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2015年11月13日 更新 | 25,555 views

いますぐ試せる!目の下のクマをとる方法10選

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

この記事は、品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行が監修しています。

目の下のクマをとる方法を色々試したけど、あまり効果がなかった……なんてことはありませんか?目の下のクマの種類によって、とるべき対策は変わります。今回は睡眠やストレスによる青クマ、色素沈着による茶クマ、たるみによる黒クマの3種類について、目の下のクマをとる方法を10個ご紹介します。

一度できてしまうと、なかなか消えてくれない厄介な目の下のクマに、悩まされている人も少なくありません。けれど、ゴシゴシとこすったりしてしまっては逆効果。きちんとした対処法を知って、正しい目の下のクマをとる方法を学びましょう。

目の下のクマの原因を知りたい人は「目こすってない?目の下のクマができる原因10選」を読んでみてください。

目の下のクマをとる方法:青クマ

スチーム

睡眠不足や冷え、ストレスなどによって、目の下がうっ血してできる青クマ。青クマが出来てしまった人に目の下のクマをとる方法を4つ紹介します。

方法1. 蒸しタオルで血行促進

血行不良が原因となっている青クマを取る方法として、蒸しタオルが効果的です。蒸しタオルを目の上にあてることで、目の周りの血行促進につながり、青クマの解消が期待できます。

蒸しタオルの作り方はとっても簡単。タオルを水で濡らしてよく絞ったら、電子レンジで30秒温めるだけ。これを30秒間目の上にあててください。

時間があれば、今度は水を絞ったままの冷たいタオルを30秒間あててください。温めることと冷やすことを交互に2~3回繰り返すと、血行促進により効果的です。

方法2. 目元を優しくマッサージ

目元をマッサージによって直接血行改善を促すのも、青クマをとる方法として効果的です。目の周りの骨に沿って、目元をマッサージしてください。

このとき注意してほしいのは、強くマッサージしすぎないことです。目の周りの皮膚はとても薄いので、マッサージするときはソフトなタッチでするようにしてください。

方法3. 鉄分を摂取して貧血解消

目の下の青クマを体の内側からケアするためには、鉄分が多い食事を心がけてください。貧血気味の状態は女性によくみられる症状ですが、貧血は血行不良の直接的な原因となります。レバーやほうれん草などを積極的に食べることで、貧血解消に繋がります。

方法4. 禁煙

タバコを吸うと体内の血管が一時的に収縮してしまいます。血管の収縮は血行不良を引き起こします。また、血行不良以外にも喫煙は肌にダメージを与えることが知られています。禁煙で肌の状態も良くれば、ますます青クマの解消に期待が持てます。

目の下のクマをとる方法:茶クマ

クリーム

肌の乾燥や紫外線などのダメージによってできてしまう茶クマ。茶クマが出来てしまった人に目の下のクマをとる方法を4つ紹介します。

方法5. 日焼け止めでUV対策

日焼けは色素沈着の大敵です。茶クマに悩まされている人は、日ごろのUVケアを見直してみてください。夏場ではないからUVケアは必要ないと思っていませんか?しかし、夏場に比べて、冬場の紫外線量は約30%も多いという説もあります。

季節に関わらず、日焼け止めやUV効果のあるファンデーションなどで、しっかりとUVケアを行ってください。

方法6. ビタミンCを摂取

メラニン色素の生成を抑えて色素沈着を防ぐには、ビタミンCが豊富な食事を摂ることがオススメです。キウイフルーツやブロッコリーには豊富なビタミンCが含まれています。

方法7. 美白化粧品でケア

美白化粧品にはビタミンCが配合されているものがあります。ビタミンCが豊富な食事を摂ることと同様に、スキンケア用品もビタミンCが入ったものを使用することで、茶クマの対策になります。

方法8. 目をこすらない

茶クマが気になっている人に絶対にやめてほしいことは、目をゴシゴシとこすること。皮膚への強い刺激は、色素沈着の直接的な原因になります。ただでさえ目の周りの皮膚は薄く繊細です。気になってついついこすっていたという人は、こすらないようにしてください。

目の下のクマをとる方法:黒クマ

パック

皮膚のたるみや顔のむくみによってできる黒クマ。黒クマが出来てしまった人に目の下のクマをとる方法を2つ紹介します。

方法9. 顔パックでコラーゲンの生成を促進

皮膚のたるみが原因となっている黒クマを取る方法としては、顔パックがオススメです。パックを選ぶときには、コラーゲンが配合されているものを選ぶなど、コラーゲン生成を促進できるタイプを使用するようにしてください。お風呂上りに毎日パックをするなど、毎日の習慣にすることで、少しずつ改善されていきます。

方法10. 塩分を控えてむくみ対策

黒クマが気になっている人は、食事の際になるべく塩分を控えてください。外食やコンビニで売っているお弁当のような食事が中心だと、ついつい塩分過多になってしまう傾向があります。塩分の多い食事は浮腫みのもとです。

誰でもできる対策で、根気良く目の下のクマを解消しましょう

美人な女性

一度できてしまった目の下のクマは、どうしても一日であっという間に解消することはできません。だからこそ、日常の習慣にできるちょっとしたことや、食事内容などに気をつけた体の内側からのケアが欠かせません。

すべてのことを試そうとすると大変そうですが、ひとつひとつは誰にでもできる簡単なことばかりです。まずは自分の生活に取り入れられそうなことから始めてみてください。

written by mariaxx

image via shutterstock

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