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2016年08月18日 更新 | 2,187 views

音読や就活...思春期はツラいよ吃音学生ブログ9選とおすすめサイト

思春期の吃音症ほど、ツラいものはありません。人格形成期の小中学生時代に、授業の音読や指名でどもり恥ずかしい、それがキッカケでいじめられる。先生や親は吃音を知らない。高校生になっても大学生になっても悩みはつきない。そんな彼らだからこそ書けるブログを集めました。どれも共感できる内容ばかりです。

吃音でツラかった、苦しかった思い出といえば、その大部分は学生の頃です。
小学生や中学生の頃の授業の音読やいじめ、高校生の頃の恋愛や他人の目、大学生の頃のプレゼンや就職活動...。
そんな学生が運営する(していた)吃音に関するブログを9個紹介します。彼らもあなたと同じく悩み苦しみ、その経緯が書いてあるので共感できるはずです。

1. 吃音持ち大学生が会話・プレゼンの恐怖に打ち勝つ奮闘記!!

タイトルの通り、吃音を持ちながら会話やプレゼンの恐怖に打ち勝つためにはどうすればいいかを伝えてくれるブログです。
学生にとって、授業中の音読や発表、友だちとの会話は避けて通れません。そんなときにどういったマインドを持てばいいのかなどを書いています。
タイトルも含め文中に「!」マークが多いので、読んでいると自然とこちらも元気になってきます笑

2.  I have a voice ~伝えるべきことがある~

大学生から就職し社会人になるまでを書いたブログです。社会人1年目といえば「電話番」ですよね。
新年度で作業担当が変わり、電話の目の前の席になってしまったそうです。ツラい!!
毎日ビクビクしてしまう気持ちもわかります。お菓子でモチベーションを保ちましょう。

3. 吃音(吃る、吃り、言葉がつまる、音読で言葉がつまる・つっかえる)DAHAのブログ

類義語がたくさん入っていますが、それくらい色んな人に読んでもらいたいと思っているはず。
週3回の大学講義で、音読や和訳があるそうです。私もそういう講義は死ぬほど嫌でした。必修じゃなかったらとらなかった。
それに対して、あがり症や吃音に効くと言われている錠剤、セバソンとセオノマールを飲んで挑んでいます。

4. ■迷子ライフ■ ~吃音者の日常~

9歳の頃に吃音を発症した人のブログ。今は企業に勤めているということで、就職活動を乗り越えたことは大きな自信になっていると思います。
一方で、「他人の痛みを理解できるのは、同じ痛みを経験した人だけ」と書いてあるように、吃音がまわりに理解されにくい苦しさについて触れています。

5. どもり、吃音の治し方~どもライフ~

就職活動中のとあるセミナーがキッカケで、自分の吃音に向き合うことに決めたそうです。
そこから吃音のことを調べまくり、訓練を積むことで内定を獲得。その流れを「吃音ストーリー【就職活動編】」にまとめています。
私としては「吃音ストーリー【高校編】」を読みたかったのですが、記事を開いた瞬間、衝撃の結末が待っていました笑

6. 吃音大学生→お喋り大好きマン

話すことへの苦手意識が無くなり、お喋り大好きマンになり、吃音とお別れした人です。おめでとうございます!
少々言葉は荒っぽいですが最終更新記事の最後の言葉、
吃音をバカにしてくるやつ、からかってくるやつ、いじってくるやつ、真似してくるやつ。そういった輩を許してはいけません!そういう輩に対しては強く接して下さい!ヘラヘラしてはいけません!睨みつけてやりましょう!吃音のある人は優しすぎです、いい人すぎです。
は勇気を与えてくれました。

7. れもんの吃音にっき

大学生のれもんさん、言語聴覚士の先生に見てもらっているそうです。吃音であることの告白、これは吃音者なら誰でも悩みますよね。私も悩みました。家族は元々知っていますが、それ以外の誰に言うか。会社の人には言ったことはありませんが、会社の中に1人でも理解者がいるととても楽になります。

8. 吃音どっとこむ

中学2年生が運営しているブログです。開始2日目にしてアシスタントがついたそうです。学生生活に関する記事を書くかと思いきや、方針としては吃音の情報を届けるサイトになりそうです。
私としては、多感な今しか書けない学校生活と吃音の苦悩や考え、喜びを書いたほうが、同じ悩みを持っている人を救う気がするので、そういった投稿も混ぜてほしいですね。

9. 吃音 克服ブログ

都内の大学生いちごさんが運営するブログです。趣味などの話を見るとどこにでもいそうな大学生ですが、自らの吃音経験を基に、吃音に関するトピックを扱っています。
日常のことというより知識要素が強いです。

オススメ:日本吃音臨床研究会

吃音(どもり)の認知度はまだまだ低く、学校の先生ですら知らないこともあります。でもこれは致命的です。親も知らない、学校の先生も知らないなら、誰がその子を救ってくれるのでしょうか。
それでもこの記事にたどり着いた学生さん、ぜひ吃音のことをもっと知ってみてください。『日本吃音臨床研究会』の記事は分かりやすいのでオススメですよ。

吃音(どもり)について理解するならこちらもオススメです。本や映画なので、楽しみながら理解できますよ!

image via Shutterstock
written by  ヤス

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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