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2016年11月26日 更新 | 31,057 views

まっさらな肌が手に入る、ほくろ除去の方法や費用、術後のトラブルまとめ

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

この記事は、品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行が監修しています。

「このほくろがなければ......」と、できる場所によっては、大きなコンプレックスになりがちなほくろ。そんなほくろを除去する方法は、レーザー治療や、くりぬき法、切除縫合法などの手術から、自宅でできるクリームやもぐさによる治療法までさまざまです。それぞれの費用や注意点は、ほくろ除去に踏み切る前に知っておきたいところです。

悩んでいる女性の写真

「このほくろがなければな……」「ほくろがどんどん増えてる気がする……」

ほくろに関する悩みを抱えている人は、意外と多いのではないでしょうか。

とくに顔など、人から見られるところのほくろは、場所によってはコンプレックスになりがち。

ほくろが原因でふさぎこんでしまうくらいなら、ほくろ除去に踏み切ってもいいかも。

そこで、ほくろ除去の方法や費用、術後のトラブルなど、ほくろ除去をするまえに知っておきたい知識についてまとめました。

ほくろ除去の方法

病院で行われるほくろ除去の方法は大きく4種類あります。

  1. レーザー治療
  2. くりぬき法
  3. 切除縫合法
  4. 電気凝固法

それぞれメリット、デメリットがあるので、自分にあった治療を選択することが大切なようです。

ほくろ除去の方法1:レーザー治療

ほくろのにレーザーを当てている写真

ほくろ除去の方法として、病院やクリニックで多く採用されているのがレーザー治療。

レーザー治療には種類があり、代表的なものとして「炭酸ガスレーザー」と「Qスイッチヤグレーザー」のふたつがあります。

「炭酸ガスレーザー」は、皮膚の表面にあるほくろの色素細胞を、レーザー照射による熱で破壊するというもの。盛り上がっているほくろでも、炭酸ガスレーザーなら治療可能です。

一方、「Qスイッチヤグレーザー」は、メラニン色素にのみ反応するレーザーで、メラニン色素を破壊することによってほくろを薄くし、除去することができます。

おもに平らなほくろに使用されます。

ほくろのレーザー治療のメリットとデメリット

ほくろのレーザー治療のメリットは、傷跡が残る可能性が極めて低いことや、痛みがあったとしてもすぐに治療がすむこと。また、治療後のトラブルが比較的少ないんです。

デメリットは、ほくろの大きさや深さによっては、数回レーザーを当てる必要があったり、完全に除去することが難しかったりすることがあげられます。

また、再発の可能性が比較的高いようです。

ほくろのレーザー治療の費用

ほくろのレーザー治療の費用は、病院によって価格設定もさまざまなうえ、単価の設定にも違いがあります。

一般的には「1個あたり」「1ミリ平方あたり」「レーザー1照射あたり」といった計算で計算する病院が多いようです。

また、ほくろの大きさはほくろ除去のだいたいの費用の目安になります。以下はあるクリニックの価格設定です。

  • 長径1mm未満:5,000円
  • 長径1mm以上〜2mm未満:7,000円
  • 長径2mm以上〜3mm未満:8,000円
  • 長径3mm以上〜4mm未満:9,000円
  • 長径4mm以上〜5mm未満:10,000円
  • 長径5mm以上:要相談

ただ、価格の設定は病院によって異なるので、サイトを見たり、電話をかけたりして、事前に費用を確認してみるのがいいかもしれません。

ほくろ除去の方法2:くりぬき法

文房具のパンチの写真

くりぬき法は、メスやパンチを用いて皮膚をほくろよりわずかに大きくくり抜いて切除する方法。

5ミリ以下の小さなほくろや、鼻、口元の近くのものに施術されることが多いようです。

くりぬき法のメリットとデメリット

くりぬき法のメリットは、再発の心配がほとんどないことと、切除した組織を検査して、そのほくろが良性か悪性かの判断をほぼ確実にできることです。

デメリットは、感染症や出血などの術後のトラブルが多く、傷跡や赤みが1、2週間残ることがあげられます。

くりぬき法の費用

くりぬき法によるほくろ除去の費用は、相場がわかりにくくなっています。

それは、保険適用される場合とされない場合があるから。参考としては、5mm程度の大きさのほくろが、保険適用で約9,000円で除去できるクリニックがありました。

ほくろ除去の方法3:切除縫合法

メスやかんしの写真

ほくろ除去の方法として、メスでほくろを切除して、傷を縫合する切除縫合法があります。ほとんどの場合、ほくろの大きさよりも少し大きめに、紡錘形に切開します。1週間後に抜糸も必要です。

