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2016年11月16日 更新 | 477 views

低リスクがうれしい♡プラズマジェル豊胸で気軽にバストアップ!

プラズマジェル豊胸(PPP/PRP注入)は施術を受ける本人の血液を使うため、アレルギーなどに対する拒否反応の心配がほぼなく安全性に優れた施術です。効果は一時的ですが、豊胸術のなかでも費用も安く気軽に受けられるため人気を集めています。

バストのコンプレックスは意外に多いもの。

「胸があと少し大きかったらな……。」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、体に傷が残る恐れがある豊胸手術は、メンタル的にも、肉体的にも二の足を踏みがちです。

そこで、体にほとんど傷が残らない「プチ豊胸」はいかがでしょうか?

今回はそのなかから安全性に優れた「プラズマジェル豊胸」をご紹介します!

プラズマジェル豊胸とは

採決をする女性の写真

プラズマジェル豊胸(PPP/PRP注入)は別名「献血豊胸」ともいわれ、その名の通り施術を受ける本人から採血した血液によってバストアップを行う方法です。

:) プラズマジェルって?

プラズマジェルを説明するにあたり、作り方を説明しあす。

まず、採血した血液を遠心分離機にかけ、血球と血漿に分けます。そして、血漿部分に含まれるPPP(少血小板血漿)とPRP(多血小板血漿)を抽出し、これらのタンパク質に熱変性を起こすことでジェル化したものがプラズマジェルとなります。

これを注射器で胸に注入することで、バストアップすることができるのです。

脂肪注入とあわせて行う場合もある

また、プラズマジェル豊胸のみだけでバストのサイズアップを行うのが通常の方法ですが、脂肪注入とあわせて行う場合もあるようです。

というのも、脂肪注入の際には自らの脂肪を採取して、バストに注入するという方法をとるのですが、やせ型の人では思うように脂肪が取れないことがあります。その際、プラズマジェル豊胸とあわせて行うことで、定着率アップを狙うようです。

ただし、プラズマジェル豊胸は、同じプチ豊胸のひとつであるヒアルロン酸注入に比べて実施しているクリニックが少ないのも現状

プラズマジェル豊胸を希望する場合、まずは実施しているかどうか、クリニックのホームページなどできちんと確認することも大切ですね!

プラズマジェル豊胸がおすすめの人

窓の外を見る女性の写真

プラズマジェル豊胸に適している人とはどのような人でしょうか?以下ではプラズマジェル豊胸をおすすめしたい人をご紹介します。

  • 豊胸は初めてで「とりあえず試してみたい」と思っている人
  • 体にメスや異物を入れるのに抵抗がある人
  • 施術を受けたことを周りに知られたくない人
  • 旅行や薄着の季節など、短期間でいいのでバストアップを考えている人

プラズマジェル豊胸は一時的に効果を発揮する豊胸術ですが、逆にいえばお試し感覚で気軽にサイズアップを楽しむという方法が適しているともいえます。

また、多くの共通の条件を持つヒアルロン酸注入との最大の違いは、自分の血液のみで作られるジェルを注入するという安心感ではないでしょうか。

プラズマジェル豊胸のメリット

笑顔な女性の写真

プチ豊胸の種類の中でも、ヒアルロン酸注入アクアフィリング豊胸などがあるなか、プラズマジェル豊胸を受けるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。くわしくご紹介していきます。

プラズマジェル豊胸メリット1:安全で柔らかい

施術を受ける本人の血液を元にしてジェルを生成するので、アレルギーなどに対する拒否反応がほとんどなく安全だということができるでしょう。異物を入れるという不安感も軽減することができます。

また、バストの触り心地も、ヒアルロン酸に比べて自然で柔らかいのもメリットのひとつです。

プラズマジェル豊胸メリット2:しこりになる可能性が低い

自分由来の成分であるプラズマジェルは、注入後、ほとんど体に吸収されるため、他のプチ豊胸であるヒアルロン酸などに比べ、しこりになりにくいです。

ただし、絶対にしこりにならないというわけではなく、「しこりになってしまった」という人がいるのも事実。

しこり自体がすぐに体に悪影響を及ぼすわけではありませんが、しこりができることで、触り心地が悪くなる、痛みや感染症のリスク、乳がん検診時に邪魔になるなども存在することは心に留めておきましょう。

プラズマジェル豊胸メリット3:自由なバストデザインが可能!

