2017年05月18日 更新 | 474 views

リジュランでエイジングケア!細胞レベルで改善が目指せる効果とは

リジュラン注射は、DNAレベルにおいて肌質を改善を図るといわれている注入術。細胞活性に効果を発揮するとされる「PN(ポリヌクレオチド)」を高濃度に含んだ製剤を皮下に注射することで、肌そのものを若々しくするといわれています。年齢によるしわやシミが気になる人や、ハリ不足、ニキビ跡で悩んでいる人などにおすすめの治療法です。

オザキクリニックLUXE新宿院 院長 中徳太郎

この記事は、オザキクリニックLUXE新宿院 院長 中徳太郎先生が監修しています。

加齢とともに気になりはじめるくすみやしわ

とくに肌の柔らかい部分である目じり目の下口のまわりの変化は気になるポイントかもしれません。

肌は、年齢を重ねるとともに潤いや弾力を保つコラーゲンエラスチンの生成が衰えるため、さまざまな肌トラブルを抱えやすくなります

そうした悩みに効果を発揮するとされているのが、リジュラン注射という注入術です。

今回は、特殊な製剤を注射し、肌細胞にはたらきかけることでDNAレベルで肌トラブルの解決が期待できるとされるリジュラン注射について、くわしく紹介します。

エイジングケア効果が期待できるリジュラン注射とは?

注射器を持つ医師 手元

リジュラン注射は、PN(ポリヌクレオチド)という成分が高濃度に配合された注入剤を皮膚に注射することで、若々しい素肌に導くとされる注入治療です。

PNには、肌に必要な成長因子を活性化させ、DNAを再合成する作用があり、DNAレベルで肌質を変化させる効果が期待できるといわれています。

リジュラン注射が従来の注入術と異なるのはどのような点でしょうか?

ヒアルロン酸注入との違い

頬や目元などのしわをケアする治療にヒアルロン酸注入があります。

この方法は、部分的な症状に効果が期待できるとされ、効果は一時的なものだといわれています。

一方で、リジュラン注射は、目の下や口元といった部位だけではなく、手の甲デコルテへの施術も可能なのだとか。

つまり、顔はもちろんのこと、広い部位の治療にも対応しているのだそうです。

リジュラン注射で菲薄化による肌トラブルが防げる?

顔を触る女性

「お肌の曲がり角」という言葉があるように、20代の後半に入ると、加齢紫外線などの外部刺激によってしわやシミが増えてくる傾向があります。

原因は、皮膚における真皮層でのエラスチンコラーゲンの生成が衰えるためなのだとか。

肌のハリやツヤを保つはたらきがあるエラスチンコラーゲンが減少すると、肌が薄く菲薄化(ひはくか)し、肌トラブルが起こりやすくなるといわれています。

加齢にともなうしわは、セルフケアでは根本的に解決できる可能性が低いでしょう。

菲薄化を解決?リジュラン注射に含有するPN(ポリヌクレオチド)

注射器と製剤

加齢による肌の菲薄化を止めることは難しいかもしれません。

しかし、リジュラン注射に含まれるPNは、菲薄化によって起こる肌トラブルの改善を目指すことができるといわれています。

別名「高濃度サーモン注射」

PN(ポリヌクレオチド)とは、肌の細胞組織を再生し、活性化させる成分。

肌の形成に必要なビタミンE1000倍にまで濃縮したもので、サーモンに豊富に含まれるアスタキチンサンから抽出しているため、天然の安全性が高い成分といわれています。

そのため、リジュラン注射は、クリニックによって高濃度サーモン注射とも呼ばれています。

PN(ポリヌクレオチド)の具体的な効果

さて、PNを注入することによる肌への作用とはどのようなものでしょうか?

