清水敬生

清水敬生

ウイメンズクリニック南麻布 院長

ウイメンズクリニック南麻布

大阪大学医学部大学院を終了後、大阪府済生会中津病院に勤務。その後癌研病院勤務時代に、George Washington University Medical Centerにて病理研究に携わり「新しい卵巣癌の病理診断方法」を開発。帰国後は山王メディカルセンター(副院長)、国際医療福祉大学三田病院(教授)を経て、腫瘍専門クリニック「ウイメンズクリニック南麻布」を開院する。日本人として初めて米国癌治療学会で口演(Orland 2002年)し、婦人科癌の手術で世界的に評価された。また、子宮頸がん円錐切除の日帰り手術を1997年に開始。クリニックでの日帰り円錐切除術は年間250例を誇り、婦人科の第一線で活躍するエキスパート。米国癌治療学会、米国癌学会所属。日本産婦人科学会 専門医。雑誌などのメディアは限定して少数出演。

清水敬生先生が監修した記事

閉経年齢は20代まで低下!不妊をまねく卵巣機能不全の治療とは?

閉経年齢は20代まで低下!不妊をまねく卵巣機能不全の治療とは?

近年では卵巣機能不全による閉経年齢の低下が問題視され、20代後半で閉経し不妊に悩む例もあるのだとか。閉経年齢が低くなる人には、月経不順気味で母親の閉経が早い、ストレスがある、喫煙や飲酒の習慣がある、極端なダイエットなどで体重の増減が激しい、などの共通点があります。採血だけで行えるLH/FSH検査やAMH検査で妊娠可能な卵子の数を調べて、人生計画を立てましょう。卵巣機能不全には、ホルモン治療、食事療法、生活習慣の見直しなどが有効です。

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