2018年02月05日 更新

眼瞼下垂の症状と治療法、手術の失敗例と治療費目安まとめ

眼瞼下垂とは、目を開いているとき、上まぶたが正常な位置よりも垂れ下がっている状態。先天性のものと後天性のものに分けられ、後天性の眼瞼下垂の原因の多くはコンタクトレンズの長期装用、まぶたを頻繁にこする行為やアイメイクなどであるといわれています。治療法は手術が中心で、眼瞼下垂の進行度により適用可能な術式が異なります。

眼瞼下垂は、誰でも起こり得る目の病気のひとつ。

近年では、パソコンやスマートフォンによる目の酷使、コンタクトレンズの使用などから眼瞼下垂に悩む人が増えているとされています。

しかし眼瞼下垂の治療法は複雑で、理解しにくいのが実情です。

そこでこの記事では、眼瞼下垂の種類や進行度、治療法について順を追って解説していきます。

「眼瞼下垂かもしれない」と心あたりがある人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

目次

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、目を開いているとき、上まぶたが正常な位置よりも垂れ下がっている状態になる病気です。

上まぶたを引き上げる筋肉「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」の、上まぶたを引き上げる力が弱くなることにより起こります。

この眼瞼下垂は、片側の目のみに起こる場合もあれば、両目ともに起こる場合もあります。

眼瞼下垂で起こる症状

眼瞼下垂では、以下のようなさまざまな症状が起こることがあります。

  • 上まぶたが開きにくくなる
  • まゆ毛の位置が上がる
  • 額にしわが寄る
  • 複視(ものが二重になって見える)
  • まぶしさを感じる
  • 目が疲れやすい
  • 肩こり
  • 偏頭痛
  • あごが突き出る
  • 背筋が曲がった姿勢になる
  • 二重まぶたの幅が広くなる
  • 三重まぶたになる

眼瞼下垂では上まぶたが開きにくくなるため、他人から見たときに眠そうな目に見えます。

無意識に額の筋肉を使ってまぶたを引き上げようとするため、まゆ毛の位置が上がり、額にはしわが寄ってしまうことがあります。

ほかにも目が疲れやすくなったり、瞳孔も広がるため、まぶしさを感じることもあるようです。

また、額から後頭部、首にかけての筋肉がつねに緊張しているため、肩こりや偏頭痛などの不定愁訴の症状が出ることもあります。

さらに重症になると、あごを引いた状態でものが見にくくなります。目線を下方向に向けたほうが見やすいため、ものを見るときにあごを突き出すようになってしまいます。

眼瞼下垂の原因

眼瞼下垂になってしまう原因は、先天性のものと後天性のものに分けられます。

先天性の眼瞼下垂では、生まれつきまぶたが正常な位置より下がっています。これは、生まれつき眼瞼挙筋や、眼瞼挙筋を動かす神経の発達に異常があるためとされています。

後天性の眼瞼下垂では、数年間かけてゆっくりと症状が進行します。後天性の眼瞼下垂には以下のような種類があり、原因もそれぞれ異なります。

  1. 腱膜性(けんまくせい)眼瞼下垂
  2. 神経原性(しんけいげんせい)眼瞼下垂
  3. 筋原性(きんげんせい)眼瞼下垂
  4. 老人性眼瞼下垂
  5. 外傷性眼瞼下垂

