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2016年11月21日 更新 | 240 views

敏感肌の人必見!肌トラブルの6つの原因とおすすめ化粧水8選

敏感肌になると、突然使用していた化粧水が合わなくなったり、刺激に弱くなったりしてしまいます。原因は、間違ったスキンケアや食生活、アレルギー体質などさまざま。生活習慣の見直しと、敏感肌にあった保湿や美容液成分の入った化粧水を使うことで改善が目指せます。

化粧水をつけると肌がヒリヒリし、赤みやかぶれができていませんか?

ある日突然、今まで使っていた化粧水が合わなくなってしまった人は敏感肌かもしれません。ほかの化粧水に変更しようと思っても、どのようなものを使用すれば良いかわからないもの……。

しかし、敏感肌の原因をわかればどのようなケアをしていけば良いか、手がかりをつかむことができるのです。

今回は、敏感肌になってしまう原因と肌にやさしいおすすめの化粧水を紹介します。

目次

敏感肌とはどのような状態?

鏡をみる女性の写真

女性の約70パーセントが悩んでいるといわれている敏感肌。敏感肌とは、刺激に弱くなってしまった状態の肌のことです。

普通の状態の肌のときには何も感じなかった化粧水が、敏感肌のときにつけると刺激を受けるとヒリヒリした痛みを感じたり、赤くなってほてったり、かぶれたりしてしまいます。

敏感肌になると、かゆみや皮がむける、湿疹ができるなどの症状も……。

では、なぜ敏感肌になると刺激を受けてしまうのでしょうか。

それは肌の1番上の表皮にあるバリア機能に問題が起きてしまっているからです。

バリア機能のすごい役割

肌は3つの層からできています。肌の表面から、表皮、次に真皮、その下が皮下組織です。

  • 表皮:外部からの刺激や菌などから体を守る役割
  • 真皮:肌をふっくらさせるための土台としての役割
  • 皮下組織:皮下脂肪が多くを占めている部分でクッションの役割

この3つで外部からの攻撃から肌を守ってくれているのです。表皮は鎧のような役割があるのですね。

また、表皮にも4つの層に分かれています。外側から角質層、顆粒層、有棘層、基底層です。

バリア機能は表皮のさらに1番外側にある角質層でのはたらきのこと。

肌の潤いを蓄えて逃さないようにしたり、チリやホコリ、雑菌などの外部からの刺激をブロックして肌を守ってくれているのです。

肌を健やかに保つためにはこのバリア機能がいつも正常にはたらいていることが必須条件なのです。

バリア機能が低下すると敏感肌に

バリア機能が正常にはたらかなくなると、肌はたちまち外部からの刺激にさらされてしまいます。

ダニやホコリなどのハウスダストや雑菌、花粉などをブロックできなくなり、肌の中に侵入してくるのです。

バリア機能の低下は、肌の内側でも問題が……。

肌の水分がどんどん外へと逃げていくために潤いがなくなって乾燥肌になってしまうのです。

乾燥肌になると通常弱酸性に保たれている皮膚のpHがアルカリ性に傾くため、細菌が繁殖しやすくなってしまうということも。

バリア機能の低下は肌の外側でも内側でも大問題なのです。

それではバリア機能の低下によって敏感肌になってしまう原因をみていきましょう。

敏感肌になってしまう6つの原因

本を飲む女性の写真

敏感肌になる原因はおもに6つ。

原因は外因的なものから内因的なものまであります。

ある日突然、敏感肌になってしまったように感じている人もいるかもしれませんが、肌は日々刺激にさらされています。

そしてさまざまな原因により、その刺激を防ぐことができなくなってしまうのです。

原因1:紫外線による乾燥

バリア機能が低下するのは乾燥が大きな原因。ですが、乾燥をまねく原因のひとつに紫外線があります。

紫外線を浴び続けていると、外部からの刺激をブロックするバリア機能が少しずつ壊れていくのです。

ブロックされない紫外線は肌内部へ簡単に入っていき、水分が蒸散してしまい、乾燥肌に……。

乾燥している肌は、肌自体、抵抗力が落ちている状態なので、エアコンがついている部屋にいるときや、季節の変わり目などの肌ダメージを受けやすい時期には乾燥状態がすすんでしまうので要注意!

