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2016年11月22日 更新 | 1,176 views

鼻の付け根を高くする整形の種類と事前に知っておきたい失敗例

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大が監修しています。

鼻の付け根を高くする整形でおすすめなのが「ヒアルロン酸注入」「プロテーゼ」「鼻切り幅寄せ」。ヒアルロン酸注入は、手術時間も短く費用も安いため手軽に受けられる施術のひとつ。プロテーゼや鼻切り幅寄せは、メスをいれる施術なためデメリットや失敗例も事前に知っておきましょう。

顔のなかでも、中心にあるに悩みを抱えている人は少なくないはず。

「鼻さえ綺麗になれば……。」

「鼻の付け根がもっと高かったらな……。」

このようなことを考えていませんか?

鼻は顔の中心にあるので、非常に目立ちやすく、第一印象を決める重要なパーツになります。

今回は、「鼻をもっと高くしたい!」「ぺちゃんこでえぐれたような鼻をまっすぐにしたい!」「目が引き立つような鼻にしたい!」と希望される人におすすめな整形施術の情報をくわしい解説を付けてお届けします。

目次

鼻の整形は手軽な注射だけの施術やメスをいれるものまで!

鼻をさわる女性の写真

そもそも鼻の、特に付け根部分に関して高くしたいという場合、整形施術では切らずに行える方法もあるのです。

整形施術は必ず手術が必要になるんだろうと思っていた人は、これならとても安心して行えますね。

手術をせずに、鼻の付け根部分を改善する方法は、ヒアルロン酸を注入、プロテーゼといった人工の軟骨を挿入する、そしてヒアルロン酸に似たレディエッセを注入する方法があります。

いずれも大がかりな手術ではなく、気軽に行えて整形施術をするのに長期休暇も必要ない方法です。

鼻の付け根を高くするおもな整形

整形を受ける女性の写真

鼻の付け根や、鼻そのものを高くする整形施術は以下のようなタイプがあります。

  • 切らずにヒアルロン酸を鼻へ注入する
  • プロテーゼを鼻へ挿入させる
  • 鼻の根元が骨を切って高く細くする

以下では、上記の各施術をくわしく説明していきます。

鼻の付け根を高くする整形1:ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は元々、人の体内にあるものであり、ムコ多糖類といって粘りのある成分です。体内に存在するヒアルロン酸は、水分を蓄える力が非常に強いため、美容の分野では高頻度に使用されています。

例えば、ヒアルロン酸は顔のシワを伸ばすことを目的として化粧品に配合、膝などの関節の内部に存在して関節を円滑に動かすクリームに配合したり、体内の細胞を活性化させたりする役割ももっています。

こうした元来体の中にある成分を、鼻に注入するわけなため安全性は高いものです。

また、ヒアルロン酸注入の特徴としては以下のことがあげられます。

ヒアルロン酸注入の手術の流れ

ヒアルロン酸を注入する方法は実に簡単です。施術の流れとしては以下のようになります。

  • 1:カウンセリング

理想の鼻の高さを医師を話し合い、コンピューターなどを使用してシミュレーションを行います。

  • 2:麻酔

針を入れる部分に局所麻酔を行います。最近では局所麻酔は麻酔クリームを使用するようです。

このとき再度、理想の鼻の形を確認することもあります。

  • 3:施術開始

ヒアルロン酸を注入する時間は10分程度。鼻の付け根にバランスを見ながらゆっくり注入していきます。

  • 5:鼻を冷やす

術後は冷たいタオルかアイスノンで鼻を冷やして、腫れを抑えます。

  • 6:施術終了

きちんと冷やせたら、そのまま帰宅できます。もし腫れが気になるようだったら、鼻の部分が隠れるようにマスクをして帰宅すると良いでしょう。

術後の腫れや鼻の形が気になるようなら、アフター検診へ行く人もいます。注入したヒアルロン酸のゆがみやずれがないか、いつまでも鈍い痛みが残っていないかなど、気になる点を医師にみてもらいましょう。

