2018年07月17日 更新

ふくらはぎの脂肪吸引してきた!痛みや内出血、むくみを徹底レポート | 湘南美容外科グループ湘南メディカル記念病院

湘南美容外科で、ふくらはぎの脂肪吸引とボトックス注射を体験してきました。カウンセリングや手術の様子はもちろん、術後の痛みやむくみなどのダウンタイムも詳しくレポート。最後には医師選びのコツもお伝えします。

湘南美容外科 両国院(湘南メディカル記念病院) 上原憂大

この記事は、湘南美容外科 両国院(湘南メディカル記念病院) 上原憂大先生が監修しています。

ダイエットをしても、部分痩せは難しいもの。とくにふくらはぎは、運動によって筋肉がつき太くなってしまう部分でもあります。

NICOLY読者のNさんもそのひとり。

女性の写真

ーNさん「私は長年、太いふくらはぎがとてもコンプレックスでした。
学生時代バスケをしていたせいで筋肉が盛り上がり、その上に脂肪がついてしまったのです。 食事制限をしたり、ダイエットクリニックに通ったりしたこともあったのですが、効果がでませんでした。」

女性のふくらはぎの写真

確かに、ふくらはぎの膨らみが少し気になりますね……。

ということで、Nさんに脂肪吸引を受けてもらうことにしました!

訪れたのは湘南美容外科グループ湘南メディカル記念病院

今回、担当してくださることになった先生は、年間300件の脂肪吸引をこなし、その症例数は湘南美容外科内でも1、2位を争う上原先生。

医師の写真

桐谷健太似のイケメン!イケメン!

脂肪吸引のリスクとして懸念される「皮膚の凸凹感」をださない技術もかなり高いのだとか。なんと頼もしい……!

脂肪吸引にかなりこだわりがあるらしく、医療業界の裏話も含めてとーーっても詳しく説明してくださったのです!

湘南美容外科のふくらはぎの脂肪吸引について見る

目次

ふくらはぎの脂肪吸引は断るクリニックが多い!?

パソコンを操作する医師の写真

上原先生は、ふくらはぎの脂肪吸引の症例写真を数多く公開しています。

けれど実はふくらはぎは他の部位にくらべ難易度が高いため、断るクリニックが多いのだとか。

もともとふくらはぎは脂肪が少ない箇所です。

少ない脂肪をギリギリまで吸引する微調整は相当技術がないと難しいため、敬遠するクリニックが多いんです。

ビフォーアフターも、写真上の劇的な変化が出ない場合も多いのだそう。

たしかにネットで「ふくらはぎ 脂肪吸引」と調べた時、症例写真を出しているクリニックはとても少なかったような……。

いくつもクリニックを回って断られてしまい、上原先生の元へやってくる患者さんも多いそうです。

ふくらはぎの脂肪吸引はボトックスも打つとさらに効果アップ?

Nさんのふくらはぎは中ぐらいの脂肪量なので、脂肪吸引での効果は十分に見込めるとのこと。

ただNさんは学生時代バスケをやっていたため、ふくらはぎの筋肉がふつうの女性に比べて発達しています。

ふくらはぎの写真

つま先立ちをした時にボコっとでるこの筋肉……。腓腹筋(ひふくきん)というそうです。

先生の診断によると、Nさんのふくらはぎは脂肪と筋肉の割合が大体5:5だそう。

そこで、脂肪吸引以外に「ボトックス」という筋肉の収縮を抑制する作用のある製剤をふくらはぎに打ち、筋肉にもアプローチすることになりました。

昔バスケで鍛えたのなら、社会人になってスポーツをあまりしなくなった今、筋肉が発達している必要はないでしょう。

昔背負った筋肉の重荷をおろすという意味でも、ボトックス注射は効果的です。

ちなみにボトックスの効果は、約半年ほどしか続かないというのが通説なのですが……

上原先生いわく、必ずしもそうではないのだとか!

70人にボトックス製剤を打ったアメリカの研究で、ボトックス効果が切れたあとも元の値には戻らず、平均で2cmダウンしていたという結果がでています。

つまりボトックスは打てば打つほど、もとの状態にはもどりにくくなるのかも……!?