小まめな保湿や水分補給が必要となっていきます。

原因2:間違ったスキンケア

肌に合わない化粧品を使っていたり、クレンジングの仕方をまちがっていたり、ティッシュやコットンで肌をこすったりしていませんか?

敏感肌にさせている原因として、もっとも多いといわれているのがこの間違ったスキンケアだといわれています。

敏感肌は刺激にとても弱い状態なので、スクラブ入りの洗顔料を使って肌をこすってはますます悪化させているようなもの

肌によかれと思って、しっかりとお化粧や皮脂汚れを落としているつもりでも、肌に必要な水分や油分まで洗い流してしまっては元も子もありません。

過剰な洗顔はやめて、正しい洗顔の仕方をおぼえましょう。

【 正しい洗顔の仕方 】

  1. 洗顔の前に蒸しタオルを顔にあてて毛穴を開かせます。
  2. 洗顔料を泡立てネットなどでしっかり泡立てます。
  3. 泡を顔全体にのせます。
  4. 顔に指が触れないようにしながら、マッサージをするようにクルクル指を移動させます。
  5. 小鼻や汚れの気になるところは指の腹をつかってやさしく洗います。
  6. ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

原因3:食生活

肌のケアの割合はオ外側からが3〜4割なのに対し、体の内側からは半分以上といわれています。

偏った食事や、時間がないからとインスタント食品ばかり食べていると、体は栄養不足になってしまい、必要な栄養素が行き渡らずに肌の状態は悪くなるばかり。

肌を健やかに保つために必要な栄養素の入っている食事を心がけましょう。

肌に必要な栄養素はビタミン類、ミネラル、タンパク質ですが、やはりビタミン類は積極的に摂ること!

肌に欠かすことができない栄養素の代表格です。

  • ビタミンA

ビタミンAは、肌(粘膜)を丈夫にし潤いを保ってくれます。レバー・ニンジン・小松菜・チーズ・かぼちゃ・のりなどに多く含まれています。

  • ビタミンB群

ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、ビオチン、パントテン酸の8種類。

特にビタミンB2が不足すると、正常な細胞が作られなくなるので最初に肌の表面に影響が出てしまいます

肉や魚、バナナ、ナッツ、大豆、小麦、野菜などに多く含まれています。

  • ビタミンE

ビタミンEは、活性酸素のはたらきを抑え肌の老化を防いでくれます。さらに酸化を防ぐとともに血行を良くし、肌のターンオーバー(新陣代謝)も活発になります。

ビタミンEは脂溶性のビタミンなので、油と一緒にとると吸収しやすくなります。また、ビタミンCと一緒に食べると、相乗効果で効果が高まります。

ごま油・モロヘイヤ・かつお・ナッツ類・まぐろ・かぼちゃ・胚芽パンに多く含まれています。

  • ビタミンC

ビタミンCは、保湿・除菌・美白・活性酸素の消去やコラーゲン(肌のシワやたるみ,乾燥などを予防する美肌効果があります)を生成してくれます。

パプリカ、ゴーヤ、パセリやブロッコリー、柿、レモンに多く含まれています。ローズヒップティにも。

亜鉛やマグネシウムといったミネラルはターンオーバーを助け、タンパク質はコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった保湿成分の元になりますので、こちらも意識して摂ると良いでしょう。

原因4:体質

生まれつき肌の弱い人や、アレルギー体質の人は敏感肌になりやすいもの。

また、アトピー肌の人や喘息の人はアレルギー性敏感肌の可能性が高いので、症状が悪化する前にまずは皮膚科などの病院による治療を受けましょう。

外因的な要因であるダニやホコリなどのハウスダストや花粉、特定の食べ物に反応してしまう人もアレルゲンとなる物質のせいで敏感肌になっているのかもしれません。

原因5:ホルモンバランスの変化

女性ホルモンは美肌に大きな影響を与えます

月経前後や妊娠中、ストレスや不規則な生活によりホルモンバランスが乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、ホルモンの分泌が不足したり過剰になったりして、肌のバリア機能が低下。