1:腱膜性眼瞼下垂

後天性の眼瞼下垂のうち、多いのが「腱膜性(けんまくせい)眼瞼下垂」です。

眼瞼挙筋は、まぶたの裏にある軟骨「瞼板(けんばん)」と、「腱膜(けんまく)」という膜を介してつながっています。

眼瞼挙筋が収縮し、腱膜が瞼板を持ち上げることにより、まぶたが開きます。

しかし、なんらかの理由で腱膜と瞼板の結合がゆるんだり、はがれたりすることがあります。

この結果、眼瞼挙筋の収縮の動きが瞼板にうまく伝わらなくなり、上まぶたが引き上げられにくくなります。この状態が腱膜性眼瞼下垂です。

腱膜性眼瞼下垂の原因には、コンタクトレンズの長期装用や、アレルギーなどでまぶたを頻繁にこする行為、アイメイクなどが指摘されています。

2:神経原性眼瞼下垂

眼瞼下垂のなかには、突然まぶたが下がってくるタイプである「神経原性眼瞼下垂」があります。

この場合は、眼瞼挙筋を動かす神経である、動眼神経の麻痺が疑われます。

動眼神経麻痺が起こる原因には、脳梗塞や脳動脈瘤、糖尿病などの疾患があります。

3:筋原性眼瞼下垂

「筋原性眼瞼下垂」では、上まぶたが常に下がっているわけではなく、1日のうち、まぶたが上がりやすい時間帯と上がりにくい時間帯にわかれる場合があります。

この場合は、筋原性眼瞼下垂といった神経や筋肉の疾患の症状として眼瞼下垂があらわれていることがあります。

疾患の例としては、「重症筋無力症」や、「筋緊張性ジストロフィー」などがあります。

4:老人性眼瞼下垂

「老人性眼瞼下垂」とは、その名の通り加齢が原因となって起こる眼瞼下垂です。

老人性眼瞼下垂は、加齢とともに起こる筋力の低下や、上まぶたの皮膚のたるみなどが挙げられます。

5:外傷性眼瞼下垂

「外傷性眼瞼下垂」外傷が原因で起こります。

この場合の外傷とは、「外部から物理的に加えられた力」を意味します。白内障や緑内障などの手術や、事故などによる外傷がこれにあたります。

眼瞼下垂のセルフチェック方法

眼瞼下垂には、統一された診断基準がまだ存在しません。そのため、医師によっても診断基準が少しずつ異なります。

しかしセルフチェックにより、「眼瞼下垂の可能性がある」ことを、自分である程度判断することが可能です。

眼瞼下垂は一般には以下のように判定されます。自分のまぶたの状態がどのケースにあてはまるのかをチェックしてみましょう。

眼瞼下垂の症状の進行度の判断基準

正常な状態では、上まぶたの下限のふちは、角膜(一般に「黒目」と呼ばれる部分)を2ミリほど覆っています。そのため、上まぶたが正常位置よりも下がっている場合は、眼瞼下垂が疑われます。

また、上まぶたが正常位置よりも下がっている程度により、眼瞼下垂の症状の進行度が以下のように判定されます。

  • 軽度の眼瞼下垂:上まぶたが瞳孔の方向へと下がっているが、瞳孔は覆っていない
  • 中等度の眼瞼下垂:上まぶたが瞳孔を覆っている
  • 重度の眼瞼下垂:上まぶたが瞳孔の中央部よりも下がっている

眼瞼下垂の症状が中程度になると、視野がさまたげられるようになります。

眼瞼下垂の疑いがあれば、医師の診断を受けよう

眼瞼下垂が疑われるとき、「偽眼瞼下垂」であるケースもあります。偽眼瞼下垂とは、眼瞼下垂ではないが、一見眼瞼下垂のように見える症状のこと。

まぶたの皮膚のたるみや、まぶたの筋肉のけいれんによりまぶたが開けにくくなる「眼瞼痙攣)」などがこれにあたります。

しかし、医学的知識がなければ、眼瞼下垂と偽眼瞼下垂との違いはわかりません。

そのため、眼瞼下垂が疑われるときは、医師の診断を受けるのが最良の方法です。

眼瞼下垂の治療方法

眼瞼下垂の種類のうち、手術による治療が適用できるのは、先天性の眼瞼下垂や腱膜性眼瞼下垂です。

一方、神経原性眼瞼下垂や筋原性眼瞼下垂の場合は、原因疾患である脳梗塞や重症筋無力症などの治療をまず行います。原因疾患を治療することで、眼瞼下垂の症状も自然に回復することが多いためです。

