NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1022記事

メルマガ登録

2016年04月29日 更新 | 2,125 views

髪にも顔にも身体にも。万能ココナッツオイルの使い方をおさらい

モデルのミランダ・カーが愛用していることで人気に火がついたココナッツオイル。ココナッツオイルはヘアケア、ボディケア、フェイシャル、料理とさまざまな用途に使うことができるんです。ココナッツオイルがあれば、360度ぬかりのないうるおい美人が目指せそうです。

ココナッツオイル

髪にはこれを使って、顔にはこれを使って......。 たくさん化粧品を使っていると、お金はかかるしかさばるし……面倒に感じることも。

そこで、最近注目を集めているココナッツ・オイルにスポットを当ててみました。

ココナッツ・オイルは天然成分なのに、一般的な化粧品よりも圧倒的に美容効果が高いと言われているんです。 しかもココナッツオイルは、肌や髪など身体の外側にも使えるし、料理で使えば身体の中から健康になれる、まさにパーフェクトな健康オイル

そのさまざまな使いみちを見る前に、まずはココナッツオイルってどんなオイルなのか、そこから確認してみましょう。

この記事に書いてあること

  • ココナッツオイルの成分と効果
  • ココナッツオイルの使い方
  • ココナッツオイルでダイエット

健康と美容の味方、ココナッツオイル

オイルを手にもつ女性

ヤシの実から作った天然オイル

ココナッツオイルの原料は、主に東南アジアで栽培されているココヤシの実です。固い実を割ってみると、中には真っ白な果肉がたっぷり詰まっています。ココナッツミルクとも呼ばれるこの果肉を、ぎゅっと圧縮して搾り出したのがココナッツオイルです

オリーブオイルと同じように、いろいろなグレードがありますが、なるべく品質の高いものを選びましょう。「バージンココナッツオイル」の表示があり、コールドプレス(低温抽出法)で搾られ、添加物を一切使っていない100%ココナッツ原料のオイル。

有機JASやオーガニックの有機認証を取得していれば、より一層安心して使うことができます。

天然の美容成分がたっぷり

油が身体にいいかどうかは、その油が「酸化しにくいかどうか」がポイント。一般の食用油のように、すぐに酸化してしまう油は、本来食用には向かないものなんです。

ココナッツオイルの主成分は、約92%が酸化しにくい「飽和脂肪酸」。身体の中に入っても、素早く分解されてエネルギーになるので、脂肪としてたまることがありません。 しかも、さまざまな成人病の原因にもなる、トランス脂肪酸やコレステロールを含んでいません。

また成分の約50%を占める「ラウリン酸」は、人間の母乳にも含まれる成分で、免疫力アップや抗菌作用に優れた成分です。 美容液としてのココナッツオイルは、肌を弱酸性に保ちながら雑菌の繁殖や紫外線から守り、高い保湿効果まで発揮してくれる万能オイルだと言えるでしょう。

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルを使う時には、食材の一部として口に入れる方法と、美容液の代わりに利用する方法があります。

ボディマッサージ

脚をマッサージする女性の下半身

ココナッツオイルはボディクリームの代わりに、ボディマッサージに使うことができます。 ココナッツオイルで全身をマッサージすれば、ココナッツオイルに含まれる豊富なビタミンEのおかげで1日中うるおったお肌がキープできるんです。 しかも肌の酸化をふせいでくれるので、シミやシワの防止にも役立ちます。

ヘアトリートメント

髪をとかす女性

お風呂上がりの髪にココナッツオイルをぬれば、ドライヤーの熱やダメージから髪を守ってくれる、ヘアトリートメント代わりになるんです。 ただ、量を調整しないと、髪がベタベタになってしまうので要注意。

さらにココナッツオイルでヘアパックもできるんです。 お風呂前に大さじ1、2杯のココナッツオイルを髪全体にぬり、15分ほど放置してからシャンプーで洗い流すだけ。 パックついでに頭皮をマッサージすれば、ココナッツオイルに含まれるビタミンEが血行をよくしてくれます。

メイク落とし&美容オイル

顔にクリームをぬる女性

ココナッツオイルはフェイシャルケアにも万能。 オイルなのでメイク落としにも使えるし、洗顔後に1、2滴のココナッツオイルを優しく顔にのばせば、ブースターの役割も。 より肌が化粧水を吸収しやすくなります。

料理油

サラダ

ココナッツオイルは通常の料理油と同じように使えます! ココナッツオイルで揚げ物をしたり、サラダにかけたり......。

ほのかに甘い香りがするので、温かい紅茶に入れてフレーバーティーを楽しむのもありです。 ココナッツオイルには酸化しにくい成分が豊富なため、通常の油を使うよりヘルシーだし長持ちします。

ココナッツオイルでダイエット

笑顔の女性

ダイエットのやり方

まずはサラダのドレッシングとして使ったり、焼いたり炒めたりする油をココナッツオイルに替えてみましょう。他にもトーストに塗る、納豆に混ぜる、パスタにかける、スムージーに混ぜるなどアイデア次第で幅広く使えます。

おすすめなのは、コーヒーや紅茶にスプーン1杯混ぜて飲む方法。これなら簡単で長く続けられます。

このように、他の食事を制限したりせず、ココナッツオイルを毎日の食生活に摂り入れるだけという、とっても簡単なダイエット。めやすは1日にティースプーンで3~4杯を毎日摂ること。ただし、身体にいいとは言っても油には違いないので、適量で抑えておきましょう。

ココナッツオイルは燃えやすい

油の主成分になる「脂肪酸」には2種類あって、一般的な食用油は「長鎖脂肪酸」に属しています。

ココナッツオイルは、成分のつながりが長鎖脂肪酸の半分しかない「中鎖脂肪酸」。そのため非常に分解されやすい特性があり、摂取後すぐに肝臓で分解されて、素早くエネルギーとして使われます。その早さは長鎖脂肪酸に比べると、約4~5倍にもなります。だから食用油として使っても、身体にたまらないんです。

またココナッツオイルの豊富な食物繊維は、腸内環境を改善してくれるので、善玉菌の働きが活発になります。その結果お通じが良くなり、体内の老廃物もきれいに排出されて、スリムで引き締まったボディラインが手に入るというわけです。

ココナッツオイルで美容にぬかりなし!

悩む女性

元ビクトリアズシークレットのモデル、ミランダ・カーが愛用していることで、人気に火がついたココナッツオイル。身体にも肌にもいいココナッツオイル。 髪から全身まで、万能の美容液としてやさしく包んでくれるし、食材として使えば、健康サポート+ダイエット効果まで期待できるといいことずくめ。

毎日ココナッツオイルにふれていると、その甘い香りは気持ちをリラックスさせてくれて、心の栄養補給にもいいかもしれません。

まとめ:髪にも顔にも身体にも、万能ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルの成分と効果

  • ココナッツオイルの原料はヤシの実
  • 酸化しにくい優れた特性がある
  • 天然の美容成分がたっぷり

ココナッツオイルの使い方

  • ボディマッサージで肌の酸化を防ぐ
  • ヘアトリートメントとヘアパックで髪いきいき
  • メイク落としでクレンジング効果
  • いつもの油の代わりに料理で使う

ココナッツオイルでダイエット

  • 毎日スプーン3~4杯を摂取するだけ
  • 効果の決め手は中鎖脂肪酸
  • 食物繊維でお腹の調子もアップする

お悩み別人気クリニック

全国

品川スキンクリニック

シミ・くすみ

詳しく見る

全国

品川スキンクリニック

シミ・くすみ

詳しく見る

全国

湘南美容外科

美肌・美白

詳しく見る

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

43236 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