最新のヒアルロン酸「クレヴィエル・コントア」

ヒアルロン酸にも品質があります。

最新のクレヴィエル・コントアというヒアルロン酸では、高濃度なため効果も長いとされ、しかも弾力があるので、鼻の隆鼻には非常に向いているそうです。

ほかのヒアルロン酸では、効果が4~12か月に対して、クレヴィエル・コントアは、12~15か月もの持続力があるとのこと。

一度で効果を長く期待したい場合は、クレヴィエル・コントアを使用しているクリ肉を選ぶと良いかもしれません。

ヒアルロン酸の寿命

完全にヒアルロン酸が無くなるのは5年ほどかかるといわれています。

しかし、鼻が高くなる効果という点でみれば、持続力は1年程度。注入してからしだいに2~3年をかけて体内に吸収されていきます。これが完全に吸収されてしまうのが、5年ということです。

そのため、完全にヒアルロン酸が無くなる前にもう一度注入すれば、鼻筋は高いままをキープできます。しかし、ヒアルロン酸を追加で入れ続けると古い成分がきれいになじまず、凸凹ができてしまう場合もあり、繰り返し使用するときは更に技術力が必要になるようです。

鼻ヒアルロン酸の注意点

料金も比較的安く手軽なヒアルロン酸ですが、注意点があります。ヒアルロン酸は品質によってその後の持続性や仕上がりが若干変わるのです。

粗悪なヒアルロン酸を使用すると、注入した後に流れおちてしまうこともあり、鼻筋を長期間キープできなくなってしまいます。

良い品質だと弾力性も高く、触ったときに自然な手触りが得られます。せっかく費用を出して施術するのに、粗悪品で失敗するのは避けたいものですね。

また、ヒアルロン酸を鼻の付け根ばかりに集中して注入すると、その部分だけが高くなって全体のバランスが取れず、不自然な仕上がりになってしまいます。

ほかにも、一部だけに集中してヒアルロン酸を注入すると、手技によっては凸凹になることもあるようです。

こうした失敗を防ぐためには、やはりクリニック選びが大切になります。

ヒアルロン酸注入は、注射器で入れるだけなので簡単そうに見えますが、医師のデザイン力とセンス、技術力が問われる部分です。

顔のバランスみてその人の魅力が最大限に生かされる整形をしてくれる医師を選びましょう。

ヒアルロン酸注入の費用

ヒアルロン酸を使用した整形施術は、多くのクリニックで行われています。また自由診療になるので健康保険は効きません。そのため、各クリニックによって費用は異なります。

おおよそですが、鼻にヒアルロン酸注射する場合の平均は、3〜5万円。長期持つタイプのヒアルロン酸注射は、10〜20万円ほどです。

なお、大手美容整形外科での相場は以下のようになっています。ぜひ参考にしてみてください。

  • 湘南美容外科:69,445円(税抜)
  • 高須クリニック:50,000円〜150,000円(税抜)
  • 大塚美容形成外科:80,000円(税抜)
  • 品川美容外科:46,000円(税抜)2回目以降は56,000円(税抜)
  • 東京中央美容外科:9,075円(税抜)2回目以降は21,380円(税抜)

ヒアルロン酸より効果の持続が長いレディエッセって?

鼻に注射をする女性の写真

レディエッセはヒアルロン酸などと同様、注入するだけでメスも使わず、仕上がりも自然になるので本格的な整形というより、鼻筋を一時的に通す整形になります。

レディエッセは、ヒアルロン酸よりも2~3倍もの効果が持続するとされ、アメリカの「食品医薬品局」ともいわれるFDAの認可を得たものです。

また、商品がすべてのEU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マークであるCEマークも取得いる品質の非常に高い商品です。

素材としては、「カルシウムハイドロキシアパタイト(CaHA)」を使用。ハイドロアパタイドといえば、歯磨きなどにも使用されている物質で、歯や骨を形成している成分になります。

体の中に入っても、アレルギーを起こしにくく、1年半~最長でも2年ほどは効果が持続するようです。

【レディエッセのメリット】

  • ヒアルロン酸よりメリハリのある形が作れる。
  • 注入した後、1年たっても65%が残存している。
  • アレルギーの反応が少なく、テストも不必要でできる。
  • 100%吸収されるので逆にした後が安心。

