NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1032記事

メルマガ登録

2016年05月05日 更新 | 8,728 views

目もと印象自由自在♡リフトアップテープでたれ目&つり目を作る方法

一般的に、たるみやほうれい線を一時的に隠すために使われているのがリフトアップテープ。でも実は、たれ目なら目じりから耳たぶに、つり目ならこめかみから頭頂部に向かってリフトアップテープを就寝前に貼るだけで、なりたい目もとを手に入れることができるんです。使うときは、1週間に1度肌を休める日を作って、安全に。

「もっと凛とした目もとがよかった」「可愛らしい目もとになりたい」.....など、なりたい目もとは人それぞれ。

もちろん美容整形手術で、目もとの印象を変える方法もありますが、傷跡や後遺症などのリスクを考えると......すこし躊躇してしまいます。

そんなとき、シワやたるみを一時的に解消してくれる、リフトアップテープを使ってみるといいかもしれません。

つり目でもたれ目でも、なりたい目もとが気軽に安全に作れるんです。

この記事に書いてあること

  • つり目の人とたれ目の人の違い
  • リフトアップテープでつり目、たれ目を作る方法
  • リフトアップテープを使う際の注意点
  • 自力でつり目、たれ目を手に入れる方法

つり目の人とたれ目の人の違い

白い花の壁にもたれながらこちらを見る女性

つり目の人とたれ目の人の大きな違いは、顔の筋肉がどこについているか。

つり目の人は眉の外側の筋肉が弱く、内側の筋肉が強いのできりっとしたつり目になります。

一方のたれ目の人はつり目の人の逆なので、眉の内側の筋肉が弱く、外側の筋肉が強いんです。

また、加齢や眼瞼下垂が原因で眉の内側の筋肉が落ちることもあるよう。

だから、つり目になりたいなら眉の内側の筋肉を、たれ目になりたいなら眉の外側の筋肉を鍛えるのが効果的でしょう。

リフトアップテープでつり目、たれ目を作る方法

リフトアップテープは本来一時的にシワを解消するためのものですが、うまく使えばつり目やたれ目を作ることができます。

リフトアップテープでのつり目とたれ目の使い方を知って、1度試してみましょう。

リフトアップテープでつり目を作る方法

クールビューティな印象を与えてくれる、つり目。

つり目の作り方は、

  1. もみあげあたりにテープの片端を貼り、頭頂部へ向かって引っ張る
  2. もう片端を髪に貼り付ける
  3. 左右どちらにも貼り付け、そのまま就寝する

という3ステップ。

翌朝テープをはがしたあとは、もみあげあたりを軽くもみほぐしましょう。

即効性はありませんが、半年以上続けると効果が出てくるはず。

また、つり目にする場合は顔の見えない部分にテープを貼るので、つけたまま外出することも可能。

なかには、テープのうえからメイクできるものもあります。

「今日はつり目にしたい気分」と、顔の印象や雰囲気を変えたいと思ったときに使えるテクニックです。

リフトアップテープを使ってたれ目を作る方法

やさしい雰囲気の目もと、たれ目。

たれ目を作るリフトアップテープの貼り方はとっても簡単で、

  1. 目じりにテープの片端をつけ、皮膚を下に引っ張りながらもう片端を耳たぶあたりに貼る
  2. それを両方の目尻にほどこし、就寝

という感じ。

翌朝テーピングをはがしたあとは、軽く両目尻をほぐしましょう。

たれ目をつくるテーピングの際に気をつけたいのは、皮膚にもテープにもシワを作らず貼ること。

シワが寄った状態ので放置してしまうと、肌にシワを作ってしまうことになりかねません。

つり目のときと同様、即効性はないのではじめのうちはあまり効果を感じないかもしれません。ただ、半年ほど続けるとテープをしなくても自然なたれ目が実現するようです。

リフトアップテープを使う際の注意点

ドレスのリボンを結ぶ手

リフトアップテープを使えば簡単になりたい目もとに近づくことができそう。ただ、リフトアップテープの使用には注意点があります。

リフトアップテープを使う際の注意点1:パッチテストを必ず行う

まず、耳の裏などで必ずパッチテストを行うこと。

リフトアップテープが肌に合わないと、かぶれてしまう場合があります。

リフトアップテープは普段使いをするにしても就寝中につけるにしても、長時間直接皮膚につけるもの。

だから、敏感肌にはあまりおすすめできません。

リフトアップテープを使う際の注意点2:週に1日は休む

また、最低1週間に1日はテープを貼らない日を作りましょう。

リフトアップテープは本来皮膚のたるみを改善するためのものですが、肌に休息を与えないと逆に肌トラブルをまねく原因になってしまいます。