切除縫合法のメリットとデメリット

切除縫合法のメリットは、再発の可能性が低いことと、レーザー治療では除去できないような、根の深いほくろでも除去できることです。

一方デメリットは、ほくろの直径3倍以上の傷跡が残ってしまうこと。

この傷跡は徐々に薄くなり、約半年ほどで目立たなくなりますが、医師のスキルや切除する部位によって、傷跡の残り具合は異なるようです。

切除縫合法の費用

切除縫合法は、健康保険が適用されるかされないか、ほくろの大きさ、切開線の長さなどで費用が変化します。

くりぬき法と動揺、保険が適用される場合とそうでない場合で価格が変動するので相場がわかりにくいんです。

あるクリニックでは、ほくろが5mmくらいの大きさであれば、保険適用で9,000円程度ですむとか。

ほくろ除去の方法4:電気凝固法

電気メスの写真

電気凝固法は、電気メスを利用してほくろをかさぶたのように薄く固め、除去する方法です。

直径1センチを超えるような大きなほくろや、盛り上がりのあるほくろを除去するのに適しています。

除去するのと同時に傷跡も固まって止血されるので、出血はほとんどなく、縫合の必要はありません。

電気凝固法のメリットとデメリット

電気凝固法のメリットは、施術時間が5〜10分と短いことと、傷跡がほとんど残らないこと。まれに、施術後に白いはんてんのような跡が残ってしまうことがあるものの、時間の経過とともに消えていきます。

デメリットは、根の深いほくろの場合、1回で切除できない可能性が高いということです。

電気凝固法の費用

電気凝固法の費用は、病院やクリニックごとに異なります。ただ、レーザー治療と同じように、大きさや個数、治療回数を基準に価格を設定しているところが多いようです。

ほくろ除去には健康保険が適用される

ほくろを診察している医師の写真

ほくろ除去には、健康保険が適用されるケースがいくつかあります。

1. ガンの疑いがあるとき

迷っている女性の写真

一般的にほくろを除去で保険が適用されるケースは、ガンの疑いがあると判断される場合です。

健康保険適用の対象となるのは、足の裏や手のひらに発生したほくろが癌化した、メラノーマと呼ばれるもの。

初期は普通のほくろと見分けがつきませんが、一度できると急速に大きくなるため、内臓に転移して数ヶ月で死亡するケースもあります。

ガンと疑われるほくろの特徴には

  • 足の裏や手のひら、背中にできた
  • 全体の形が非対称で、境界が整っていない
  • 大きさが7ミリ以上
  • 急速に大きくなった
  • 黒、茶、青などの色にムラがある
  • 一部が盛り上がるなど形が変化してきた
  • 墨汁のように、周辺に色がにじみでてきた 

といったものがあります。

ひとつでも当てはまる場合は、早く医療機関に相談した方がよさそうです。

また、どうしても不安だというときは、「ダーモスコピー検査」を受けるのがいいかもしれません。

ダーモスコピー検査は、皮膚に分布するメラニン色素や毛細血管の状態を調べる検査。ほくろがメラノーマかどうかの診断を行うことができ、所要時間は10分ほど。健康保険が適用されるので費用は安くすみます。

メラノーマ以外のほくろに似た病気

メラノーマ以外にも、「基底細胞癌」「有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)」という、ほくろによく似た病気があります。

基底細胞癌は、高齢者の顔に好発する黒くツヤのあるこぶ。再発しやすいものの、転移は少ないようです。

有棘細胞癌は表皮細胞から発生する皮膚ガンのひとつです。腫瘍化すると悪臭を放ち、リンパ性転移を起こしやすいという特徴があります。

*よく美容目的として行われるほくろの除去ですが、ガンを見過ごさないためにも「健康」のために行うというのがいいかもしれません。

2. 治療の必要があるか、意見が分かれるケース

書類を前に考え事をしている女性の写真

実はほくろ除去について、健康保険をどういった場合に適用するというはっきりとした定義はないんです。

そのため、大きさや部位、本人の意志など、それぞれの病院によって判断基準は異なります。たとえば、「○○ミリ以上のほくろは病理検査をする」と定めている病院であれば、その大きさに当てはまれば健康保険を適用することができます。

これは、大きいほくろほどガンである可能性が高いからです。HPなどに判断基準を記載している施設もあるので、医師にかかる前に調べてみるといいかもしれません。

健康保険が適用されるほくろの除去方法

健康保険が適用されるほとんどの場合、ほくろの除去方法はメスを用いて切除する手術となります。一般的に医師が切除を選択するときは、ほくろの完全な除去を第一に考えた場合です。

たとえば、

  • くりぬき法
  • 切除縫合法

などでは、健康保険が適用できる場合が多いよう。

ほくろのレーザー治療は美容目的で行われることが多いため、ほとんどの場合健康保険は適用されません。

ほくろの除去、何科にいくのがベスト?