というわけでNさんは脂肪吸引から2週間後に、ボトックス注射を打つことになりました。

脂肪吸引とボトックス注射を併用すべきかどうか、カウンセリングで医師に確認してみてくださいね。

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ふくらはぎ脂肪吸引後は圧迫が重要!効果はいつからあらわれる?副作用はある?

カウンセリングを行う医師の写真

脂肪吸引は術後1週間をピークに、最低1か月、最長3か月ほどはむくみがでます。

このむくみを最小限に抑え、脂肪吸引の完成度を高めるためには、術後の圧迫がとても重要です。

術後3日間は患部を包帯でしっかり圧迫、3日後からは着圧ストッキングで圧迫を開始。

着圧ストッキングでの圧迫は術後1週間は24時間(シャワー時以外)、その後も2か月弱は積極的な圧迫が推奨されています。

圧迫を怠ると、細くなるはずがそこまで細くならなかったりすることもあります。

脂肪吸引は手術をしたらそれで終わりではなく、その後の患者さんの努力を経てやっと完成するものなんです。

ふくらはぎは体の行き止まりに位置しているため、むくみがとくに残りやすい箇所。圧迫の重要度は、他の部位にくらべ高いといえるでしょう。

そしてどんなに圧迫をがんばっても、細さの実感は他の部位に比べどうしても遅めです。

1か月目から「少し細くなったかな……?」と感じ始め、3〜4か月でしっかり細さを実感できるそう。

ふくらはぎの脂肪吸引は、時間をかけてゆっくり完成するんですね。

ふくらはぎの脂肪吸引当日。傷跡や痛みは?

そしてふくらはぎの脂肪吸引当日。

かなり緊張しながら湘南美容外科に着き、まずは服を脱いで巻きタオル姿になりました。

マーキングを施す医師の写真

その後上原先生が両ふくらはぎにマーキング。

ふくらはぎの脂肪吸引、傷跡はどこにできる?

脂肪吸引は、担当医によってつくる傷の場所や数が異なります。

上原先生の場合、つくる傷は両ふくらはぎに2か所ずつ。

傷跡の写真

ふくらはぎの場合、1か所ずつしか傷をつくらない医師が多いのですが、そこは脂肪吸引にこだわりをもつ上原医師。

傷を2か所ずつつくるのには、ちゃんとした理由がありました。

傷を2か所つくるのは、カニューレ(脂肪を吸い出すパイプ)をクロスするように動かし脂肪を吸引する、「クリスクロス法」を行うためです。

この術式を用いることでよりまんべんなく脂肪を吸うことができ、仕上がりがきれいになります。

ちなみに傷跡は、約半年〜1年で見ても分からないくらいに目立たなくなるそう。

ふくらはぎの脂肪吸引は40分ほどで終わる!

施術室に移動。

消毒を施したふくらはぎの写真

脚の消毒を行い、腕に打った点滴から静脈麻酔がながされ眠りにつきます。

施術を行う医師の写真

完全に眠りについたあと、ふくらはぎの脂肪吸引が開始されました。

傷をつくるところに局所麻酔を施し、メスで小さく切り切開。

脂肪吸引を行う医師の写真

その後カニューレを用いて、チューメセント麻酔と呼ばれる局所麻酔を脂肪層に大量注入。

上原先生の動きが早すぎて、高性能の一眼レフをもってしてもブレッブレの写真しか撮れませんでした。

脂肪吸引を行う医師の写真

麻酔後、カニューレを用いて脂肪をどんどん吸っていく上原先生。

ちなみに上原先生のお話によると……

脂肪の層はあまり神経などが通っていません。

なので筋肉などを傷つけずに、脂肪層だけをきれいに吸う能力がある医師に行ってもらえれば、術後もたいして痛くないし内出血も少なく済むんです。

医師の技量が、患者のダウンタイムにも影響するとは……!美容整形において、医師選びは本当に大切ですね。

手術中の動画はこちら。

左手で患部をさすりながら、丁寧に脂肪を吸っている様子が伺えます。

なぜこのように片手でさするのかというと、脂肪吸引は圧力をかけながら行うと良いからなのだとか。

湘南美容外科の総括院長、相川先生(むっちゃ偉い大先生)が行っていた方法らしいのです!