自力でつり目、たれ目を手に入れる方法

こちらを見る金髪女性

リフトアップテープなしでつり目やたれ目を手に入れたいなら、マッサージがおすすめ。

できるだけさまざまなマッサージ法をためしてみて、自分に合ったものを見つけましょう。

自力でつり目を手に入れるマッサージ法2つ

自力でつり目にしたいなら、まずはたれ目を解消することから始めた方がいいかも。

また、眉の内側の筋肉を鍛えるのも効果的です。

自力でつり目を手に入れるマッサージ法1:たれ目を治すマッサージ

つり目にするマッサージをやる前に、たれ目を治すマッサージをするのがいいかも。

たれ目を治すマッサージのやり方は、

  1. 眉間に中指と薬指を置き、眉の外に向かってくるくると指先を回す
  2. 30秒~1分程度続ける

という簡単な2ステップ。

1日1~3セット程度を目安に行うといいでしょう。

自力でつり目を手に入れるマッサージ法2:眉の内側の筋肉を鍛えるマッサージ

眉の内側の筋肉を鍛えるマッサージのやり方は、

  1. 眉の内側と眉間を中指と薬指で、左右それぞれ押さえる
  2. 眉の両端を人差し指で押さえる
  3. 眉を外側に引っ張るようなイメージで指先に力を入れる
  4. 30~60回、指に力を入れたり抜いたりして繰り返す

という感じ。

1日で1~3セット程度、毎日継続してやるのが重要です。

ちょっとしたスキマ時間などに頻繁に行うようにするといいかもしれません。

自力でたれ目を手に入れるマッサージ法2つ

たれ目を自力で手に入れたいなら、頭のこりをほぐすのがポイント。

頭皮をマッサージする方法を知って、自然なたれ目を手に入れちゃいましょう。

自力でたれ目を手に入れるマッサージ法1:前頭筋マッサージ

前頭筋マッサージとは、おでこにある筋肉「前頭筋」をほぐして、つり目を解消する方法。

前頭筋マッサージのやり方は、

  1. おでこの生え際の両端に親指以外の指を置き、指を上下させる
  2. 30秒~1分続ける

という感じ。

1日1~3セット程度行うといいでしょう。

自力でたれ目を手に入れるマッサージ法2:後頭部マッサージ

後頭部マッサージは、後頭部のこりを解消して、皮膚のつっぱりや緊張をほぐすというもの。

やり方は、

  1. 後頭部に両手を置き、そのまま指を上下に動かす
  2. 30秒~1分続ける

という簡単な2ステップ。

後頭部マッサージも前頭筋マッサージと同様、1日1~3セットを目安に行うといいでしょう。

リフトアップテープで憧れの目元を手に入れよう

色とりどりのブーケ

リフトアップテープを使えば、目もとのたるみやほうれい線をなくすだけでなく、たれ目やつり目など、自分のなりたい目もとを目指すことができます。

美容整形手術なしで、なりたい目もとが手に入るなんて、さっそく今日から試してみましょう♡

まとめ

つり目の人とたれ目の人の違い

  • つり目の人は眉の内側の筋肉が強く、外側の筋肉が弱い
  • たれ目の人は眉の外側の筋肉が強く、外側の筋肉が弱い
  • 加齢や眼瞼下垂が原因でたれ目になることも多い

リフトアップテープでつり目、たれ目を作る方法

  • つり目を作るときは、もみあげあたりにリフトアップテープの片端を貼り、頭頂部に向かって引っ張り、もう片端を貼る
  • たれ目を作るときは、目じりにリフトアップテープの片端を貼り、耳の下に向かって引っ張り、もう片端を貼る
  • 基本的に寝る前につけるのがおすすめだけど、即効性がほしいときはふだん使いできるリフトアップテープを使うのがおすすめ
  • 半年以上続ければ、つり目やたれ目が実現するかも

リフトアップテープを使う際の注意点

  • 必ず事前に耳の裏などでパッチテストを行っておく
  • 週に1日はリフトアップテープを貼らない日を作る

自力でつり目、たれ目を手に入れる方法

  • 眉間に中指と薬指を置き、30秒~1分程度、眉の外に向かってくるくると指先を回す「たれ目を治すマッサージ」
  • 眉の内側と眉間を中指と薬指で、眉の両端を人差し指で押さえ、30~60回程度指先に力を入れたり抜いたりする「眉の内側の筋肉を鍛えてつり目を作るマッサージ」
  • おでこの生え際の両端に親指以外の指を置き、30秒~1分程度指を上下させる「たれ目を作る前頭筋マッサージ」
  • 後頭部に両手を置き、そのまま30秒~1分間指を上下に動かす「たれ目を作る後頭部マッサージ」

image via Shutterstock

written by みる

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

44612 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