草むらに寝そべっている笑顔の女性

ほくろの除去が可能なのは、皮膚科や美容整形外科、形成外科などです。そしてそれぞれ、得意とするほくろの除去方法があります。

たとえば、美容目的で除去後も肌に傷跡を残したくないのなら、レーザー治療を積極的に行っている美容整形外科。

また、大きく盛り上がったほくろで、確実な除去を望むのなら、皮膚科を受診して切除縫合法を選択するなど、自分のほくろの状態にあわせて診察する病院やクリニックと治療法を考えましょう。

自分でできるほくろ除去

楽しそうなことを考えている女性の写真

ほくろは除去したい。でも、手術が怖い、ダウンタイムがいや、費用が心配……。

そんな理由から、病院に行くことをためらっている人に最適なのが、自分で行うほくろ除去。

  • クリームでほくろ除去
  • もぐさでほくろ除去

が自分で、かつ自宅でできるほくろ除去の方法なんです。

クリームでほくろ除去

花の中で微笑んでいる女性

アメリカやイギリス、台湾など海外ではレーザーよりも主流となっているクリームによるほくろ除去。

専用のクリームの作用によってほくろをかさぶたにし、剥がれ落ちることでほくろを消せるというものです。

クリームには、漢方や天然ハーブエキスが配合されていて肌荒れが起きにくいのが特徴。価格は安いものだと3,000円、高価なもので30,000円とすこし開きがあります。

クリームによるほくろ除去は、なにより痛みがないのがうれしいポイント。

注意点は、購入する際は海外で現地購入か個人輸入代行業者を介して入手する必要があること。入手ルートを確保するのはすこし面倒かもしれません。

そして、クリームを使ってほくろ除去をする際にはすべてが自己責任。使用方法をきちんと守って使用することが大切です。

特に顔の皮膚はとても敏感で、ところどころ極端に薄い皮膚もあります。皮膚のデリケートな場所にクリームをつける際には細心の注意が必要のよう。

クリームでのほくろ除去はすべて自己責任。事前に注意点を把握しておいた方がよさそうです。

もぐさでほくろ除去

日本でも民間療法として知られているのが、「もぐさ」を使ったほくろ除去方法です。

もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある繊毛から生成したもの。もぐさに複数の薬草を混ぜてお灸を行うことで、ほくろの除去効果が期待できるんです。

もぐさでほくろ除去をする手順

もぐさでほくろを除去する手順は、

  1. ほくろの上にもぐさをねじったものを乗せて線香で火をつける
  2. 燃えきったら振り払う
  3. 1と2の動作を連続で3回ほど繰り返す

1〜3までをワンセットとして3日間続けると、ほくろがかさぶたになって除去できるという仕組みです。

はじめてのときはかなり熱く感じますが段々と慣れていくとか。もぐさの価格は500円から5,000円以上するものまでさまざまですが、安く手に入りやすいのがメリットです。

ただ、盛り上がっているタイプの大きなほくろに関しては効果は薄いので、平たい小さいほくろからトライしてみてるのがいいと思います。

また、やけどを負うリスクがあるため、顔以外の部位で試して、もぐさの扱いに慣れてから行うのがおすすめです。

自分でほくろ除去をするときの注意点

横を向いた女性の写真

自分でほくろ除去にチャレンジするときは、注意したいことが2つあります。

そのほくろ自分でとって大丈夫?