そして脂肪を吸い続けること早40分。

足首の写真

みよ!この芸術作品のようにくびれた足首!!上原先生の繊細なカニューレさばきの賜物なのである!!!

ちなみに脂肪は両ふくらはぎで約300ccとれたそう。

ふくらはぎのみと考えると、かなり取れた方らしいです。

傷の縫合を行う医師の写真

そして縫合も丁寧に、慎重に行う先生。

縫合の技量が傷の経過を左右するといっても過言ではないそう。

傷跡を気にする患者心理をしっかり汲み取り最善を尽くす姿には、もう頭があがりません。

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ふくらはぎの脂肪吸引直後の様子

脂肪吸引終了後、徐々に麻酔を弱め自然と目が覚めました。

Nさんに気分を伺ったところ、今のところ特に痛みはないようです。

看護師から説明を受ける患者の写真

術後は看護師さんから薬の説明が。

薬の写真

処方された薬は4点。

感染予防のための抗生物質、かゆみ止め、痛み止め、万が一痛みが強い時用の座薬を頂きました。

ふくらはぎの脂肪吸引の経過・ダウンタイム

ふくらはぎの脂肪吸引から3日が経ちました。

大きな痛みはないようです。

ただ、Nさんは3日間シャワーが禁止だったことが辛かったようです。

3日後検診では、圧迫固定を外す!

3日後検診のため、再度両国院へ。この日は包帯の圧迫固定を外します。

術後ケアを行う看護師の写真

包帯をチョキチョキチョキ。

ふくらはぎ脂肪吸引3日後の脚の写真

脂肪吸引から3日後のふくらはぎはこんな感じ。

むくみや腫れがあるため、まだあまり細くなっていません。

内出血のアップの写真

目立った内出血は、なんとかかとだけでした。

医師の写真

その後上原先生がやってきて、足首にあてるためのスポンジを切ってくださいました!

脚の圧迫の写真

こうして足首にスポンジをあてテープで固定し、その上から着圧ストッキングをはきます。

そうすることで足首にかかる圧が高まり、むくみをしりぞけ、よりきれいにくびれた足首のラインが手に入るそう。

着圧タイツをはこうとする女性の写真

そして着圧ストッキングを看護師さんに手伝ってもらいながら履くNさん。これがなかなか大変なようです。履くのに20分ほどかかっていました。

着圧タイツをはいた女性の写真

見た目はふつうの黒ストッキング。

今日から1週間、この着圧ストッキングを24時間着用します。

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ふくらはぎの脂肪吸引から1週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から1週間が経ちました。

4日目から仕事にも復帰し、ヒールでの通勤や階段の利用もなんなくこなせたとのことです。

1週間後検診では、抜糸とマッサージの説明が!

抜糸のために再びクリニックへ。

ふくらはぎの脂肪吸引1週間後の写真

脂肪吸引から1週間後のふくらはぎはこんな感じです。

かかとの内出血の写真

内出血は両かかとにちょっと残っている程度になりました。

圧迫の跡の写真

スポンジをあてていた部分がへこんでいますね。かなりむくんでいる様子です。

診察を行う医師の写真

先生の診断の結果、経過は良好とのこと!

抜糸の写真

その後は4か所の傷を抜糸しました。

傷跡の写真

傷跡はとっても小さくて、あまり目立ちません。

ちなみに傷跡は擦れたりすると色素沈着の原因になるので、テープで3か月ほど保護するのが望ましいとのこと。

圧迫は半日でも大丈夫だけど、やっぱりできれば24時間!

脂肪吸引から1週間が経ったので、今後圧迫は半日でも大丈夫だそう。

しかし、むくみをより早くなくすためにも、なるべく長時間着圧ストッキングを着用する方が良いとのことです。

できれば3か月を目安に、圧迫を続けると良いそうです。

マッサージは、必須ではない?

脂肪吸引は、術後1週間から患部のマッサージを開始します。

マッサージをすることによってむくみを軽減したり、皮膚をなめらかにする効果が期待できるからです。

お風呂あがりに触ると硬い部分や、ボコボコしているかな?と感じる部分を指で押したり、クリームをぬってさすったりするだけで良いそう。

1回5分を1日3〜4回する程度で良いので、気楽にできそうですね!