しかし、レディエッセはヒアルロン酸に比べて、高額になる上、最終的には吸収されてしまえばヒアルロン酸と経過は同じです。

費用はヒアルロン酸注入よりも数千円〜数万円ほど高く設定しているクリニックが多くあります。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

鼻にレディエッセ注射するのは現在多くの大手美容外科で取り扱いが終了しております。トラブルの報告もあり安全性を考えるとヒアルロン酸にしておいた方が良いと言えます。

鼻を付け根を高くする整形2:プロテーゼ(人工軟骨)を挿入

次に人気が高いのがプロテーゼという人工軟骨を挿入する整形になります。

人工以外に、自分の耳の裏を切開して軟骨を取りだし、それを鼻の中に挿入する方法もありますが、人気が高いのはプロテーゼ(人工軟骨)のようです。

人工軟骨は、もともと鼻を高くするため作られた安全性の高い器具を骨の変わりに挿入するというものです。

【プロテーゼ(人工軟骨)の利点】

  • 自分の耳介を切開して取らなくて済む。
  • 手軽な費用で鼻を高くできる。
  • 自家移植と違って、鼻の微妙な高さ調整が可能。
  • 高さに満足がいかなかった場合は、再度調整して挿入できるため自家移植より修正しやすい。

このようなことからも、プロテーゼ(人工軟骨)を選ぶ人が増えているようです。

プロテーゼの種類

プロテーゼ(人工軟骨)には、おもに「I型プロテーゼ」「L型プロテーゼ」のふたつがあります。

それぞれプロテーゼのタイプによって、メリットデメリットがあるため自分の鼻にとって必要なプロテーゼを選びましょう。

【 I字型プロテーゼ】

I字型のプロテーゼは、鼻の先から眉間を結ぶ鼻筋の長さでI型にプロテーゼを挿入します。

鼻先から眉間を結ぶ鼻の高い部分は「鼻背」と呼ばれていますが、この方法では鼻背をピンポイントで高くすることができるようです。

<I字型プロテーゼのメリット>

  • 触られても触感がわかりにくい。
  • 皮膚からプロテーゼが飛び出すことがない。
  • 衝撃やぐらつきが少なく安定している。
  • 鼻先は自由に動かすことができる。
  • 挿入したプロテーゼの入れ替えが可能。

I型プロテーゼは、鼻背だけに入るので、鼻先と動きが異なり、笑ったときなどの表情が自然で整形がばれにくいという特徴があります。

このように優れたプロテーゼのひとつとして重宝されているI型プロテーゼですが、デメリットもあるようです。

<I型プロテーゼのデメリット>

  • 手技が悪いと横ずれすることがある。
  • 年月が経つと石灰化してしまうので、交換が必要。
  • 鼻先には高さがだせない。

I型プロテーゼを基本にして、鼻先には自分の耳介からとってきた軟骨を挿入する方法だと、かなり自然に鼻を高くすることができるようです。

【 L字型プロテーゼ】

I型と異なりL型のプロテーゼでは、鼻先までプロテーゼが通っていて固定します。そのためこれひとつで鼻背から鼻先まで鼻を高くすることができるのです。

しかし、着装しているうちにプロテーゼがずれていくことも。さらに角になっているところが、皮膚にあたり、鼻からプロテーゼが飛び出してしまうこともあるようです。

そして、角の部分は、手で触っても固いものが入っているとわかります。笑ったときにひきつった感じになるため整形しているとばれてしまうこともあるようです。

プロテーゼを挿入の手術の流れ

  • 1:カウンセリング

鼻のどの部分を高くするのか具体的に医師に相談。カウンセリングを行い、理想の鼻の高さを、コンピューター画像を使用して何度もシミュレーションを行います。

  • 2:麻酔

麻酔クリームを塗布し、局所麻酔を注射器で眉間のあたりに打ちます。このときにもう一度、鼻の形を確認することがあるようです。

  • 3:施術

麻酔がかかったら手術開始。鼻の穴を切開しておよそ30分でプロテーゼが挿入されます。

  • 4:施術終了

施術が終了したらその日中に帰宅することができます。腫れが1〜2週間は続くので連休中などを利用する方が良いかもしれません。

鼻の付け根を高くする整形3:眉間プロテーゼ

鼻の付け根を高くする整形には眉間プロテーゼもあります。

眉間プロテーゼは、高くしたい眉間の三角地帯の部分にプロテーゼを挿入する方法。挿入するときは、鼻の中を数mmだけ切開し、そこから挿入していくので外側から見て傷跡は残りません。

