老人性色素斑のキーワードが付いた記事一覧

シミとそばかすの治療法は同じでいい? シミの種類と治療法まとめ

シミとそばかすの治療法は同じでいい? シミの種類と治療法まとめ

シミの正式名称は、老人性色素斑、炎症後色素沈着、肝斑の3つ。そばかすの正式名称は、雀卵斑(じゃくらんはん)。シミは後天的にできるもので、一方、そばかすは先天的にでき、思春期頃に消えてなくなります。シミとそばかすの治療法は同じで、美白化粧品でのセルフケア、皮膚科やクリニックでの外用薬、レーザーやピーリングなどの治療が効果的。

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思わず見せたくなる素肌になるための肝斑の治療法3選♡

思わず見せたくなる素肌になるための肝斑の治療法3選♡

肝斑は30〜40代の女性に多く見られるシミで、両頬に左右対称にぼんやりと現れるのが特徴です。形状によっては他の種類のシミやアザと間違えられることもあるみたい。また、肝斑の治療に効果的な内服薬には「トラネキサム酸」、外用薬には「ハイドロキノン」や「トレイチノン」などがあり、近年では肝斑の治療が行えるレーザー機器も登場してきています。

顔に最もよくできるシミ、老人性色素斑の有効な治療法まとめ

顔に最もよくできるシミ、老人性色素斑の有効な治療法まとめ

皮膚のシミの中でも身近なものが、紫外線による老人性色素斑です。この老人性色素斑に対して有効だと言われている治療法は医療レーザー。さらに光(フォト)治療や、外用薬のハイドロキノン、トレチノインなどを組み合わせることも。また、紫外線ダメージは肌に蓄積されるので、日頃から日焼け止めクリームなどで肌を保護することも大切です。

消えないシミ・そばかすがフォトシルクプラスの光治療でかさぶたに?

消えないシミ・そばかすがフォトシルクプラスの光治療でかさぶたに?

フォトシルクプラスはシミ治療などに用いる光治療機器のひとつ。皮膚に照射するとシミやそばかすだけに熱ダメージを与えることが可能とされています。シミは一時的に濃くなりますが、かさぶたになり、やがて剥がれ落ちるのだそう。光の刺激がコラーゲン生成を促すのでエイジングケアも期待でき、一度に広い面積に施術することができる治療法とされています。

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シミ除去にも期待! 刺激の弱いQスイッチYAGレーザーとは

シミ除去にも期待! 刺激の弱いQスイッチYAGレーザーとは

QスイッチYAGレーザーは、2種類の異なる波長のレーザーを切り替えて照射できる機器で、シミやそばかす、アザの解消のほか、赤ら顔の改善、入れ墨やアートメイクの除去なども可能なようです。また、これまでレーザー治療ではできないとされていた肝斑にもQスイッチYAGレーザーなら治療できるようになりました。ただ、治療を受けられない人もいるので、医師に相談してみましょう。

シミのタイプ別! 自宅と病院でできるシミ治療

シミのタイプ別! 自宅と病院でできるシミ治療

シミは大きく4種類。紫外線が原因のシミ、老人性色素斑。遺伝的な原因のシミ、雀卵斑(そばかす)。ホルモンバランスが原因のシミ、肝斑。ニキビ跡、やけどなどの色素沈着がシミとなる炎症性色素沈着。どのシミも、自分でできる治療は一緒。一方、それぞれのシミで病院での治療は異なるので、注意が必要です。

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