ちなみに中には「とにかく気がついたらマッサージしてください!」といった指導をする先生もいます。担当医によって、マッサージの重視度合いはちがうそう。

上原先生の場合は、マッサージより圧迫の方が重要だと認識しているそうです。

医師によってマッサージの指導内容はちがうので、担当医の指示に従ってくださいね。

脂肪吸引から2週間後!ボトックスを両ふくらはぎで300単位打った!

ふくらはぎの脂肪吸引から2週間がたち、ボトックス注射を打つ日がやってきました。

ふくらはぎの写真

脂肪吸引から2週間経過したふくらはぎはこんな感じ。もう内出血はまったくありません。

圧迫の跡の写真

スポンジをあてている部分のへこみは相変わらず健在です。

ボトックス注射を打つ写真

上原先生がやってきて、ボトックスを両ふくらはぎで300単位打ちました!

ちょっとチクチクするな〜、程度で、あまり痛みはありませんでした。

ボトックスの効果がでるのは2〜3週間後。楽しみです!

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ボトックス注射の副作用
内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事があります。稀にアレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、アナフィラキシーショック、などを生じることがあります。

ふくらはぎの脂肪吸引・ボトックス注射後のダウンタイム、経過

ふくらはぎの経過を、2か月後まで週毎にレポートします。

ふくらはぎの脂肪吸引から3週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から3週間後の写真

ボトックスを打ったせいか、2日目の夜から3日目にかけて階段を登る際に、だるい感覚があったようです。

ふくらはぎの脂肪吸引から4週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から4週間後の写真

ボトックスのせいか分かりませんが、以前より走りにくくなった気がするとのこと。

タイツを脱いでから1時間経ってもスポンジの跡が消えないため、まだまだむくみはあるようです。

ふくらはぎの脂肪吸引から5週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から5週間後の写真

ふくらはぎの上の方はだんだんとやわらかくなってきたとのこと。

むくみ軽減のためにカリウムやビタミンを含んだ食べ物、ナッツ類や海藻、ほうれん草など食べるようにしているようです。

ふくらはぎの脂肪吸引から6週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から6週間後の写真

脂肪吸引から6週間後、経過観察のため両国院を訪れました。

足首部分がまだ固いので、マッサージと圧迫を引き続きがんばりましょうとのこと。傷テープはもうしなくていいといわれました。

またこれからはふくらはぎから下のみの圧迫で大丈夫だそうで、メディキュットを履くことをおすすめされました。

スポンジでの足首の圧迫は、相変わらず継続しています。

ふくらはぎの脂肪吸引のビフォーアフターの写真

ボトックスの効果もしっかりでたので、手術前と比べると、かなり細くなった……!

ふくらはぎの脂肪吸引から7週間後

ふくらはぎの脂肪吸引から7週間後の写真

今週はかなりマッサージをがんばったため、皮膚の中の方まで柔らかくなった感覚があるとのこと。

また、ひざの裏の傷も目立たなくなりました。

また、友人に脚が細くなったと言われたと、Nさんは喜んでいました。

ふくらはぎの脂肪吸引から2か月後

ふくらはぎの脂肪吸引から2か月後の写真むくみの写真

ちなみに2か月経った今もまだむくみがあるようで、スポンジの跡は1時間くらいしないと完全には消えていません。

しかし、施術前よりは細くなってると思うので、残り1か月圧迫とマッサージをがんばってもらいました。

ふくらはぎの脂肪吸引から3か月!経過検診へ行ってきた

脂肪吸引の施術から3か月。

久しぶりにクリニックへ訪れました。

ふくらはぎの様子は、こんな感じ。

ふくらはぎの脂肪吸引の3か月経過の写真

看護師さんに、膝まわりやふくらはぎ、足首まで、周囲の長さを測定してもらいました。

するとなんと、ふくらはぎの部分が、施術前より3cmも細くなっていたのです。

ちなみに傷跡はこのような感じ。

脂肪吸引の傷跡の写真

かなり目立たなくなりました。

自分ではなかなか見えないところなのもあり、とくに気になりません。

そして、次は上原先生による診察です。

ふくらはぎ脂肪吸引3か月経過診察中の写真

少しむくんでいるけれど、経過は良好とのこと。

ボトックスの効果もしっかり出ているみたいです!