まずひとつ目は取りたいほくろの形状と深さを確認すること。

1度でキレイに除去できるほくろもあれば、ほくろが深い部分にまであって取りにくい場合があります。また、悪性のほくろの場合も。

これは最悪のケースですが、実際に自己判断でセルフ除去を行い、実は悪性だったという話があります。

まずは、病院で検査を行ってからチャレンジした方がよさそうです。

自分でほくろ除去は、アフターケアがもっとも重要

2つ目は、ほくろ除去を実際に行った後は、アフターケアがとても重要だということ。

たとえば、病院やクリニックでレーザー治療をする場合、約1週間でかさぶたがはがれ落ち、1か月目まで赤みが残り、約半年後にキレイな肌に戻る......という流れです。

そして術後は、紫外線に当たるとまたほくろができやすくなってしまうので、傷あとに紫外線を当てないように保護テープを貼ります。

これは、自分で除去をする際も同じこと。クリームやもぐさでかたぶさができ、はがれ落ちたら、そこに紫外線が当たらないように注意が必要です。

ほくろ除去後によくあるトラブル

おびえている女性の写真

ほくろ除去方法の選択肢は年々増え、成功率も高くなっています。

でもなかには、「これって失敗?」と思ってしまうようなトラブルに見舞われてしまうひとも……。

1.ほくろ除去後に肌が陥没状態

*ほくろを除去したあと、その傷跡が陥没したまま治らないという人が意外と多くいます。

通常半年もすれば皮膚は再生すると言われていますが、ほくろの大きさ、根の深さ、医師のスキルなどによっては、陥没したまま戻らなくなることがあります。

陥没する原因は、かさぶたを無理にはがしたり、医師に決められた薬の用法を守らなかったりなど、自分で原因を作ってしまう場合もあるので注意が必要。

また、ニキビ跡の赤みがなかなか引かない人や敏感肌の人は、傷あとの赤みが引いて、キレイな状態になるまで、時間がかかる可能性があります。

2. ほくろ除去後にやけどのような傷跡

ほくろ除去後にやけどのような症状を起こしてしまうトラブルがあります。

レーザー治療は、照射する強さや医師のスキルなどによって、ほくろと関係のないところにもやけどを起こしてしまう可能性も。*

クリームで手軽にほくろ除去をする方法は、クリームがとても刺激の強い化学やけどを引き起こすため、ほくろを除去するつもりが広範囲に目立つやけど跡が出来てしまう......なんてケースもあります。

クリームはレーザーに比べて安価で手に入りやすく、化粧品を使い慣れてる女性は慎重さが欠けてしまうのかも。

使用する時は綿棒などでほくろ部分に少量ずつ塗り重ねるようにしましょう。

3. ほくろ除去後ケロイド状に

ケロイドとは、傷跡が盛り上がって不自然になってしまうこと。

ほくろを除去した部分が盛り上がった傷跡になってしまうというトラブル。

特に、手の甲や胸、肩、鼻の下のほくろを除去するとケロイドになりやすいと言われています。

ただし、ケロイドは体質などによってごくまれに起こるもの。仮にケロイドになってしまった場合も、その後適切な治療を行えば徐々に治っていきます。

4. ほくろ除去した部分が灰色に

ほくろをレーザーで除去した場合、傷が治っても赤みのある時期があります。ただまれに、傷がかなり早くに治り、赤みが出ず、灰色に見えることがあります。

ほくろの取り残しかと思うかもしれませんが失敗ではありません。

これは「瘢痕」という組織で、徐々に元の皮膚に戻っていきます。

5. ほくろの部分の赤みがひかない

ほくろ除去をしたあと、赤みが長く続くことがあります。

除去後の経過は、ほくろの形状や除去方法によってさまざま。たとえばレーザー治療だと、直径1、2mmの小さなほくろの場合は1、2週間で、直径5mmを超える大きいほくろだと3、4週間で赤みを持って傷が治っていきます。

ただ、根が深いほくろや肌質によっては、赤みが数か月続くことも。とはいえ、赤みのピークは2、3か月で、半年もすれば落ち着いてきます。

ほくろの種類によっては小さな赤い跡が残ってしまうケースもありますが、メイクで目立たなくなる程度のものです。

ほくろ除去でのトラブルを避けるために気をつけたいこと

①まず、ほくろかどうかを医師に確認してもらう
②ほくろの性質によって除去の方法を検討してもらう
③レーザー治療の経験が豊富な医師を選ぶ
④除去した後のケアにも注意をする