先天性眼瞼下垂や腱膜性眼瞼下垂にたいしては、以下のような術式があります。

眼瞼挙筋に残っている「まぶたを引き上げる能力の程度」により、適用可能な術式が異なります。

  1. 眼瞼挙筋腱膜前転術(がんけんきょきんけんまくぜんてんじゅつ)
  2. 眼瞼挙筋腱膜短縮術(がんけんきょきんけんまくたんしゅくじゅつ)
  3. 前頭筋(ぜんとうきん)吊り上げ術
  4. 上眼瞼(じょうがんけん)皮膚切除術
  5. 埋没式挙筋短縮法(まいぼつしききょきんたんしゅくほう)

1:眼瞼挙筋腱膜前転術

眼瞼挙筋腱膜前転術(がんけんきょきんけんまくぜんてんじゅつ)は、眼瞼挙筋の機能が残っている場合の眼瞼下垂に適用される手術です。

まぶたを二重のラインに沿って切開し、ゆるんでいる腱膜を前方へ引き出し、瞼板に糸で固定する手術です。眼瞼下垂の根本的な治療が可能な手術とされています。

眼瞼挙筋腱膜前転術のメリット・デメリット

眼瞼挙筋腱膜前転術のメリットは、次項で解説する「眼瞼挙筋腱膜短縮術」にくらべ、ミューラー筋といった挙筋腱膜の裏にある、眼瞼挙筋と瞼板をつなぐ筋の損傷するリスクが低い術式であることです。

ミューラー筋は交感神経の支配により動き、また逆に、ミューラー筋の動きが交感神経の緊張をも促します。

ミューラー筋が損傷を受けると、上まぶたのゆるみやけいれんなどが起こるため、ミューラー筋への損傷は避けたほうが良いとされます。

一方、眼瞼挙筋腱膜前転術のデメリットは、上まぶたの皮膚を切開するため、術後のダウンタイムが長いことです。

2:眼瞼挙筋腱膜短縮術

眼瞼挙筋腱膜短縮術(がんけんきょきんけんまくたんしゅくじゅつ)は、ゆるんでいる眼瞼挙筋や腱膜を切除してから、瞼板に固定する手術です。

眼瞼挙筋腱膜短縮術には、上まぶたの皮膚側から切開を行う「経皮法」と、結膜側から切開を行う「経結膜法」があります。

経結膜法はまぶたの裏側からの処置のために操作が難しく、経皮法を行うケースが多いようです。

この術式は、眼瞼挙筋腱膜前転術では改善が期待できない、重度の眼瞼下垂に対して適用されます。ただし、眼瞼挙筋の機能が十分に残っている場合に適用が可能です。

眼瞼挙筋腱膜短縮術のメリット・デメリット

眼瞼挙筋腱膜短縮術のメリットは、眼瞼挙筋や腱膜を直接、切除するため、重度の眼瞼下垂でも改善が期待できることです。

一方デメリットは、術中にミューラー筋を損傷するリスクが大きく、損傷が起こらない場合でも、ミューラー筋へ負担がかかることです。

交感神経とつながっているミューラー筋に負担がかかると、さまざまな副作用が起こる可能性があります。

そのため眼瞼挙筋腱膜短縮術は、眼瞼挙筋腱膜前転術では改善が期待できないとき、最後の方法として選択されることが多いようです。

3:前頭筋吊り上げ術

眼瞼挙筋の機能が残っていない場合には、眼瞼挙筋腱膜前転術や眼瞼挙筋腱膜短縮術では改善が見込めません。

そのため、額の筋肉「前頭筋」と瞼板をつなぐことで、前頭筋の力でまぶたが上がるようにする手術、前頭筋(ぜんとうきん)吊り上げ術を行います。前頭筋吊り上げ術は「筋膜吊り上げ術」「筋膜移植術」と呼ばれることもあります。

前頭筋と瞼板をつなぐために使われるのは、こめかみや太ももの筋膜、人工糸やゴアテックスです。

前頭筋吊り上げ術ではまず、こめかみや太ももから筋膜を採取します。次に、まゆ毛の上とまつげの生えぎわの2か所を切開し、2か所のあいだに筋膜を通して筋膜の両端を前頭筋と瞼板に固定します。