ボトックスの効果は永続的ではないですが、効果が切れても完全にもとの筋肉量に戻ってしまうとは限りません。

ふくらはぎの場合、ボトックスを3回打つと、平均で2〜3cm細くなったという研究結果があります。

3か月となると、脂肪吸引の完成に近い時期のはずなので、今後はどのくらい圧迫していけば良いのか気になるところです。

今までは、新たにコラーゲンなどが生成される可能性があったので圧迫が重要だったのですが、今後は徐々に圧迫を減らして循環を良くしていきましょう。

寝ているときは着圧ソックスは履かずに、着圧ストッキングも半日だけに履くようにすると良いですね。徐々に圧迫する時間を減らしていきましょう。

着圧ストッキングを履く時間を減らすことで、むくみも少しずつなくなっていくとのこと。

先生に言われたとおり、習慣になっていった着圧ストッキングから徐々に卒業してもらいましょう。

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ふくらはぎの脂肪吸引から6か月後

ふくらはぎの脂肪吸引6か月経過

ふくらはぎの脂肪吸引から6か月が経ちました!経過は順調なのでしょうか?

「今は何事もなく過ごせています。」

「ボトックスをしてから半年経つので、効果が切れて筋肉が目立つようになりましたが、脂肪吸収する前よりは細くなっていると思います!」

とのご本人談……!ついでに最近嬉しい変化もあったようです。

「脂肪吸収したことでダイエットを決意しまして、5キロの減量に成功しました!」

「たくさんいい変化があったので、脂肪吸収してよかったです!」

脂肪吸引をきっかけに、ご自身の美意識にも変化があったようですね。

思わずこちらも嬉しくなるような近況報告をいただけました!

ふくらはぎの脂肪吸引の医師選びのコツは?

上原先生いわく、医師選びのコツは症例写真をとにかくたくさん見ること!

医師の経歴などではなく、症例写真を見て医師の技量や美的センスを判断するのが、患者と医師のミスマッチをなくす近道だそう。

僕ら医師が情報を公開すればするほど、みんなが幸せになるはずです。

そのためにも今後も積極的に症例写真を公開してゆきます。

ただ、悪質なクリニックの中には加工された症例写真を使ったり、撮り方の角度を少し変えてビフォーアフターの変化をより大げさに表現しようとするところもあるのだとか……(涙)。

中にはアフター画像だけ少し小さめのものを使ったりするクリニックも存在するそうです(そうするとよりアフターが細く見えるから!)。

そういった点には注意が必要かも。

ちなみに上原先生の症例写真は、脂肪吸引後の肌の質感をしっかり伝えるために、近くで写したものが多いそう。

凸凹感がどれだけないかを患者さんにお伝えするため、僕の場合、なるべく近くで写したものを症例写真として使っています。

そうすることで、脂肪吸引後の肌の質感を正直に伝えることができるし、それだけ技術に自信があることも伝えることができるからです。

自信のない医師に近くで写した写真は載せられません。

上原先生の技術力の高さが伺えますね。

脂肪吸引は一生に一度の大きな決断。事前にしっかり情報を得て、納得のゆく医師選びを行いましょう。

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今回施術を受けたクリニック

  • 住所東京都墨田区両国二丁目21番1号 湘南メディカル記念病院内3階
  • アクセスJR中央総武線 両国駅西口 徒歩0分
  • 休診日年中無休
  • 診療時間9:00~18:00
  • 電話番号0120-979-654
  • 予約電話予約 WEB予約

※ クリニック情報や診療メニューなどは、公式ホームページから取得した内容ですので、情報の正確性は保証されません。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

湘南メディカル記念病院(両国)の詳細

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ふくらはぎ脂肪吸引の施術を受けられるクリニック

  • 大阪御堂筋線 心斎橋 駅より徒歩4分
  • 美ボディ脂肪吸引 ふくらはぎ137,700円

湘南美容外科クリニックの詳細

  • 福岡西鉄 福岡駅より徒歩約5分
  • 脂肪吸引 ふくらはぎお問い合わせください

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