NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1032記事

メルマガ登録

2016年05月05日 更新 | 14,511 views

大きすぎる涙袋を3分で小さく見せる、整形級メイクを動画で解説

涙袋が大きすぎると、いつも不機嫌そうに見えてしまっていたり、クマに見えて顔色が悪くなってしまったり……と大きなコンプレックスになることも。でも、大きすぎる涙袋はBBクリームやコンシーラー、ファンデーションを重ね塗りすることで目立たなくできるし、下まぶたの整形で解消することだってできちゃうんです。

涙袋が欲しい女子のために、涙袋を作るメイクやアイテム、さらには美容整形まであります。

でも、涙袋が大きすぎると不機嫌な顔や顔色を悪くするクマのようになってしまうことがあるので、大きなコンプレックスのひとつになることも。

私も涙袋にコンプレックスを持つひとりでした。だから、いろいろな方法を試してきたんです。

そのなかで分かったのは、涙袋のコンプレックスは考え方ひとつでチャームポイントにできるということ。

コンプレックスの涙袋を活かせれば、もっと自分を愛せるようになるはず。

この記事に書いてあること

  • 涙袋にコンプレックスを抱いていた日々
  • 目の下のたるみ解消方法
  • 涙袋を上手に活かすメイクテクニック
  • 涙袋の除去整形について

涙袋がコンプレックスだった私

雪の中で振り返る女性

生まれつき涙袋の大きかった私は、小学生のころから友達に「寝不足なの?」と言われたり、自分では真顔でいたつもりなのに、「不機嫌なの?」と言われたことさえありました。

親に相談することもなんだか恥ずかしく、お小遣いでこっそり涙袋を小さくできると謳っている商品を購入し、数か月続けてみたもののまったく効果は現れず……。

中学時代には本気で整形を考えた

成長するにつれ、周りから涙袋について言われる機会は減りましたが、一度気になったことはなかなか頭から離れず、中学校を卒業するころには本気で整形を考えるようになりました。

でも、もちろん中学生が親にこっそり整形できるわけもなく、私は涙袋にコンプレックスを持ったまま高校生に。

とにかく涙袋を見ないようにした高校時代

入学した高校はメイクが禁止だったので、私はとにかく涙袋を直視しないという方法をとりました。

プリクラ以外では極力顔を撮影しないようにしたり、修学旅行などの写真撮影でどうしても写らなければいけないときは、目の下の陰になる部分に人差し指をおき、ピースをして涙袋を隠すという方法で乗り切ったり……。

大学に入学し、メイクの力を実感

そして、高校を卒業し、真っ先にメイク道具を購入。

さまざまなメイク方法の載っているサイトを巡ってはみようみまねでメイクをしていると、ある日友達に「涙袋があってうらやましい」と言われたんです。

最初は気を遣って言ってくれているんだと思っていましたが、ひとり、2人とほめてくれる人に出会うたび、涙袋はチャームポイントになれるんだと私のなかで大きな変化が起こりました。

涙袋はチャームポイント?

涙袋は、別名ホルモンタンクと呼ばれ、男性も女性の涙袋に惹かれることが分かっています。

その理由は、女性らしく見えるから。

事実、涙袋の大きい女性は女性ホルモンの分泌が活発なのだそうです。

人相学の世界では、子宝に恵まれる、良縁に恵まれているとされています。最近は涙袋を作るためにヒアルロン酸を注入する女性も多いですよね。

コンプレックスの塊でしかなかった涙袋ですが、ちょっぴり控えめに見せることができれば、自分の顔を魅力的に見せてくれることが分かりました。

大きすぎる涙袋がチャーミングに見えない理由

涙袋が大きすぎると、なぜ魅力的に見えないのか…これを自分なりに考えてみました。

私の場合は涙袋が大きすぎて、境目がぼやけています。これが一番の理由なのではないかと思いました。

涙袋をきれいに見せるためには、涙袋が膨らんでいるだけではいけません。

同時に、涙袋の下が平坦である必要があります。涙袋とまぶたの境界がしっかりしていることで、涙袋が魅力的に映るのです。これを下眼瞼溝といいます。

目の下にたるみがあると、眼窩脂肪によって下まぶたに膨らみができてしまいます。下眼瞼溝が浅くなり、境界線が不明瞭になってしまうことに・・・。

そのため、『涙袋を小さく見せる』ためには、目の下のたるみを解消するのが効果的なのだそうです。

目の下のたるみ解消法

腫れぼったさが取るために一番良いのは、目を休ませたり、睡眠をしっかり取ること。

そのほか、毎日のマッサージが効くそうです。

解消法1『目をパチパチマッサージ』

目を思い切りつぶって、ぱっちり目を開ける!

