のはたらき1:皮膚の保護

脇は、複数のリンパ管が集まっている「リンパ節」という大切な組織がある場所です。リンパ管には、老廃物やウイルスなどを回収しながら流れる「リンパ(液)」が流れています。

リンパ節は、リンパ液に含まれる細菌を退治し、老廃物や細菌を濾し取ることで全身に回らないようにするフィルター機能です。

排泄機能や免疫機能をになうリンパ節がありながら、脇の皮膚はほかの部位にくらべて薄いため、外部からの刺激に弱い部位です。

脇毛には、外部からの刺激や摩擦から脇の肌を保護する役割があるといわれています。

脇毛のはたらき2:汗やフェロモンを発散するはたらき

脇毛には、皮膚から出た汗を発散し、早く乾かす役割があるそうです。また、脇には「アポクリン腺」という汗腺があります。

アポクリン腺から分泌される汗に含まれるタンパク質や脂質、糖質やアンモニアなどが、皮膚の常在菌により分解されて独特の臭いが生まれます。

この「独特のにおい」には、異性を惹きつける「フェロモン」の役割が。脇毛には、このフェロモンを周囲に拡散するはたらきがあるという説も。

では、脇を永久脱毛すると、どのようなことが起こるのでしょうか?

脇の永久脱毛デメリット1:脇汗が増えたように感じる

脇の永久脱毛をした人で、脇汗が増えたと感じる人は多いよう。しかし、脇を脱毛することにより、脇汗が増えることはないと考えられています。

実際のところは、汗を発散させていた毛がなくなったことで、汗を皮膚で直接感じるようになったことが原因ではないかとされているのです。

これとは反対に、脇を永久脱毛したことにより毛穴のはたらきも弱まったのか、「汗が少なくなった」と感じている人もいるよう。汗のかきかたに個人差があるように、汗の感じかたも人それぞれのようです。

脇汗の対処法1:こまめに汗を取る

脇の汗を発散させていた毛がなくなったことで、脇に汗が溜まるようになると、気になるのが汗のにおい。対処法としては、汗が長時間脇に溜まって雑菌が繁殖しないよう、なるべくこまめに汗を取ることです。

制汗剤や脇汗パッドを使ったり、可能であればこまめに着替えるなどの対策ができれば良いですね。

脇汗の対処法2:汗腺を鍛える

汗自体の質を高め、汗のにおいを気にならないものにする方法もあります。

どうするかというと、汗を出す「汗腺」を鍛えるのです。汗腺を普段から鍛えて機能を高めておくと、サラサラとしてにおいの少ない「良い汗」をかくことができます。

汗腺の機能を高めるためには、運動や入浴で普段からしっかりと汗をかく習慣をつけることです。

【良い汗と悪い汗】

運動などで体温が上昇すると、血液中のミネラル分と水分が汗腺に取り込まれます。

普段からよく汗をかく人の汗腺は機能が高まっているため、ミネラル分は血液中に再吸収させ、水分と塩分を汗として排出します。

成分の大部分が水分と塩分である汗はいわゆる「良い汗」で、サラサラとしてにおいも少ないもの。

反対に、汗腺の機能が衰えていると、ミネラル分が血液中に再吸収されないため、ミネラルや老廃物が多く含まれベタついた汗が出ます。これが「悪い汗」で、水分以外の成分が多く含まれるため、臭いが発生。

脇の永久脱毛デメリット2:黒ずみ

脇を永久脱毛すると、毛穴の黒ずみからは解放させますが、皮膚が直接摩擦を受けることにより、色素沈着が起こることがあります。

これは、皮膚がダメージを受けると、皮膚組織を守るためにメラニンが活発に作られるため。

脇の黒ずみ対処法:摩擦を避け、皮膚をケアする

色素沈着による脇の黒ずみを避けるには、きつい下着や衣服の着用を避け、物理的に摩擦を少なくすることです。

また、脇を清潔に保ち、保湿を心がけて皮膚をケアすることも大切。色素沈着に効果的とされるビタミンCが配合された美容液やクリームなどを使ってみるのも良いでしょう。

脇の永久脱毛デメリット3:乾燥肌になる

脇が汗でヌルヌルするという人もいれば、脇がカサつくようになるという人も。

皮脂腺から分泌される皮脂は、毛をつたって皮膚に行きわたり、皮膚をうるおしています。しかし脇の永久脱毛により毛がなくなると、皮膚に皮脂が行きわたらなくなるため、乾燥しがちに。

脇の乾燥を放置していると、皮膚はバリア機能を回復させようとして、以前より活発に皮脂を分泌するようになることもあります。皮脂の分泌が増えると雑菌も繁殖しやすくなり、においも強くなりがち。

脇の乾燥対処法:保湿をする

「乾燥による皮脂不足から起こる、皮脂分泌の増加」という悪循環を起こさないためには、脇の皮膚をこまめに保湿することです。

脇の毛が果たしていた皮脂の拡散による保湿の役割を、化粧水やクリームで保湿することで補ってあげると良いでしょう。

脇の永久脱毛におすすめのクリニック3選

クリニックの受付の写真

ここでは、脇の永久脱毛を検討するとき、ぜひ候補に入れたい人気のクリニックを3つご紹介します。自分に合うクリニックで永久脱毛をしましょう。

脇の永久脱毛におすすめのクリニック1:アリシアクリニック

アリシアクリニックは、医療レーザー脱毛をエステサロンに近い価格で受けることができることや、痛みが少ないレーザー機種である「ライトシェア デュエット」を導入していることで人気の高いクリニック。

「両脇脱毛プラン」には、7種類の天然ハーブや有効成分を配合し高い保湿効果を持つ「セブンハーバルローション」や、ピーリング石けん「スキンピールバー」などのスペシャルケアアイテムが含まれます。

毛がなくなるだけでなく、毛穴レスのツルツルな脇になるのをしっかりサポートしてもらえそう。

アリシアクリニック

脇の永久脱毛におすすめのクリニック2:湘南美容外科クリニック

脱毛が完了するまで施術に通うことができる「両脇脱毛 回数無制限プラン」3,400円が人気。

エステ並みの価格で医療レーザー脱毛ができるクリニックは増えているものの、首都圏に集中しているのが現状。

その点、湘南美容外科クリニックは全国に展開しているため、通いやすさも人気の秘密です。

湘南美容外科クリニック

脇の永久脱毛におすすめのクリニック3:ビューティスキンクリニック

女性専用の医療脱毛専門クリニックであるビューティースキンクリニックは、2016年3月にオープンしたばかり。清潔感あふれる院内の内装やていねいな施術で、すでに高評価の口コミが続出しているクリニックです。

ビューティスキンクリニックの強みは、医療レーザー脱毛に加えてニードル脱毛も行っていること。

医療レーザー脱毛での「残り毛」や、医療レーザー脱毛では効果が出にくい肌質や毛質の脱毛も、ニードル脱毛との併用治療で対応が可能です。

ビューティスキンクリニック

永久脱毛でツルツルな脇を手に入れよう!

笑顔の女性の写真

脇の永久脱毛についてさまざまな角度から検証しました。脇の永久脱毛は以下のようにまとめることができます。

  • 自己処理から解放され、ツルツルの脇が手に入る
  • 施術は痛いけれど、耐えられる程度
  • デメリットも対処可能
  • 料金も、手の届きやすい価格帯のものもあり

「脇の永久脱毛を行わない理由がない」気さえ、してきますね。

ツルツルの脇を手に入れて、ぜひほかの女子に差をつけましょう!

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