めかた啓介

めかた啓介

キルシェクリニック 院長

めかた啓介先生が監修した記事

【医師解説】脂肪吸引で死亡事故?手術のリスク・どのような症状に注意が必要?

【医師解説】脂肪吸引で死亡事故?手術のリスク・どのような症状に注意が必要?

脂肪吸引の事故の原因は出血が多い、施術時間が長い、施術範囲が広い、合併症、麻酔の扱い、などが関係しています。また、術後に痛みが増してくる、尿が出ない、息苦しさ、などがある場合は注意が必要です。事故を防ぐためには脂肪吸引の経験が豊富である、麻酔の体制が充実している、術後のサポートがしっかりしているクリニックを選びましょう。

【教えて先生!】「ベイザー脂肪吸引」と「通常の術式の脂肪吸引」効果やダウンタイムに違いはあるの?

【教えて先生!】「ベイザー脂肪吸引」と「通常の術式の脂肪吸引」効果やダウンタイムに違いはあるの?

ベイザー脂肪吸引は、超音波「ベイザー波」の照射により皮膚組織から遊離させた脂肪細胞を、カニューレで吸引する脂肪吸引の術式。体への侵襲が少ないためにダウンタイムが短く、多量の脂肪の除去が可能とされています。しかし、脂肪吸引の仕上がりやダウンタイムの長さは、術式よりも医師の技術に左右される度合いが大きいという意見もあるようです。

【教えて先生!】男性でも脂肪吸引手術を受けられる?あまり効果がないって本当?

【教えて先生!】男性でも脂肪吸引手術を受けられる?あまり効果がないって本当?

脂肪吸引を受ける人は女性が圧倒的に多いものの、男性も近年増える傾向にあります。男性の脂肪吸引で希望の多い部位は、お腹や顔など。男性は腕や下半身は脂肪が少ないことが多く、その場合は効果が薄いようです。費用は、男性の脂肪吸引の場合、体の大きさなどから割高にしているところもありますが、女性と同価格のクリニックもあります。

【教えて先生!】脂肪吸引で肥満は解消できる?太っていると脂肪吸引はできない?

【教えて先生!】脂肪吸引で肥満は解消できる?太っていると脂肪吸引はできない?

脂肪吸引は高度な肥満であっても治療は可能。しかし、手術の難しさや回復の遅さなどからクリニックによっては治療を断られることも。さらにBMI35以上の人は麻酔困難患者とされ手術ができないと考えられます。また、脂肪吸引は、肥満解消ではなく容姿をととのえるもので肥満治療ではありません。そのため、根本的な肥満解消にはなりません。

【教えて先生!】脂肪吸引で体重・体脂肪はどのくらい減る?リバウンドすることはあるの?

【教えて先生!】脂肪吸引で体重・体脂肪はどのくらい減る?リバウンドすることはあるの?

脂肪吸引後の体重は、手術前とほぼ変わらないことが多いとされます。脂肪は比重が少なく、体積の割に重さが少ないためです。脂肪吸引後はむくみが起こるため、術前よりむしろ体重が増加。脂肪吸引をおこなった部位は脂肪細胞が減り、リバウンドしにくいとされていますが、絶対に太らないわけではないため、脂肪吸引後は体型の維持につとめることが重要です。

【医師が解説】落ちづらい!3つ目の脂肪「LFD」には脂肪吸引がおすすめの理由

【医師が解説】落ちづらい!3つ目の脂肪「LFD」には脂肪吸引がおすすめの理由

キルシェクリニックのめかた啓介です。脂肪には、皮下脂肪や内臓脂肪のほかに「LFD」があります。LFDは、通常のダイエットでは落ちにくいため脂肪吸引などの美容外科での施術がおすすめ。LFDは、たくさん吸引しても凹凸になりづらく、血流が少ないために出血量も少なくて済むというメリットがあります。

【医師が解説】脂肪吸引はどの季節が適している?○○の時期に行う人が多い理由

【医師が解説】脂肪吸引はどの季節が適している?○○の時期に行う人が多い理由

脂肪吸引は、どの時期でも施術が可能ですが「秋から冬」の季節がとくに適しているとされています。その理由は、ダウンタイムが楽に過ごせしやすい、翌年の夏に間に合う、前向きに施術に臨める、など。来年の夏までにスレンダーな体を目指しましょう。

【完全版】脂肪吸引の効果や副作用、失敗例やダウンタイム中の腫れのすべて

【完全版】脂肪吸引の効果や副作用、失敗例やダウンタイム中の腫れのすべて

脂肪吸引は皮膚を5ミリほど切開しカニューレという細い管で脂肪を吸い出す方法。部分痩せに効果的です。脂肪細胞の数を減らすため、施術を受けた部位は太りにくくなります。効果を最大限にするためには、圧迫下着の連続着用が大切です。術後3か月ほどで完成します。

すそわきがとは陰部が○○が原因で臭うこと。自分でチェックできるポイント6つ

すそわきがとは陰部が○○が原因で臭うこと。自分でチェックできるポイント6つ

すそわきがとは、陰部がわきがと同じように臭う状態をいいます。原因はアポクリン腺から出る汗で、遺伝的要素が大きいそう。自分では気づきにくい部位ですが、耳垢の状態や下着のシミの色、乳首周辺の臭い、陰毛の濃さ、両親や身内にわきがの人がいるか、パートナーに指摘されたかというポイントでセルフチェックができます。ぜひ、自分はすそわきがなのかどうかを調べてみてくださいね。

パンパンな頬の肉が気になる人に!【プチ整形】BNLS注射とは?

パンパンな頬の肉が気になる人に!【プチ整形】BNLS注射とは?

ダイエットをしてもなかなか落ちてくれない頬の肉。そんな頬肉のボリュームに悩みを持っている人におすすめな治療が、BNLS注射です。ほかにも頬のボリューム軽減に効果的な治療は、脂肪吸引がありますが、これらと比較しながらBNLS注射のメリット・デメリットを紹介します。

肝斑の治療がしたい!レーザー機器「スペクトラ」とは?

肝斑の治療がしたい!レーザー機器「スペクトラ」とは?

スペクトラは肝斑への照射が可能なレーザーで、さらにシミやくすみを薄くする効果が期待でき、ダウンタイムも短いのがメリット。ただし、肝斑の治療には数回の治療が必要で、火傷をともなうリスクもあります。費用は1万円〜が目安です。

1~11件を表示 / 11記事中