日本人の顔立ちは、平坦な顔立ちをしているので、西洋人のように顔に凹凸が欲しい、鼻自体は高いけれど眉間のところだけが低くなっている場合に、眉間プロテーゼが適しています。

【眉間プロテーゼの特徴】

  • 眉間から鼻根部にプロテーゼを入れる
  • 施術時間は30分程度で終了。
  • 効果は半永久的。
  • 腫れは個人差がありますが、3~7日ほど。
  • ダウンタイムは2~3日。

骨を削る鼻の整形施術

鼻に包帯をまく女性の写真

ほかにも鼻の整形には骨を削ってすっと高い鼻を目指す方法も。これはおもに鼻筋が太くてたくましいタイプの方に適しています。

骨を削るのは骨切幅寄せといって、鼻の根元を細くするために骨を削るものです。

骨を削る鼻の整形施術「鼻切り幅寄せ」

文字通り鼻の内部を切り、ノミで内側の骨と外側の骨に割をいれ断面を作ります。骨切りした部分の鼻の骨を内側に引き寄せていき、高さを作りながら鼻の根元を細くしていくのです。

太くてどっしりとした安定感のある鼻が、骨切りによって細く高い鼻へと変身します。

鼻切り幅寄せの施術方法

  • 1:カウンセリング

画像を見てどういった鼻に仕上げたら今よりバランスが良くなるのを医師としっかり話し合います。

  • 2:麻酔

局所または全身麻酔を行います。注射する前に麻酔クリームを塗っているので痛みは少ないことが多いです。

  • 3:施術開始

手術を行います。鼻の内側を2cm切開して、細くなるよう余分な部分の骨を削ります。手術にかかる時間は30分程度です。

  • 4:施術終了

手術後は、腫れが長引かないようにアイシング。7日程度鼻にギプスをつけます。

  • 5:抜糸

手術してから1週間後に、鼻のギプスと抜糸を行います。

鼻切り施術の費用は、50万円〜60万円ほどのところが多いそうです。

鼻切り寄せは全身麻酔で行うところもあります。トラブルをさけるために、アレルギー症状や喘息がある場合は必ず既往歴を診察で伝えるようにしておきましょう。

翌日から、水を顔にあてないようにすればシャワーはOK。洗顔は抜糸を行えば自由にすることができます。

「鼻の付け根を高くしたい」……どの整形にしたら良い?

カウンセリングを受ける女性の写真

「鼻の根元を改善する整形はたくさんあるけど、一体どれを選べば一番よいのかわからない!」というときには、自分のどこがコンプレックスをもう一度確認しましょう。

そして、自分がなにを必要としているかが需要。

  • 自分が出せる予算はどの程度なのか
  • 一度の整形で後は手を加えず半永久的な鼻を手に入れたいのか

以上のことを考えながら、施術を検討しましょう。また、どの整形にするか決めていなくてもクリニックに行けば医師にアドバイスがもらえます。

病院選びをすると流されて整形することはなくなるでしょう。

鼻の整形で起きる失敗例

割れた鏡をみる女性の写真

整形施術には絶対の成功というものはありません。必ず、失敗やリスクが起こる可能性があります

施術を検討している人は、以下の失敗例も頭のなかにいれておきましょう。

ヒアルロン酸の失敗例

ヒアルロン酸は今までは皮膚に注入すると必ず体内に吸収されてしまうので、数年ですべてなくなるはず。

万が一失敗しても、吸収されるため安心と思うヒアルロン酸ですが、まれに皮膚に残る場合もあるようです。皮膚に残ったヒアルロン酸がたるみをもたらし、ぶよぶよした肌に……