そうすると肌が敏感肌に傾いたり、肌荒れをおこしたりしますし、肌だけでなく心身の健康にもよくありません。

ほかにも、睡眠不足や運動不足、喫煙・飲酒なども原因です。

まずはバランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を心がけましょう。

原因6:腸内環境の悪化

便秘や食生活の乱れによって腸内環境が悪くなっていることも敏感肌にさせている原因かも。

便秘の人や臭いおならの出る人は、腸内環境が悪い可能性が。

腸には約1000種類の腸内細菌がすんでいますが、大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つがあります。健康な人だと善玉菌が約2割、悪玉菌が約1割、そのどちらともいえない日和見菌が残りの約7割。

これが腸内細菌のバランスが取れている状態、つまり健康な状態です。

簡単にいうと善玉菌が増えると腸内環境が良くなり、悪玉菌が増えると悪くなってしまうといえるでしょう

悪玉菌が増えると腸内バランスがくずれてしまい、体の免疫機能が低下してしまうほか悪玉菌から出た毒素が腸だけでなく皮膚にもいきわたるため、肌の機能をも低下させてしまうのです

悪玉菌が増えれば善玉菌が減るので、美肌の形成に深く関わっているビタミンB群の合成が妨げられ、肌荒れを引き起こします。

ということは善玉菌を増やさなければならないので、善玉菌である乳酸菌を含むヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品を積極的に摂ることが大切。

ビフィズス菌はビタミンB群の産生を促進させるので、肌荒れを防ぐ効果があります。また、善玉菌が増えると腸を刺激して便通を促すので便秘も解消。

敏感肌には化粧水選びが重要な理由

化粧水をつける女性の写真

乾燥肌はただ水分がたりないので保湿だけに気をつければ良いのですが、敏感肌はただ乾燥を防ぐだけではいけません

さまざまな原因で刺激に弱くなってしまった肌をすこやかな状態へと導く必要があります。

そのためにも肌に直接つける化粧水選びによって肌状態は良くもなり、また悪くもなってしまうので、化粧水選びは慎重におこないましょう

【 敏感肌の人が化粧水を選ぶポイント 】

  • 保湿力のたかいもの
  • 低刺激のもの

この2つの条件を満たすことが大切です。

最近では「敏感肌用」とかかれた化粧水もたくさん見かけられます。

それでは敏感肌用とかかれたものと、そうでないものの違いはなんでしょうか。

それは敏感肌用とかかれたものは低刺激に配慮され、必要最低限の成分だけを配合したシンプルなものが多いことです。

敏感肌用化粧水を選ぶ基準は成分にあり

化粧水の裏の成分表を見てみると、たくさんの名前がかいてあります。しかし敏感な肌に必要な成分とそうでない成分があるので要注意

とくに敏感肌の人に必要な成分は高保湿成分であるセラミドです。

セラミドは細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつで、水分をたくわえて肌を保湿するとともに、細胞間を隙間なく埋めることで外部からの刺激をブロックするバリア機能のはたらきもたすけます

セラミドが不足するとバリア機能が正常にはたらかなくなるので、セラミド配合の化粧水を選びます。

セラミドの類似成分に要注意

セラミドもさまざまな種類がありますが、微小化されたナノ型セラミドは肌の奥深くまで浸透するのでおすすめ

また、セラミドは高価な成分なので本物ではない類似成分の場合があります

見分け方としてはセラミド1、セラミド2、セラミド3というように数字がついているのは本物で高保湿のものです。

しかし、アルコール(エタノール)、香料、着色料は肌への刺激が強く、保存料や防腐剤は皮膚炎症やアレルギー反応を引き起こすことがあるので要注意!