下記のリストに、得られやすい効果4つをまとめました。

  1. 線維芽細胞を活性化されるため、コラーゲンの生成を促進を図ることができる。
  2. 毛細血管などの循環器作用を高めることによる組織再生や創傷治療、皮膚の再生力向上に効果が期待できる
  3. 肌の弾力線維を補完する作用により、肌の弾力性が保持されやすくなる
  4. 油分と水分のバランスを回復させるため、キメの改善や保湿効果、美肌効果、赤みの抑制を目指せる

リジュラン注射のメリット・デメリットを把握しよう

クエスチョンな女性

これからリジュラン注射を検討したい人に知っておいてほしいのが、注射時のメリットとデメリットです。

デメリットも併せて理解し、施術に臨むことが大切でしょう。

また、メリットとデメリットには個人差に左右されるものがあり、医師のスキルにも影響されやすいといわれています。

メリット

  • 注射を重ねるごとに効果を実感しやすい。
  • 細胞レベルで肌質の改善が期待できるため、若々しい肌を目指せる。
  • 顔だけでなく、首、デコルテ、手の甲など広範囲への施術が可能。

デメリット

  • 効果があらわれるまで複数回の注射を受ける必要がある。
  • 内出血をともなうことがある。
  • 注入部位に軽い痛みを感じることがある。
  • 肌の状態によってアレルギー反応が起こることがある。

リスクが少ないとされているリジュラン治療ですが、もし、肌トラブルが長引いたりアレルギー反応が起こってしまったりしたらすぐに施術を受けたクリニックで相談しましょう

リジュラン注射の痛みや回数・費用

注射器を持つ手元

次は、リジュラン注射を受ける際に知っておきたいポイントを紹介します。

注射時の痛みや推奨される注射回数ダウンタイム副作用の有無、施術費用なども気になりますよね。

施術方法・効果

高濃度のPNを、皮膚の浅い層へ広範囲に注入します。

真皮層だけでなく、表皮にもハリをもたせる効果が期待できるため、素肌に自然な若々しさを実感できる可能性があります。

リジュラン注射の痛みやダウンタイム・副作用

注射を受けるときに気になるのは、やはり痛みではないでしょうか?

リジュラン注射は、注入前に麻酔を行いますが、注入部分に軽い痛みを感じることがあるかもしれません。

また、リジュラン注射のダウンタイムや副作用はほとんどないとされていますが、皮膚の浅い部分に注入を行うため、麻酔の作用から白いぶつぶつが出てくることがあるそうです。

こういった症状は、1日から数日で治まるとされています。また、ごくまれに内出血が起こる可能性もあるということです。

リジュラン注射の施術回数と1回あたりの時間・費用

リジュラン注射を受けたいと思ったときに、クリニックに継続して通えるかどうか費用面がポイントになってきますよね。

リジュラン注射は、1か月に1回の注射を受けることが推奨されているのだそうです。

理想的なのは、1か月に2〜3回受けると、肌への効果があらわれやすいといわれています。

また、1回あたりの施術時間は、部位や範囲にもよりますが、およそ30分から1時間程度かかるでしょう。

施術のための費用は、注入量や回数によって異なり、1本2ccで1回約64,000円~80,000円が相場だということです。

リジュラン注射で細胞レベルのエイジングケアを!

健康的な女性

素肌の印象を自然に若々しくする効果が期待できるリジュラン注射

ピンポイントな肌トラブルの治療だけでなく総合的な肌質の改善を図れるところが魅力といえるでしょう。

「顔だけでなく、首や手の甲、デコルテの印象を実年齢より若々しくしたい」「ふっくらとしたフェイスラインを実現したい!」

そのような悩みを持つ人は、ぜひリジュラン注射を検討し、内側から生まれ変わった肌を手に入れましょう

この記事の監修医:中徳太郎先生のクリニックはこちら

  • 住所東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 エキニア新宿7F
  • アクセス東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅徒歩5分 JR 新宿駅東口徒歩5分
  • 休診日年中無休
  • 診療時間平日 11:00〜20:00 土日祝 10:00〜18:00
  • 電話番号0120-565-449
  • 予約電話予約 WEB予約

※ クリニック情報や診療メニューなどは、公式ホームページから取得した内容ですので、情報の正確性は保証されません。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

オザキクリニックLUXE新宿の詳細

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

関連する記事

【ブログまとめ】ブログよりくわしい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

記事に関するお問い合わせ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

注目の記事

【ブログまとめ】ブログよりくわしい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【ブログまとめ】ブログよりくわしい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

この記事の監修者

この記事のライター

本日のアクセスランキング

注目のクリニック

注目の医師

サイトメニュー