プチ豊胸全般や脂肪注入などにもいえることですが、注入系の豊胸術は、自由にバストをデザインすることができ、理想のバストを目指すことが可能です。

  • 全体的に胸を大きくしたい→全体的に均等に注入するのがおすすめ。
  • 谷間を強調してセクシーな胸元に→バストの内側に注入。
  • 加齢や授乳でバストが垂れたてしまった→上部へ注入することで、バストにハリを取り戻す。
  • 外国人女性のようなグラマーバストに!→バストの外側に注入することで豊満な胸に。

ほかにも、左右の大きさを調整したい場合など、ただのサイズアップだけでなく、形も理想へ近づけることができます。

またバストデザインが自由だからこそ、医師選びは丁寧に! 施術する医師の技術やセンスで仕上がりに大きく差が出ることも。

プラズマジェル豊胸のデメリット

胸をのぞく女性の写真

プラズマジェル豊胸を行う上で、必ず把握しておきたいのがデメリットやリスク。きちんと情報を理解し、納得した上で施術を受けるようにしましょう。

プラズマジェル豊胸のデメリット1:持続時間が短い

プラズマジェル豊胸の持続時間は3か月〜1年ほどといわれています。プチ豊胸のバストアップ効果は一時的とはいうものの、プラズマジェル豊胸の特に短いといわざるを得ません。

持続時間には個人差はありますが、胸のサイズを持続させるために何度も注入を続けていると、しこりの原因、費用が高額になるなどのデメリットが生じる場合も。

プラズマジェル豊胸のデメリット2:1〜2カップ以上のバストアップには不向き

プラズマジェルは施術を受ける本人の血液を使用するので、採血可能な上限以上は一度に注入することはできないというデメリットがあります。

採血の上限は、施術を受ける人の貧血検査で確認できるヘモグロビン量や、体重などを考慮し決定されますが、最大でも採血できるのは400ccまでとしているところが多いようです。

血液からプラズマジェルにする過程で、最終的な容量は採血量の約半分になってしまうので、単純に考えると注入量は下記のようになります。

  • 採血量400ccで、ジェル片側100cc注入
  • 採血量300ccで、ジェル片側75cc注入
  • 採血量200ccで、ジェル片側50cc注入

もちろん個人差はありますが、片側100ccずつで、1カップアップというのが目安になるので、飛躍的なバストアップを望む場合は不向きです。

プラズマジェル豊胸の施術について

カウンセリングをする医者と患者の写真

プラズマジェル豊胸の施術時間は、40〜90分ほどカウンセリング込みでも2時間程度で完了するでしょう。

採血→プラズマジェル生成→注入 という行程を踏むため、ヒアルロン酸の注入よりは少し時間がかかりますが、お手軽なことに変わりはありません

注入の方法は、注射器でわきか胸の下からプラズマジェルを注入するという方法が多いようです。注入することで2〜3㎜程度の傷はつきますが、すぐに傷跡は目立たなくなります。sかし、まれに、にきび跡のようになる人も。

麻酔を使用するため施術中の痛みは少ない

プラズマジェル豊胸の施術では、局所麻酔を行うクリニックが多いようです。そのため施術中の痛みについては、麻酔の効果でかなり抑えられます。人によっては「痛みをまったく感じなかった」という人も。

ほかにも、局所麻酔以外に、静脈麻酔を行うクリニックもあるようです。静脈麻酔とは、眠っている間に手術を行う、いわゆる全身麻酔のことです。

どの麻酔を使うかはクリニックによって方針が異なるので、カウンセリングの際には必ず確認するようにしましょう。

ダウンタイムはほとんどなし

プラズマジェル豊胸のダウンタイムは、ほとんどありません。しかし採血によって貧血気味になることもあるので、当日に激しい運動をするなどは控え、水分をよく摂るようにしましょう。

