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2016年08月17日 更新 | 1,604 views

レーシックの費用を安く抑える7つの方法

視力が悪いって本当に面倒なことばかり。とくに、眼鏡やコンタクトレンズの煩わしさったらありません。そんなとき、魅力的なのがレーシック手術。でも、レーシック手術は意外と費用がかさむもの。そこで、レーシック手術の費用を抑えるための7つの方法をご紹介します。


「劇的に見えるようになる」「世界が変わる」......と、視力の悪い人にとってはとても魅力的に思えるレーシック手術。

とはいえ、その費用は最低でも20万円以上はかかることが多く、なかなか簡単には踏み切れません。

でも実は、レーシック手術の費用を、安く抑える方法があるんです。

方法1. モニターに申し込む

横たわる女性
レーシック専門のクリニック募集しているモニターに申し込むと、レーシック手術の費用が安くなることがあります。

ただ「視力が1.0以下の人」「手術を受けた後にアンケートに答えられる人」など、いくつかの条件が設定されている場合も。自分が条件を満たしているかどうかは事前に確認しておいた方がよさそうです。

また、クリニックによって、モニターが受けられる特典は違います。なかには無料で施術を受けられるところもありますが、基本的には、費用がすこし安くなるというところが多いようです。

方法2. 紹介制度を使う

友達
レーシック手術の「友達紹介制度」を設けているクリニックが増えてきています。

友達紹介制度とは、すでに同じクリニックで手術した人からの紹介で手術を受けると、割引や特典がついてくるという制度です。

紹介者の名前を書けばOKという場合や、紹介者からクーポンをもらう場合など、システムはクリニックによって違います。

もし、周りにレーシック手術を受けたという人がいたら、紹介制度がないか聞いてみましょう。

方法3. 学割などの割引制度を利用する 

モニターや友達紹介制度以外にも、学割をはじめとする割引制度が使えるクリニックがあります。

期間限定のクーポンやキャンペーン、複数名での契約時に使えるグループ割引などは比較的多くのクリニックで行っている割引です。

ほかにも、TwitterやFacebook、ブログなどにコメントを投稿すると、割引が受けられるというクリニックも。割引制度がないか確認してから、クリニックを決めるのもありです。

方法4. 確定申告で医療費控除を受ける

微笑む女性
レーシック手術は、医療費控除の対象になります。確定申告の際に、医療費控除の申請をすると、税金が戻ってくるんです。

申請には領収書が必要なので、必ず保管しておくようにしましょう。

方法5. 大手のクリニックを選ぶ

一概にはいえませんが、小さなクリニックに比べて、全国に展開しているような大手クリニックや、メディアによく広告を出している有名クリニックを選んだ方が、手術の費用が安くすむ場合があります。

一人あたりの費用が割安

大手クリニックは、もともと価格が比較的低めに設定されています。

レーシックの手術に使う機械は数千万円と高額ですが、手術を受ける患者が多ければ多いほど、早く初期費用を回収して、利益を確保できます。

だから、多くの集客が想定できる大手クリニックでは、料金を低めに設定できるのです。

失敗のリスクが軽減でき余計な費用がかからない

レーシック手術は比較的成功率の高い手術ですが、それでも失敗がないとは言い切れません。もしも失敗したときは、さらに病院に通うはめになり、アフターケアに費用がかかってしまいます。

大手のクリニックなら、手術をした人が多いぶん、たくさんの実績やノウハウがあるので、必然的に失敗のリスクも少なくなるはず。レーシック手術後のアフターケアが必要なければ、トータルの出費をおさえることができます。

方法6. 保険会社から手術給付金を受け取る

携帯を触る女性
加入している医療保険によっては、レーシック手術に対して手術給付金が受け取れる場合があります。

ただ、2007年4月に各保険会社が行った改定で、レーシック手術は手術給付金の対象外に......。

もし、それ以前に加入していた保険があれば、レーシック手術が手術給付金の対象になるか確認を。

方法7. 早くレーシックの手術を受ける

笑う女性
もし「いつかは絶対レーシック手術を受ける」と決めているのなら、早めに手術を受けた方が結果的に費用を抑えることができます。

レーシック手術を受けるまでは、眼鏡やコンタクトレンズの費用がかかるもの。いつか受けると決めているなら、早めに受けてしまった方が、その間のランニングコストを削減できます。

「視力矯正にかかる費用」と考えれば、眼鏡やコンタクトレンズに継続的に費用をかけるよりも、レーシック手術を受けた方が安くすむかもしれません。

費用を抑えて賢くレーシック手術を受けよう

微笑む女性
レーシック手術にかかる費用は、決して安い出費とは言えません。でも、いろいろな方法を賢く組み合わせることで、費用を抑えることができます。

とはいえ、費用さえ安くすめばいいわけではありません。とくにクリニック選びは、手術実績や口コミなど、さまざまな要素をきちんと確認することが大切です。

written by mariaxx
image via shutterstock

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