出典:「ほくろ取りでの危害-エステや自己処理でやけどや傷-(pdf資料)」ー独立行政法人 国民生活センター

ほくろ除去後の流れがわかる、おすすめブログ

ピースサインをしている2人組の女性の写真

ほくろ除去を決意したときに、ぜひ読んでおきたいのが経験者のブログ。

ほくろ除去後に、傷あとがどう変わっていくのか、痛みの具合はどのくらいなのか、リアルな声を知ることができます。

また、ほくろが再発してしまったり、ほくろ除去した部分が傷あとになって残ってしまったり、ほくろ除去のリスクについて知ることもできます。

lapinのほくろ除去記録♡ブログ

小学生の低学年の頃から、いつかレーザーでほくろ除去をする!と決めていたくらい、ほくろがコンプレックスだったという人のブログ。

学生ということもあり、小さなほくろでもひとつにつき約5000円以上費用がかかるレーザ治療ではなく、「モールライト」というジェルを使ってほくろ除去をしています。

「モールライト」を購入し、流布。3日目にはカサブタになり、約10日ほどでほくろが取れています。

半年後の写真もアップしているのですが、とてもキレイにほくろ除去できています。

*レーザーは金額的に高いし……とためらっている人はとくに参考になるはず。

lapinのほくろ除去記録♡ブログ

ほくろ除去〜CO2レーザー〜

炭酸ガスレーザーで顔のほくろ除去をした人のブログ。手術直後の傷の写真から、3ヶ月後まで定期的に写真を載せています。

8個のほくろ除去をしたそうですが、結局4つ再発し、再手術しています。その後の経過は良好で、ほくろのないキレイな肌になっています。

ほくろ除去〜CO2レーザー〜

ほくろ除去日記

形成外科専門の病院で、炭酸ガスレーザーでほくろ除去をした人のブログ。

Qスイッチルビーレーザーや切除縫合などいろいろな方法を検討したうえで、炭酸ガスレーザーを選択しています。

手術直後はBB弾が入るほどの穴があいてしまい、半年経っても、少しへこみが残ってしまいました。

そこで医師に相談し、肌の再生を促すセルリバイブジータという注射をしたものの改善せず。思い切って切除縫合でへこみを治療しています。

ほくろ除去のリスクを知るうえで、読んでおきたいブログです。

ほくろ除去日記

ほくろ除去の経過報告ブログ

目頭の上にある盛り上がったほくろを切開で、おでこにある平らなほくろをレーザーで取った人のブログ。

切開をすると術後、病院に何度か通わなければいけないようで、通った日付や診察にかかった金額などが書かれています。切開でほくろ除去を考えている人はぜひ読んでおきたいブログ。

ほくろ除去の経過報告ブログ

ほくろ除去クリームでモチベーションをあげよう(o^O^o)

「ニッキーモール」というほくろ除去クリームでほくろを除去した人のブログ。ほくろ除去前と後の画像が載っているので、比較をしてみると、とてもキレイになっていることがわかります。

ほくろ除去クリームでモチベーションをあげよう(o^O^o)

自分が笑顔になれる選択を

笑顔で空を見上げる女性の写真

ほくろは、できる場所によっては、大きなコンプレックスになることも。

でも、「泣きぼくろが色っぽい」「口元のほくろがセクシー」といったように、チャームポイントになることもあります。

そう思うと、自分で気にするほど、ほくろってそんなに悪いものでもないかも、と前向きに捉えてみてもいいかも。

ただ、ほくろのせいでふさいだ気持ちになるくらいなら、適切な方法でほくろの除去に踏み切ってみるのもあり。

「自分が笑顔になれること」が一番大切です。

ほくろ除去(レーザー,電気メス,切除)の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
東京美容外科 3,000円
湘南美容外科クリニック 3,749円
品川美容外科 4,860円
聖心美容クリニック 9,800円
城本クリニック 10,000円
水の森美容外科 16,000円

※費用は税抜表示です。施術方法やほくろの大きさは各クリニックによって異なります。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

顔のほくろ除去の体験レポート公開中!

test

美容クリニックで顔のほくろ除去やってきた!

顔に無数にあるほくろがずっとコンプレックスだった編集部・町田。

年々増え続けるほくろをなんとかするために、品川美容外科渋谷院でレーザーによるほくろ除去を体験してきました!

ほくろ除去の一部始終や術後経過を、動画と写真つきで余すところなくご紹介。

果たしてほくろはきれいに消えるのでしょうか。

出典:顔のほくろ除去やってきた!| 品川美容外科渋谷院

ほくろ除去(クリームやレーザー)のメリットやデメリット、副作用や口コミを知るなら『ほくろ除去を皮膚科でした人は成功した?失敗した?費用や注意点まとめ』記事がオススメ!

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東京

池袋サンシャイン美容外科

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大阪

品川美容外科 心斎橋院

心斎橋駅「1番出口」徒歩すぐ

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福岡

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地下鉄七隈線天神南駅 徒歩1分

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