また、血行がよくなるとハレや内出血につながるため、サウナや入浴、激しい運動は控えるように。シャワーは翌日からOKです。

胸へのやさしいマッサージは術後1週間程度行うべきですが、強いマッサージは3週間程度は控えましょう。

術後の痛みは、ほとんどありませんが、胸に筋肉痛のような鈍い痛い身を感じる場合も。しかし耐えられないほど痛むということはないでしょう。

また、まれに内出血が起こる場合があります。内出血は、注入の際、注射器で血管を傷つけてしまうことで起こるのですが、どれだけベテランの医師でも一定数起こる可能性があります。内出血が起こった場合は、1〜2週間でおさまるでしょう。

プラズマジェル豊胸の料金相場

財布を持つ女性の写真

クリニックによって料金が決定できる「自由診療」のプラズマジェル豊胸の価格は安定していません。

ヒアルロン酸のように「注入量で金額が決定する」というところもあれば、「注入量に関わらず一定の金額」とするところもあります。

プラズマジェル豊胸の大体の目安としてお伝えすると、100ccあたり10万〜20万円が相場と考えるのが良いでしょう。

豊胸手術のなかでもっとも安価にバストアップが可能です。しかしバストサイズを維持するために何度もプラズマジェル豊胸を行うと、総合的に見て費用が高くなってしまったということもあります。

血液検査代や薬代など追加費用があることも

また、ホームページなどに記載されている料金の中に含まれているのは「施術代+麻酔代」のみで、血液検査代や薬代などが別途にかかるという場合もあれば、追加費用は不要だというクリニックもあります。

施術を受ける前に、料金の中には何が含まれているのか、また追加で発生する費用がある場合は、その料金も必ず確認しましょう。

プラズマジェル豊胸の体験談

携帯をみる女性3人の写真

実際にプラズマジェル豊胸をした人たちの体験談を紹介します。リアルな意見をきいて、施術を受けるかどうか検討しましょう。

ひしひしと喜びが……!

鼻から吸う麻酔を使用しました。ぼんやりとした意識の中、チクッという痛みで我に返りましたが、耐えられない痛みではありませんでした。

体感としては聞いていた施術時間よりも少し長く感じましたが、終わって大きくなった胸を見て、ひしひしと喜びが湧いてきました!

麻酔の痛みは人によってマチマチです。痛みが特に苦手な場合は、静脈麻酔を行っているクリニックを選ぶのもひとつの手でしょう。

ただし、静脈麻酔を選択した場合、追加で費用が発生する場合もあるのでカウンセリング時に要確認です。

きれいにバストアップした!

メスを使わない豊胸がいいなと思い、プラズマジェル注入を受けました。

シリコンバッグを入れるわけではないので、正直なことを言ってはじめはあまり期待していませんでした。しかし施術が終わって、きれいにバストアップしている自分の胸を見て、驚きました!

プラズマジェル豊胸はメスを使った豊胸術に比べて効果は長持ちしませんが、個人差はあるものの、一時的にでもしっかりとバストアップすることも可能です。

しかもヒアルロン酸に比べて柔らかい胸に胸になり、傷跡も目立たないので、施術を受けたことが人にばれにくいというのも良いところですね。

プラズマジェル豊胸で新たな自分を発見しよう!

腕をひろげる女性の写真

今やメイクアップのように気軽に受けられるプラズマジェル豊胸

豊胸術のなかでも特にリスクが低く、安全性に優れているので、お試しに受けてみて、新たな自分を発見するなんてことも可能ではないでしょうか。

しかしデメリットやリスクがあるのも事実。また採血できる量も個人によって違うというのも難点です。

個人差があることだからこそ、プラズマジェル豊胸に興味を持ったらまずはカウンセリングへいってみましょう。

その際はくれぐれもクリニック選びは慎重に! 手軽なプラズマジェル豊胸でも医師の技術やセンスで仕上がりに大きく差がでます。

新たな自分へ一歩を踏み出すからこそ、きちんと情報を集めることが大切です。

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