これだけで目の疲れにもバッチリ効果があります。目をつぶる際は、ギュッと思い切りやるのがポイント。気が付いたときにやると効果的なのだとか。

解消法2『大きく口を開けて、あいうえお』

このマッサージのコツは顔全体をぐいぐい動かすこと。「あ」「い」「え」は口を思い切り大きく動かしましょう。「う」と「お」は逆にグッとすぼめて発音してください。

ランダムに発音しながら、大きく動かすのとすぼめる動作を繰り返しましょう。

解消法3『下まぶたをぐっと動かす』

まず、上のまぶたが下がらないように指で固定しましょう。上まぶたを上に引っ張り、目を見開きます。この状態でまばたきを数回繰り返します。このとき、下まぶたを意識して上げます。

これを何度か繰り返します。

大きい涙袋を上手に活かすメイクテク

目を閉じ微笑む女性

以上のようなトレーニングのほか、普段のメイクにひと手間加えることで、より魅力的な涙袋を作ることができます。

1. BBクリームを影の部分に

目

上の方の少しだけ涙袋を残して、影になっている部分に重点的にBBクリームを塗っていきます。

2. コンシーラーを重ねる

目

BBクリームを塗った上にコンシーラーを重ねて、さらに影を目立たなくします。

3. ファンデーションでぼかす

目

コンシーラーと肌の境目を隠すようにファンデーションでぼかします。

4. 白のアイシャドウでハイライトを

目

はじめに、BBクリームを塗らずに残した部分に、白のアイシャドウを目の下に沿うようにのせます。

5. ブラウン系のアイシャドウで影を作る

目

ハイライトとしていれた白のアイシャドウに沿うようにブラウン系のアイシャドウを軽く引いて、小さな涙袋を作ります。

完成

目のbefore・after

もともとの涙袋を生かしつつ、小ぶりでぷっくりした可愛らしい目もとのできあがり!

動画でおさらい

BBクリームやファンデーションを少し涙袋を残して塗ることで、愛らしい目もとにしてくれる部分の涙袋だけを残すことができます。

また、目の下に白のアイシャドウを乗せることで、残した部分の涙袋を強調すると同時に、隠した部分の涙袋に目を向けにくくできるんです。

ファンデーションはパウダー状のものを使うと、より自然にクマを隠すことができます。

また、アイシャドウを引かず涙袋全体にBBクリームやコンシーラーを引けば、メイクが禁止な学校に通う学生でもうまく涙袋をかくせちゃうかもしれません。

涙袋除去整形という手段も

とはいえ、メイクで涙袋を隠すといっても、完全に隠しきることはできないし、メイクを落としたときに現実と向き合うことになるかも。

涙袋を完全に解消したいという人にオススメなのは、涙袋を手術でなくしてしまうという方法。

涙袋を解消する美容整形には主に2種類あります。

涙袋を解消する施術法1:切開法

髪を結ぶ少女

切開法は、目の下ギリギリのラインに直接メスを入れて余分な皮膚と脂肪を取り除き、縫い合わせるというもの。

術後5~7日で抜糸しますが、入院する必要はなく、洗顔、メイク、シャンプー、コンタクトレンズなどは基本抜糸した翌日から可能です。

施術時間は40分程度で、ダウンタイムは1週間から1か月必要。

長期休暇が取れる人におすすめな施術法です。

涙袋を解消する施術法2:経結膜法

帽子を胸にあてる女性

ダウンタイムを気にせず涙袋をなくせるのが、経結膜法。

経結膜法は、下まぶたをめくり、下まぶたの裏側にメスを入れて脂肪を取り除くというもの。

施術時間は約30分。

メスを入れるのは下まぶたの裏だけなので、皮膚に傷がつくことも残ることもないので、ほとんどの場合はダウンタイムがありません。

また、洗顔、メイク、シャンプー、シャワー、コンタクトレンズは翌日から可能。

ダウンタイムを気にせず、傷跡を残したくない人におすすめですが、経結膜法は片目ずつ別日に施術を行わなければいけない場合も。

片目ずつ施術する可能性を考慮して、数日の休みは取っておいた方がいいかもしれません。

まとめ:大きすぎる涙袋を3分で小さく見せる、整形級メイク

目の下のたるみ解消方法

  • 目を思い切りつぶって、ぱっちり目を開ける
  • 口を開けて、あいうえおと発音する
  • 上まぶたを固定して、下まぶたをぐっと動かす

涙袋を小さく見せるメイクテクニック

  • 涙袋を残して、影になっている部分に重点的にBBクリームを塗る。ファンデーションでぼかし、白のアイシャドウでハイライトをオン。ブラウンのアイシャドウで影を作って完成。

涙袋除去手術もアリ

  • 施術法は大きく2種類。『切開法』と『経結膜法』。

涙袋のコンプレックスはチャームポイントに変えられる

女性の顔

大きすぎてコンプレックスになってしまう涙袋は、メイクの工夫次第で一気にチャームポイントに変わります。

また、どうしても涙袋自体を解消したいという人は、目の下ギリギリのラインで皮膚を切開し、余分な脂肪を取り出す「切開法」と、下まぶたの裏側にメスを入れて脂肪を取り出す「経結膜法」という手も。

コンプレックスをチャームポイントと捉えることができたら、自分をもっと好きになることができるはず。

コンプレックスを嘆くのではなく、活かす方法をとってみれば、自分も価値観も前向きに変えることができるかもしれません。

image via Shutterstock

written by みる

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

45082 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