前頭筋吊り上げ術のメリットとデメリット

前頭筋吊り上げ術のメリットは、眼瞼挙筋の機能がまったく残っていないような重度の眼瞼下垂も改善が期待できることです。

デメリットは、眼瞼挙筋の動きは失われたままであるため、上まぶたを引き上げることは可能になっても、目を閉じることはむずかしいままであること。

また、太ももから筋膜を採取する場合は、太ももに傷あとが残ることです。

4:上眼瞼皮膚切除術

老人性眼瞼下垂で、眼瞼挙筋の機能は残っているものの、上まぶたの皮膚のたるみが強い場合は、上眼瞼(じょうがんけん)皮膚切除術が適用されます。

上眼瞼皮膚切除術は、上まぶたの皮膚を、二重まぶたのライン上で切開し、余分な皮膚や眼輪筋、脂肪などを切除する手術です。

上眼瞼皮膚切除術のメリット・デメリット

上眼瞼皮膚切除術のメリットは、二重まぶたの二重のライン上で切開を行うため、傷あとが目立ちにくいことです。

しかし目立ちにくいものの、傷あとが残ることはデメリットでもあります。したがって、傷あとを目立たない位置につくることが重要となります。

5:埋没式挙筋短縮法

眼瞼下垂の手術のなかで、唯一、皮膚の切開を伴わないのが埋没式挙筋短縮法(まいぼつしききょきんたんしゅくほう)です。

埋没式挙筋短縮法は、結膜側(まぶたの裏側)から糸を通し、挙筋腱膜と瞼板に糸をかけて、挙筋腱膜と瞼板の距離を短縮させます。

埋没式挙筋短縮法は、眼瞼下垂の根本的な治療法ではありません。そのため、症状が軽度の眼瞼下垂にのみ、適用が可能となります。

埋没式挙筋短縮法のメリットとデメリット

埋没式挙筋短縮法のメリットは、皮膚の切開を伴わないため、術後の腫れが少ないこと。また、結膜側から処置を行うため、傷あとが残らないことです。

一方デメリットは、前述のように、眼瞼下垂の根本的な治療法ではないこと。

さらに、治療効果が得られなかったり、時間が経つと糸がゆるんでもとの状態にもどってしまうなど、効果が不安定であることです。

そのため、没式挙筋短縮法は眼瞼下垂の治療には採用していない医師も少なくありません。

眼瞼下垂の治療のダウンタイム

眼瞼下垂の治療にともなうダウンタイムの長さは、治療法により異なります。また、症状や個人の体質によっても異なりますが、以下が一般的な目安となります。

眼瞼下垂の術式 ダウンタイムの長さ
眼瞼挙筋腱膜前転術 1〜2週間
眼瞼挙筋腱膜短縮術 1〜2週間
前頭筋吊り上げ術 1週間〜10日
上眼瞼皮膚切除術 1〜2週間
埋没式挙筋短縮法 4〜5日

眼瞼下垂の治療の失敗やリスク

眼瞼下垂の治療は手術が主流ですが、どの術式も難易度の高い手術です。これは、まぶたが精密な構造をもつためです。

そのため、眼瞼下垂の治療にはつねにリスクがともないます。眼瞼下垂の治療の失敗例には、以下のようなケースが挙げられます。

失敗例1:目に左右差ができてしまった

眼瞼下垂の手術の失敗例として多いのが、術後の目の開き具合や、二重まぶたの幅の広さに左右差ができてしまうことです。

眼瞼下垂の手術中には、目の開き具合が左右で均等になるよう、注意深く調整が行われます。

しかし、手術中に目の開き具合を揃えても、患者の目の構造が原因で、目に左右差ができてしまうこともあるようです。例えば、眼瞼挙筋の筋力や、上まぶたの皮膚の弾力が左右で異なる場合です。