このほかにも、以下のような失敗例があるようです。

  • 左右非対称になってしまう
  • 入れた部分が固くなる
  • 何度も繰り返しいれることで太い鼻筋になる
  • しこりができる

レディエッセの失敗例

レディエッセはヒアルロン酸よりも体内への吸収が悪いため、失敗したらそのまま一部が吸収されず残ってしまうことも多いよう

ヒアルロン酸のように少し待てば、失敗してもやり直せるものと違い、1~2年間は吸収するまで待たなくてはいけません。

プロテーゼの失敗例

プロテーゼでは、自分に合ったものでないと、ずれて横から飛び出してしまうことがあります。

また、プロテーゼはきちんと装着できてないと、部分的に赤くなったり一部曲がったりしていることがあります。

このような以下の失敗体験談もありました。

L字型プロテーゼを入れました。正直後悔しています。

まるで整形した!とひと目でわかるほど付け鼻のようです。また、鼻先は透けてプロテーゼが見えているため不自然な鼻になりました。

私が受けたクリニックの失敗やL字のデメリットを後から聞いたので後悔……。

何も知らずに安易に整形をしては駄目ですね。

L字プロテーゼはこれひとつで鼻筋も鼻先も高くなれる優れものですが、デメリットも大きいよう……。クリニック選びを慎重に行い、信用のできる医師に施術をしてもらうことが失敗を避ける秘訣ですね。

鼻切り寄せの場合

鼻切り寄せでは、医師のデザインした鼻が自分の好みではないという、思い通りの仕上がりにできなかったという例があります。

また、手術によって鼻骨と上顎の噛み合わせに多少変化がでることがあります。ほかにも、鼻の通りが悪くなり、鼻がかみにくくなったり、呼吸がしにくくなることもあるようです。

コンプレックを解消すれば明るく過ごせるかも

女性の横顔の写真

鼻にコンプレックスがあっても、多くの人は費用が掛かるからメイクでなんとか高く見えるように誤魔化していたとか、市販の鼻を高くするお手軽グッズで頑張ってみたなどあるかもしれません。

そのような煩わしい方法をとるなら、いっそ整形施術をしてみたいと考えてしまうのは自然なことかもしれませんね。

お隣の韓国では整形施術がとても盛んに行われているようですが、日本ではまだまだ整形に対する世間の評価が厳しいというのが現状です。

しかし、コンプレックスを抱えて毎日思い悩むくらいなら、整形してきれいになって明るく生きていく方がすてきかもしれません。

鼻のコンプレックスは整形で解消できる!

ハートを持つ女性の写真

鼻の付け根を高くする整形手術について、プチ整形から本格的に骨格を切って形をかえることで、鼻筋を細くみせるタイプまでご紹介しました。

鼻を変えることで顔の印象は大きくかわります。そのため、失敗は避けたいもの

ヒアルロン酸などを注入したばっかりに、凸凹になってしまった……。というときには、後悔してもまだ修正が効きますが、骨切り寄せやレディエッセなどは修正しにくいので、施術するときは、じっくり担当医と話し合ってから行うのが非常に大切です。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

手軽にするならヒアルロン酸注射が良いでしょう。また、自家組織を用いた隆鼻術と比べプロテーゼ挿入の手術は安全性が高く半永久的な効果を望む場合は非常に良い施術と言えます。

鼻ヒアルロン酸注射の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
城本クリニック 12,000円
東京美容外科 35,000円
品川美容外科 46,000円
水の森美容外科 49,000円
湘南美容外科クリニック 49,870円
聖心美容クリニック 55,000円

※費用は税抜表示です。ヒアルロン酸の種類や注入量は各クリニックで異なります。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

鼻へのヒアルロン酸注射の体験レポート公開中!

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[美容整形体験レポート]鼻のヒアルロン酸注入やってきた! |品川スキンクリニック 立川院

鼻が低いのがコンプレックスだった編集部・せなどすが、品川スキンクリニック立川院で鼻のヒアルロン酸注入を体験してきました。30分ほどの施術でうれしい効果が! そんな施術中の一部始終をレポートします。(動画もあるよ!)おすすめクリニックや費用相場など鼻ヒアルロン酸注射の基礎知識も大公開!

出典:鼻のヒアルロン酸注入やってきた! |品川スキンクリニック 立川院

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