また、肌に良いとさっるビタミンC誘導体にも注意が必要です。肌に良い優秀な成分ではありますが、つける量が多いと肌に必要な成分まで奪ったり、皮脂を抑制しすぎて乾燥がすすんでしまいます。

どれも少量であればすぐに悪化するというわけではありませんが、その成分が特に合わない肌や敏感になっている肌の人はこれらの成分が少ないもの、または入っていないものを選びましょう。

敏感肌におすすめの化粧水8選

スキンケア用品の写真

ここでは敏感肌に必要な成分が配合され、低刺激にこだわった化粧水をご紹介します。

口コミや記事でよく取り上げられるものの中から、特に敏感肌にアプローチした化粧品を選びました。

なかには敏感肌用でも肌に合わないものもあります。トライアルセットや試供品、店頭でパッチテストをするなど、購入する前に試してみると良いでしょう。

decencia(ディセンシア) ローションコンセントレート

decenciaの化粧水出典:decencia

敏感肌の弱ったバリア機能を、特許取得のバリアが角層に代わりサポートして正常に戻します。

高浸透保湿成分であるセラミドナノスフィアは通常のセラミドの4倍の浸透力があり、肌を徹底保湿。

敏感肌に必要な潤いを与えて正常なターンオーバーを取り戻し、新しい肌に生まれ変わるお手伝いをします。

資生堂 dプログラム モイストケアローションW

dプログラム モイストケアローションW出典:資生堂

通常の化粧品以上に原料の精製度を高め、不純物を徹底して取り除いた厳選成分のみを使用。

乾燥しがちな肌に無理なく浸透する低刺激の化粧水です。

H-スタビライジング A配合で美肌バリア機能をすばやく整えて、透明感あふれるしっとり潤う美肌へ導きます。

NOV(ノブ) ノブII フェイスローション

ノブII フェイスローション出典:NOV

刺激となる成分を極力少なくし、原料の精製度の高い成分のみ配合。肌にやさしい低刺激性の化粧水で、さまざまな刺激から肌をまもります。

バリア機能サポート因子であるスクワラン、アミノ酸、天然型セラミド(セラミド3)を配合。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ出典:無印良品

トラブルをおこしやすい敏感な肌にやさしくケアして潤いのあるすこやかな肌へと導きます。

天然植物成分と肌保護成分のスベリヒユエキスを配合し、肌を乾燥から守ります。

うるおい機能成分であるリピジュア®(ポリクオタニウム-51)とヒアルロン酸Na、有効成分であるビタミンC誘導体を配合。

小林製薬 ヒフミド エッセンスローション

ヒフミド  エッセンスローション出典:小林製薬

セラミドとまったく同じ構造をもつヒト型セラミド1、2、3の3種類を配合。

角質層のすみずみまで自然に浸透し、本来の保湿力を発揮。低刺激で肌のバリアを守ります。

Curel(キュレル) 潤浸保湿 化粧水III

キュレル 潤浸保湿力化粧水III出典:Curel

乾燥性敏感肌のための化粧水。外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に。

潤い成分であるユーカリエキスが角質層の深部にいきわたり、しっとりリッチな肌に導きます。

FANCL(ファンケル) 乾燥敏感肌ケア 化粧液

ファンケル 乾燥敏感肌ケア化粧液出典:FANCL

セラミド誘導体を配合。バリア機能の低下した乾燥敏感肌に不足しがちな潤いを充分に与えます。

肌にしみることなくやさしく浸透し、内側からしっとりとみずみずしい肌に。

スキンバリア成分が水分の蒸散をふせぎ、外部からの肌への刺激を徹底ブロックします。

decencia(ディセンシア) つつむ ローションセラムE

つつむ ローションセラムE出典:decencia

とろりとした美容液のコクと肌にすべりこむローションの浸透力を実現した敏感肌用高保湿化粧液。

独自のチェーンモイスチャライジングシステムを採用し、セラミド ナノ スフィアやアミノ酸複合体などの必須保湿成分を配合。

新配合したエモリエントプール成分が水分蒸散を防ぎ、肌本来の保水機能を高めて肌自らが潤う美しい肌へと導きます。

敏感肌は体の外からなかからケアをしよう!

きれいな女性の写真

敏感肌は普段の状態よりも刺激が受けやすくデリケート

乾燥や間違ったスキンケア、食生活の乱れによって肌のバリア機能がそこなわれ、外部の刺激をブロックできなくなっています

自分に合った化粧水を見つけて肌の保湿をし、バリア機能を正常に保ちましょう。

同時に体の中からもケアをすることで敏感肌を1日でも早くすこやかな肌へと変えていきましょう!

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