多くの場合は、時間の経過とともに左右差が解消しますが、術後3〜4か月が経過しても改善しない場合は、修正手術が必要となります。

失敗例2:目が開きすぎてしまった

眼瞼下垂の手術では、上まぶたを引き上げる力を強くしすぎたあまり、びっくりしたときのような見開いた目になってしまうことがあります。

これは、挙筋腱膜と瞼板を固定する位置が不適当であるときに起こりやすい失敗例です。

目が開きすぎてしまった場合も、手術から数か月が経過すると症状が改善することがありますが、手術から3〜4か月後も改善がない場合は修正手術が必要となります。ただし修正手術は、非常に高度な技術を要するようです。

失敗例3:効果がない

埋没式挙筋短縮法の失敗例として多いのが、「治療効果がない」というケースです。また、術後に一時的な効果は得られても、しばらくするともとにもどってしまうケースもあるようです。

この場合は、上まぶたの皮膚の切開をともなう術式の眼瞼下垂手術による修正が行われます。

眼瞼下垂の治療を受けられる医療機関とは

眼瞼下垂の診断や治療は、眼科形成外科、美容外科で受けることができます。

ただし眼瞼下垂の治療は手術が主流なので、形成外科や美容外科で行うことが多いようです。

眼科では、眼瞼下垂の診断は可能なものの、手術は行っていないことがあります。

眼瞼下垂の治療に健康保険が適用されるケース

眼瞼下垂の治療には、健康保険が適用されるケースがあります。

健康保険が適用されるケースとは、眼瞼下垂により視野がさまたげられ日常生活に支障をきたしている場合です。

つまり、 「眼瞼下垂の症状の進行度が中等度以上である」と医師が診断した場合となります。

ただし健康保険適用の治療を受けたい場合は、保険診療を行っている医療機関を選んで診療を受ける必要があります。

眼瞼下垂の治療と保険・費用

眼瞼下垂の治療にかかる費用は、健康保険の適用の可否や、術式により異なります。

健康保険が適用されない場合は、自由診療となるため、クリニックにより料金が異なります。

各術式を行っているクリニックを合計約20院調査した結果、料金の平均額は、以下が目安となります。

眼瞼下垂の術式 ダウンタイムの長さ
眼瞼挙筋腱膜前転術 440,000円
眼瞼挙筋腱膜短縮術 500,000円
前頭筋吊り上げ術 767,000円
上眼瞼皮膚切除術 359,000円
埋没式挙筋短縮法 286,000円

上記の手術料金に、カウンセリング料や診察料、薬の処方料金などが加算される場合があります。

※健康保険が適用される場合は、負担額が異なります。

眼瞼下垂の治療まとめ

:)まとめ

  • 眼瞼下垂とは上まぶたが正常な位置よりも垂れ下がっている状態のこと
  • 眼瞼下垂には先天・後天性がある
  • 後天性の眼瞼下垂には腱膜性眼瞼下垂・神経原性眼瞼下垂・筋原性眼瞼下垂・老人性眼瞼下垂・外傷性眼瞼下垂がある
  • 眼瞼下垂には軽度〜重度の症状があり治療法が異なる
  • 眼瞼挙筋腱膜前転術:眼瞼挙筋の機能が残っている場合の眼瞼下垂に適用される手術
  • 眼瞼挙筋腱膜短縮術:重度な症状だが眼瞼挙筋の機能が十分に残っている眼瞼下垂に適用される手術
  • 前頭筋吊り上げ術:眼瞼挙筋の機能が残っていない眼瞼下垂に適用される施術
  • 上眼瞼皮膚切除術:老人性眼瞼下垂で、眼瞼挙筋の機能は残っているものの、上まぶたの皮膚のたるみが強い眼瞼下垂に適用される手術
  • 埋没式挙筋短縮法:軽度な眼瞼下垂に適応される手術、唯一切開を伴わない方法でもある
  • ダウンタイムは治療方法によって異なる
  • 眼瞼下垂の手術には失敗のリスクもある
  • 眼瞼下垂の治療は眼科・形成外科・美容外科で行うことができる
  • 眼瞼下垂と診断された場合はクリニックによっては保険が適用される

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  • 大阪大阪梅田院JR大阪駅より徒歩3分
  • 眼瞼下垂373,500円

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  • 福岡西鉄福岡天神駅より徒歩5分
  • 眼瞼下垂(切開法)480,000円

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